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» 2013年07月25日 18時55分 UPDATE

ミックスウェーブ、ALO Audioの“ポタアン”最上級モデル「Rx Mk3-B+」を発売

ミックスウェーブは、米ALO Audioのポータブルアンプ「Rx Mk3-B+」を8月1日に発売する。現在のフラグシップモデル「Rx Mk3-B」の後継機だ。

[ITmedia]

 ミックスウェーブは7月25日、米ALO Audioのポータブルアンプ「Rx Mk3-B+」を発表した。ブラックとシルバーの2色を8月1日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭では9万6000円前後になる見込みだ。

ts_alo01.jpgts_alo02.jpg 「Rx Mk3-B+」はブラックとシルバーの2色展開

 フラグシップモデル「Rx Mk3-B」の後継機。フルバランス伝送はそのままに、出力インピーダンスを抑えることで低インピーダンス仕様のイヤフォン/ヘッドフォンと組み合わせた場合でもより快適に利用できるという。

 また内蔵バッテリーは従来の4400mAhから5800mAhへと増量。連続駆動時間で19〜24時間という長時間使用を可能にしている。このほか、「ベースブースト」機能も再設計しており、「さらに深い低量感を伝え、ダイナミック感あふれるサウンドを実現した」(同社)という。

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 入力はシングルバランス端子、3.5ミリステレオミニ端子。出力はシングルバランス端子、および3.5ミリステレオミニ端子。本体サイズは126(幅)×72(奥行き)×21(厚さ)ミリ、重量は272グラムとなっている。

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