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» 2013年08月26日 15時55分 UPDATE

BLUEDOT、5GHz帯を使う防水ワイヤレステレビ「BTV-WL900」

BLUEDOTが防水仕様のワイヤレステレビを発売する。別体のチューナーボックスで受信した地上デジタル放送の映像と音声を無線伝送する仕組みだ。

[ITmedia]

 BLUEDOTは8月26日、9インチの液晶パネルを搭載したワイヤレステレビ「BTV-WL900」を発表した。IPX7相当の防水性能を備え、お風呂やキッチンなどの水回りでも利用できる。9月6日に発売予定で、価格はオープンプライス。店頭では4万5000円前後になる見込みだ。

ts_bluedot01.jpg 「BTV-WL900」。別体チューナーとの間は5GHz帯の無線接続となる

 別体のチューナーボックスで受信した地上デジタル放送の映像と音声を無線伝送し、モニターで視聴するワイヤレステレビ。家のアンテナ端子を使うことで安定した地デジの受信が可能になるほか、ワイヤレス伝送にも一般的な2.4GHz帯より干渉の少ない5GHz帯を利用する。伝送距離は見通し約15メートル。

ts_bluedot02.jpgts_bluedot03.jpg 利用シーン。IPX7相当の防水機能により、お風呂がキッチンなどの水回りでも利用できる

 9インチの液晶パネルは解像度が800×480ピクセル。モニターは内蔵のバッテリーで約3時間の連続駆動が可能だ。一方のチューナーボックスにはHDMI入力端子を装備しており、地デジのほかに外部入力の映像もモニターの画面で楽しめる。ただし、接続した機器をモニター側から操作する機能は持っていない。

 モニターのサイズは、260(幅)×162(高さ)×28(奥行き)ミリ(スタンド含まず)。スタンド使用時の設置面積は、最大260(幅)×79(奥行き)ミリ。重量は約765グラムとなっている。

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