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「5GHz帯」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「5GHz帯」に関する情報が集まったページです。

東芝テック、レシート発行や各種ラベル印刷が可能なボータブルプリンタ
東芝テックは、小売/製造/物流業向けの感熱式ボータブルプリンタ「B-FP2D」を発表した。(2020/1/24)

Tech Basics/Keyword:
「ローカル5G」は5Gと何が違うのか?
ローカル5Gの免許申請が開始され、東京都などが申請を行ったというニュースが流れている。このローカル5Gについて、第5世代移動通信システム「5G」と同じ点、異なる点を解説する。(2020/1/24)

5Gのキラーアプリを考えても意味がない? 企業は5Gとどう向き合うべきか
2020年春に日本で「5G」の商用サービスが開始するが、「結局5Gで何が変わるのか」「5Gをどうビジネスに生かすのか」といった、漠然とした疑問や不安を抱いている人も多いだろう。そのヒントを、イベント「5Gでビジネスはどう変わるのか」で探ってきた。(2020/1/17)

明日から使えるITトリビア:
「5Gと5GHzを混同?」「SNSのギガ?」──勘違いしやすい「G」の見分け方
世の中に浸透するITかいわいの単位や言葉。クイズと共に、勘違いや誤解を防ぐ方法を紹介する。(2020/1/17)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

「5Gのケーブルが来てます」 フジテレビが「5G」とWi-Fiの「5GHz」を混同、ネット民からツッコミ殺到
5Gのケーブルとは。(2020/1/10)

ネットギア、メッシュ接続をサポートしたWi-Fi 6対応無線LANシステム「Orbi WiFi 6」
ネットギアジャパンは、最新のWi-Fi 6接続に対応したメッシュWi-Fiシステム「Orbi WiFi 6」を発売する。(2020/1/10)

NECプラットフォームズ、Wi-Fi 6対応のホーム無線LANルーター2製品を発表
NECプラットフォームズは、最新無線通信規格のWi-Fi 6をサポートした無線LANルーター「Aterm WX6000HP」など2製品を発表した。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
ローカル5Gが新たなバズワードに、製造業はその可能性を生かせるのか
国内で商用サービスが始まる5G。この5G以上に注目を集めているのが、通信キャリアでない事業主体でも5Gをプライベートネットワークとして利用できる「ローカル5G」だ。このローカル5Gの新市場として製造業の工場が大きく成長することが期待されている。(2020/1/8)

規制当局の承認後、製品が続々登場:
6GHz帯を使う「Wi-Fi 6」として「Wi-Fi 6E」規格が登場
Wi-Fi Allianceは、6GHz周波数帯に対応する「Wi-Fi 6」デバイスを指す新規格「Wi-Fi 6E」を発表した。従来のWi-Fi 6を拡張した形だ。(2020/1/7)

Qualcomm、ZTEと5Gネットワーク上での高音質通話「VoNR」に成功
Qualcommが、5Gネットワーク上での通話「VoNR」をZTEと実施した。3GPPのRelease 15の仕様に準拠している。VoLTEに依存することなく高音質な通話が可能になる。(2020/1/7)

5Gビジネスの神髄に迫る:
京セラのローカル5G戦略を聞く 基地局と端末を同時開発、5Gのみのスタンドアロンで勝負
次世代通信規格「5G」を用いた通信サービスを、企業や自治体などが限られたエリア内で提供する「ローカル5G」。そのローカル5Gに参入を計画し、基地局や端末の開発を進めているのが京セラだ。どのような戦略で市場開拓を進めようとしているのだろうか。(2019/12/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(23):
5Gのメリットは「シンプルな使い方」で引き出そう!
携帯大手による5Gの実証実験や5G機器ベンダー主導のローカル5Gの実験があちこちで行われている。スマートファクトリーだの、遠隔医療だの、なんてややこしい使い方をするのだろうと、思ってしまう。5Gのメリットはもっと素直な使い方で得られるはずだ。(2019/12/23)

高精度の測位も可能:
LoRaWANとWi-Fiは好相性、組み合わせて幅広い用途に
IoT(モノのインターネット)の導入を進める際、無線接続ソリューションの選択肢が多過ぎて、その検討にかなりの時間を費やしてしまうのではないだろうか。しかし、Wi-FiとLoRaWANは、エッジからクラウドへのエンド・ツー・エンドのソリューションとしての相乗効果を生み出すことから、非常に魅力的な選択肢だといえる。(2019/12/20)

エリクソンの最新レポートを発行:
勢いづく5G、2025年には契約数が26億件に
Ericssonの日本法人エリクソン・ジャパンは2019年12月17日に記者説明会を実施。同社CTO(最高技術責任者)の藤岡雅宣氏が、移動通信市場のトレンドに関する最新の報告書「エリクソンモビリティレポート」(Ericssonが同年11月25日に発行)のハイライトを説明した。(2019/12/19)

NECがローカル5G事業に本格参入、自社利用向けにも免許申請
ネットワークインフラからアプリケーションまでをトータルソリューションとして、企業や自治体向けに提案する。自社施設で利用するためにローカル5Gの免許を申請し、2020年度以降にNECグループの工場に導入する。(2019/12/18)

Tech Basics/Keyword:
次世代の高速無線LAN規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」とは?
最近、無線LANルーター製品の中に「Wi-Fi 6対応」といった記載が増えてきたと感じていないだろうか。この「Wi-Fi 6」とはこれまでの無線LANとは異なるものなのだろうか? 何が新しいのか、Wi-Fi 6の正体を解説しよう。(2019/12/16)

新たなフルMVNOも:
ノキアがIIJや丸紅など5社と提携 ローカル5GやプライベートLTE拡大を目指す
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、日本企業5社との提携を発表。日本の企業や自治体に向けてローカル5GやプライベートLTEの提供を支援する。パートナーの1社、丸紅は2020年に「フルMVNO」サービスを提供することも明らかになった。(2019/12/11)

福田昭のデバイス通信(215) 2019年度版実装技術ロードマップ(26):
5Gの移動通信システムを支えるミリ波のパッケージ技術
今回は、第5世代(5G)の移動通信システムに向けたミリ波対応のSiP(System in Package)技術を紹介する。ミリ波帯向けでは、アンテナとFEM(Front End Module)を積層した「AiP(Antenna in Package)というSiPの実用化が始まっている。(2019/12/6)

Google、自社ブランドのメッシュ対応Wi-Fiルーター「Nest Wifi」 29日に日本で発売 1万9800円から
Googleが自社ブランドのWi-Fiルーター新製品「Google Nest Wifi」を11月29日に日本で発売する。(2019/11/28)

GoogleのメッシュWi-Fi「Google Nest Wifi」が日本上陸 11月29日発売
Googleのメッシュ型Wi-Fi(無線LAN)ネットワーク機器が日本に上陸する。先代の「Google Wifi」とは異なり、外部ネットワークに接続する「ルーター」と、Wi-Fiネットワークを拡張する「拡張ポイント」が別体化し、単品またはセットで販売される。(2019/11/28)

PR:新登場! AIを備えて快適なWi-Fi環境を実現 「J:COMメッシュWi-Fi」
自宅でWi-Fiを使っていると、場所や時間によって「何だか電波が不安定」「速度が出ない」という経験はないだろうか。そこでオススメしたいのが、ジュピターテレコムが提供する「J:COMメッシュWi-Fi」だ。広い帯域に対応し、さらにWi-Fiの状況をAIが分析して効果的なバンド(周波数)とチャンネルに自動で切り替える。家中で快適にWi-Fi通信ができるようになるのだ。(2019/11/21)

福田昭のデバイス通信(210) 2019年度版実装技術ロードマップ(21):
第5世代(5G)移動通信システムの周波数割り当て
「第5世代(5G)移動通信システム」の内容を紹介するシリーズ。今回は、5Gで利用する3つの周波数帯と、移動体通信事業者4社の割り当てについて説明する。(2019/11/13)

渋谷と広島を5Gで接続 ドコモの“遠隔ダンスレッスン”を見てきた
渋谷と広島の会場をドコモの5Gで接続し、遠隔でのダンスレッスンを実施。5Gを活用した動画をストリーミング配信し、渋谷から広島にいる子どもたちに遠隔でダンス指導を行った。地方ではダンス指導者の確保が難しいという課題もあり、5Gや映像などの先端技術を活用したレッスンが求められている。(2019/11/12)

工場のネットワーク構築を「5G」でやる意味は?
日本でも商用化間際の「5G」。そのユースケースとして一番注目されているのが「産業用途」だ。しかし、先行事例や実証実験を見ていると「Wi-FI(無線LAN)でもいいんじゃないか」と思わなくはない。あえて5G(あるいはプライベートLTE)を使うメリットはどこにあるのか、エリクソン(Ericsson)の取り組みを見つつ解説する。(2019/11/8)

京セラが5Gスマホ投入へ まずは米国から 「ローカル5G」にも注力
京セラの2020年3月期上期決算説明会で、谷本秀夫社長が5Gへの取り組みについて説明した。5G端末の引き合いが増えたことから、インフラ向け部品の需要が伸びている。京セラ自身も5G対応のスマートフォンを投入するという。(2019/11/1)

ネットギア、WiFi 6に対応した最上位無線LANルーター「RAX200」
ネットギアジャパンは、トライバンド接続に対応した高機能無線LANルーター「RAX200」を発売する。(2019/11/1)

バッファロー、有線LANポートも備えたコンセント直挿し型の無線LAN中継器
バッファローは、コンセント直挿し型筐体を採用した無線LAN中継器「WEX-733DHPS」を発表した。(2019/10/30)

「Wi-Fi 6」の正体【後編】
「Wi-Fi 6」は給電もネットワークも変えなきゃ無意味? 無線LAN移行の落とし穴
「Wi-Fi 6」の導入を成功させるには、移行に向けた最適なステップを検討する必要がある。大容量の給電とより高速なアップリンクを実装することが、成功の鍵を握る。(2019/10/29)

ASUS、Wi-Fi 6もサポートしたメッシュWi-Fi対応無線LANルーター
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6にも対応したハイスペック無線LANルーター「RT-AX92U」を発表した。(2019/10/25)

実はこんなこともやっていた:
あの名場面をすぐ見られる! ラグビーW杯“デジタル”写真展
読売新聞社は、「ラグビーワールドカップ2019」の試合写真を大型ディスプレイに表示する「ラグビーW杯デジタル報道写真展」(以下、写真展)を、NTTドコモとキヤノンの協力の下、ベルサール汐留(東京都中央区)で開催した。(2019/10/21)

TP-Link、大型アンテナ8基を備えたWi-Fi 6対応ゲーミングルーター
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer AX11000」など3製品を発表した。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
京セラがローカル5Gを提案、基地局や端末含めたトータルソリューションで
京セラは、「CEATEC 2019」において、開発中のローカル5Gシステムを披露した。併せて出展した5Gの通信に対応する5Gコネクティングデバイスや、子会社の京セラコミュニケーションシステムが提供する通信インフラサービスなどと連携しながら、ローカル5Gをトータルソリューションで提案していく考え。(2019/10/15)

Y!mobileが2019年秋冬商戦向けスマホを発表 「Xperia 8」など4機種
Y!mobileが、2019年秋冬商戦向けのスマートフォンを発表した。Y!mobileブランド初の「Xperia」を始めとする4機種が、順次発売される。(2019/10/7)

ソニーのプロ向けミラーレス「α9 II」発表 撮影スペックはほぼ据え置き、ワークフロー高速化に注力
ソニーは、プロフェッショナル向けミラーレス一眼カメラ「α9」の新モデル「α9 II」(ILCE-9M2)を発表した。実売予想価格は約55万円(税別)。(2019/10/4)

石野純也のMobile Eye:
ドコモのプレサービスから見える、5Gへの期待と不安
9月20日に、ドコモは5Gのプレサービスを開始した。一般のユーザーが契約できるわけではないが、周波数や基地局などの設備は、2020年春に予定される本サービスと同一の環境。華々しくスタートしたプレサービスだが、現実を見ると不安要素も少なくない。(2019/9/22)

組み込み開発ニュース:
電池を気にせず5G並みの高速通信、Wi-Fi 6は工場ネットワークの主役となるか
無線LAN技術の業界団体であるWi-Fi Allianceは2019年9月19日、東京都内で記者会見を開催し、最新の通信規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」の認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」の提供を開始したと発表した。(2019/9/20)

NTTドコモ:
5Gプレサービス開始、20年6月には基地局全国展開
NTTドコモ(以下、ドコモ)が2019年9月20日、5G(第5世代移動通信)プレサービスを開始した。同年9月18日に行われた記者発表会で、同社社長の吉澤和弘氏は「このプレサービスが、5Gの商用サービスへとつながる実質的なスタート」だと強調した。(2019/9/20)

ベンダー間の競争は激化へ:
「5G基地局の出荷は順調」、Huaweiが強調
Huaweiは2019年9月初めに、中国 成都で開催した第5回目となる「Innovation Asia Day」において、同社の5G(第5世代移動通信)対応基地局の世界出荷数量が20万台に達したと発表した。また、現在までに締結した5G基地局関連の契約は、50件に上るという。(2019/9/19)

プレサービスだけど“本格的な5G”を開始 ドコモ吉澤社長が語る5G戦略
NTTドコモが9月20日に「5Gプレサービス」を開始する。商用サービスと同じネットワーク環境でサービスを提供するのが特徴。同社は9月18日に発表会を開催し、吉澤和弘社長が、あらためて5Gに対する取り組みの意気込みを語った。(2019/9/18)

エレコム、Wi-Fi 6対応の無線LANルーター
エレコムは、Wi-Fi 6対応をうたった無線LANルーター「WRC-X3000GS」を発表した。(2019/9/17)

次期iPhoneはどうなる?:
まもなく2019年の新型iPhone発表? Apple「スペシャルイベント」の見どころチェック
Appleのスペシャルイベントまで残すところ10時間ほど。2019年は、一体何が発表されるのだろうか。予想をまとめつつ、筆者なりの見解を記しておこうと思う。(2019/9/10)

PR:「PIXUS TS8330」でキレイ! いつでもどこでもどこからでも心ゆくまで自宅プリントを楽しむ
多様性が求められる時代に適したプリンタとは何か。ユーザーがプリントしたい時にさまざまなスタイルで手軽に印刷できる、その答えがキヤノンの「PIXUS TS8330」だ。(2019/9/6)

バッファロー、Wi-Fi 6対応で10GbE有線LANも備えたハイスペック無線LANルーター
バッファローは、最新規格のWi-Fi 6接続に対応したハイスペック無線LANルーター「WXR-5950AX12」を発表した。(2019/9/4)

次期iPhoneはWi-Fi 6対応?
Wi-Fi 6ことIEEE 802.11axが次期iPhoneに搭載されるという予測が業界内で高まっている。(2019/9/4)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5Gプレサービスでバスケ観戦 “5Gならではのコンテンツ”に課題
ソフトバンクが、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催されたバスケットボールの日本代表戦で、5Gプレサービスを提供した。スタジアム内に1カ所基地局を設け、ユーザーに5Gならではの試合映像を配信した。ユーザーを巻き込んだプレサービスの狙いとは?(2019/8/24)

村田製作所 BLF03VKシリーズ:
5GHz帯ノイズ対策に特化したノイズフィルター
村田製作所は、5GHz帯のノイズ対策に特化した小型ノイズフィルター「BLF03VK」シリーズを発表した。Wi-Fi通信時に干渉する5GHz帯のノイズを除去し、データの処理能力や転送速度を向上する。(2019/8/15)

「Wi-Fi 6」の本領【前編】
「Wi-Fi 6」無線LANルーターの速度が宣伝通りにならない“納得の理由”
無線LANのデータ伝送速度は仕様通りには実現しないことがほとんどだ。これは製品認証プログラム「Wi-Fi 6」と共に知られる新規格の「IEEE 802.11ax」にも当てはまる。その原因は何だろうか。(2019/8/14)

リコー、連続出力速度が向上したA4カラーレーザープリンターと複合機を発売
リコーが、A4カラー出力に対応するレーザープリンターと複合機の新製品を8月21日に発売する。省スペース設計ながら高生産性をうたい、5GHz帯のWi-Fi(無線LAN)やWi-Fi Directに標準対応する。(2019/8/8)

バッファローが「Wi-Fi 6」対応ルーターを近日発売 ティーザーサイトを公開
バッファローが、最新のWi-Fi(無線LAN)規格である「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」に対応するルーターを近日中に発売することを発表。ティーザーサイトを公開した。(2019/8/8)

Tech Basics/Keyword:
第5世代移動通信システム「5G」とは
すでに韓国や米国でサービスが開始されている第5世代移動通信システム(5G)が、いよいよ日本でも2020年春に正式サービスが開始される予定だ。5Gとはどういったサービスなのか、既存の4G/LTEとはどういった点で異なっているのか、今後どのような影響が生じるのかを解説する。(2019/8/8)

モノづくり最前線レポート:
ローカル5Gは世界に比べて日本が先行? 2019年11月には免許交付へ
「第2回5G/IoT通信展」の基調講演に総務省 総合通信基盤局 局長の谷脇康彦氏が登壇。「データ主導社会の実現に向けて〜電気通信事業分野における競争ルールなどの包括的検証〜」と題して、電気通信事業分野における競争政策や5Gなど次世代通信サービスについて説明した。(2019/8/6)

市場には準拠品が登場
「IEEE 802.11ax」が“期待外れのIEEE 802.11ac”とは違うこれだけの理由
「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ac」を比べた場合、新しい規格である前者のメリットは大きい。製品認証プログラム「Wi-Fi 6」と共に知られるこの新しい規格には、どのような新機能を期待できるのだろうか。(2019/8/5)

スマホで音楽CDやDVDを再生 ロジテックが「LDR-PS」シリーズ発売
ロジテックINAソリューションズは、スマホとワイヤレス接続して音楽CDの録音/再生/バックアップやDVD再生ができるDVDドライブ「LDR-PS」シリーズ5製品を発売。簡単に扱える専用アプリも用意している。(2019/8/1)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(18):
「ローカル5G」は企業のニーズに合った5Gなのか?
大手携帯通信事業者によって全国で展開される「5G」。これに対して地域のニーズや産業分野の個別ニーズに応じて、さまざまな主体が構築する5G通信システムを「ローカル5G」という。だが、企業にとってはローカル5Gより「5Gインドアソリューション」の方が有用ではないだろうか。その理由を解説する。(2019/7/29)

GeForce RTX 2070搭載で手頃な価格 「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5740」エントリーモデルを試す
マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」。そのノートタイプ「NEXTGEAR-NOTE」シリーズのうち、15.6型ディスプレイにGeForce RTX 2070を組み合わせた「NEXTGEAR-NOTE i5740」のエントリー構成をレビューしてみた。(2019/7/26)

ケータイショップ発スマホ再び ピーアップが「Mode1 RR」を7月下旬発売
携帯電話ショップ「テルル」を運営するピーアップが、4台目のSIMロックフリースマートフォンを発売する。テルル店頭の他、プラススタイルが運営する「+Style」を通して通信販売も行われる。(2019/7/24)

製造業IoT:
急伸する5GとセルラーIoTの世界市場、日本はそうでもない?
エリクソン・ジャパンが2019年6月に発表した「エリクソン・モビリティレポート」によると、5Gの導入が海外で進んでおり、2024年に88億となる全世界の携帯電話加入契約数の22%にあたる19億が5Gになると予測している。セルラーIoTについても、年率約27%で増加しており、2024年には41億個に達するという。(2019/7/18)

製造業IoT:
プライベートLTEを展開するパナソニック、ローカル5Gも見据える
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)が、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2019」において、自治体や企業が独自にLTEを用いた無線ネットワークを構築できる「プライベートLTEネットワークシステム」の関連ソリューションを披露。2019年秋からの本格展開を計画している。(2019/7/17)

KDDIとソフトバンク、基地局資産の相互利用で合意 5G基地局の早期整備に向けて
KDDIとソフトバンクが、両社が保有する基地局資産の相互利用に合意。地方部における5G(第5世代移動体通信システム)ネットワークの早期整備に向けて、共同施工管理会社の設立も視野に検討を進めるという。(2019/7/3)

ソフトバンクがフジロックで5Gプレサービスを提供 実験用の5Gスマホも稼働
ソフトバンクが、7月26日〜28日のフジロックで5Gのプレサービスを提供する。ライブ映像をVRヘッドセットで視聴できる他、会場の混雑状況を映像で把握できる。シャープとソニーモバイルの実験用5Gスマホも稼働するが、貸し出しは行わない。(2019/7/2)

バラして見ずにはいられない:
5Gで変化するスマホの中身 「Galaxy S10 5G」を分解して分かったこと
5G元年の2019年は、多くのメーカーが5Gスマホを投入する。そんな5Gスマホの一番手は、2019年4月6日に韓国で発売されたSamsung Electronicsの「Galaxy S10 5G」である。2018年モデルの「Galaxy S9」との違いも含め、目立った点をレポートする。(2019/6/30)

デルのゲーミングノートPCに新製品 注目は新ボディーの「ALIENWARE m15/m17」
デルがゲーミングノートPC「ALIENWARE m15」「ALIENWARE m17」「Dell G7 17」の新モデルを発表。特に、ALIENWAREブランドの2製品は、新しいインダストリアルデザイン「Legend(レジェンド)」を採用するなど、注目点が多い。(2019/6/28)

バッファロー、11ac対応のエントリー無線LANルーター
バッファローは、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「WSR-1166DHP4」シリーズを発売する。(2019/6/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「ローカル5G」が日本の5G市場をけん引する?
5Gと国内製造業の接点は、まずこの「ローカル5G」からかもしれません。(2019/6/25)

「日本は5Gで遅れている」という指摘 実際はどう? IDCの予測から考える
日本における5Gは、主要な国・地域と比べて遅れているという指摘を少なからず耳にする。それは果たしてどこまで真実なのだろうか。海外に広いネットワークを持つ調査会社の調査レポートを交えつつ解説する。(2019/6/24)

5G活用のトラック隊列走行、ソフトバンクが実証実験 車間距離を自動制御
ソフトバンクが5Gを活用し、高速道路を走るトラック同士が、車間距離を自動制御する実験を行った。(2019/6/11)

Interop Tokyo直前特集(2):
Interop Tokyo 2019出展製品から探る、IoT/エッジ、SD-WAN、LAN関連のトレンド
Interop Tokyo 2019では、IoT/エッジ関連の製品/サービスが大量に出展する。本記事では、これと、SD-WANやWi-FiアクセスポイントなどのLAN関連を合わせ、トレンドを探る。(2019/6/10)

WTP 2019:
5G向けテスターを一挙に展示 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、28GHzに対応したデュアルチャンネルの信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」などを展示した。(2019/6/6)

ASUS、Wi-Fi 6に対応したゲーミング無線LANルーター「ROG Rapture GT-AX11000」
ASUS JAPANは、次世代規格のWi-Fi 6をサポートしたゲーミング無線LANルーター「ROG Rapture GT-AX11000」を発表した。(2019/5/31)

モトローラがSIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を発表 6月7日発売
モトローラのミドルレンジスマートフォン「moto g」ファミリーの第7世代モデルが日本に上陸。一定条件のもとOSのバージョンアップやセキュリティアップデートが保証される「Android Enterprise Recommended」認証を取得しており、個人だけでなく法人用途でも安心できるという。【訂正・追記】(2019/5/30)

ネットギア、802.11ax対応の高機能無線LANルーター「Nighthawk AX12」
ネットギアジャパンは、最新のIEEE 802.11ax規格に対応した無線LANルーター「Nighthawk AX12」を発売する。(2019/5/30)

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

DJIのGoProキラー、使い勝手は? 周辺機器は? 「Osmo Action」実機を試してきた
デュアルスクリーンと映像ブレ補正RockSteadyを搭載したアクションカメラ「DJI Osmo Action」をチェックした。(2019/5/16)

「Xperia」「AQUOS」に5年ぶりの「arrows」も――ソフトバンクが2019年夏モデルを発表
2019年夏商戦に向けて、ソフトバンクがスマートフォン4機種、ケータイ1機種、タブレット1機種とルーター1機種を発表。スマホについては購入特典として「PayPayボーナス」がもれなくもらえるキャンペーンも実施する。(2019/5/10)

オリジナルカラーあり:
ソフトバンクから「AQUOS R3」登場 下り最大988Mbpsの通信に対応
シャープから発表されたばかりの「AQUOS R3」がソフトバンクから登場。下り最大988Mbpsの通信に対応するハイスペックモデルの1つで、ソフトバンクオリジナルカラーもある。(2019/5/10)

内蔵ストレージは「64GB」:
「Xperia 1」がソフトバンクに上陸 日本仕様のハードウェアに海外仕様の外観
ソフトバンクが、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia 1」の取り扱いを決定。おサイフケータイやフルセグ・ワンセグといった日本オリジナル機能を搭載しつつ、海外モデルとほぼ同等の外観を備えている。(2019/5/10)

ドコモ、2019年9月20日に5Gプレサービス開始 米Magic Leapとの提携も
NTTドコモが、4月26日に実施した2018年度の決算説明会で「5G」サービスの詳細を発表した。5Gのプレサービスは、ラグビーワールドカップに合わせ、2019年9月20日に開始する。MR領域を強化すべく、米Magic Leapと資本提携を行い、同社製品をドコモが販売する。(2019/4/26)

IoTと製造業の深イイ関係(6):
プライベートLTEからローカル5Gへ、ドイツの製造業は進化を止めず
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、ドイツの製造業が期待を寄せる「プライベートLTE」と「ローカル5G」にスポットを当てる。(2019/4/24)

これまでと根本的に違う点
次世代無線LAN「Wi-Fi 6」がIoTを普及させる3つの理由
新しい無線LAN規格の「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)には、IoT(モノのインターネット)普及を促す一助となり得る機能が幾つかある。注目すべき特徴を解説する。(2019/4/21)

エプソン、エコタンク搭載で使い勝手を重視したA4モノクロ複合機
エプソンは、大容量インクタンクを標準装備したA4モノクロ複合機/A4モノクロプリンタ計3機種を発表した。(2019/4/18)

Androidスマホおすすめ“5選” 3万円前後の快適ミドルレンジ機種(2019年版)
ハイエンド機種の価格高騰もあり、昨今注目を集めているミドルレンジのAndroidスマートフォン。中でも3万円前後の機種は十分な性能を備えていて選択肢も多いです。その中でも特におすすめな機種を、ポイントと共にご紹介します。(2019/4/18)

Mobile Weekly Top10:
「5G」免許割り当て 夏にはプレサービスへ/シャープが折り曲げられる有機ELディスプレイを開発
4月10日、総務省が「5G」用の周波数帯域(電波)の割り当てを決定し、認定証を交付しました。いよいよ、日本でも本格的な5Gの波が来ることになりますが、それを生かすサービスはしばらく出てこないものと思われます。(2019/4/17)

ESEC2019&IoT/M2M展:
LPWA版Wi-Fi「802.11ah」のデモを国内初披露、2.4GHz帯干渉問題も解決
サイレックス・テクノロジーは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、「国内初」(同社)というIEEE 802.11ahのデモを披露した。(2019/4/17)

Snapdragon 855搭載:
Xiaomi系ゲーミングスマホ「Black Shark 2」日本上陸 バンド最適化+技適取得で10万円弱
TAKUMI JAPANが、Xiaomi(シャオミ)が出資するゲーミングスマートフォンメーカー「Black Shark」の最新モデルを発売する。モバイル通信の周波数帯を日本向けに最適化した上で、日本国内で使う上で必要な各種認証を取得。予約購入したユーザーには先着で専用ゲームパットとプロテクターケース(計1万5000円相当)をプレゼントする。【更新】(2019/4/16)

「5G」免許交付 4キャリアのエリア、料金、端末はどうなる?
総務省が「5G」用の電波(周波数帯)を各キャリアに割り当てた。これから、各キャリアはどのようにエリアやサービスを展開していくのだろうか。総務省の資料などを参考に考察してみよう。(2019/4/14)

圏外でも5G車載端末間で低遅延通信 ソフトバンクが成功
ソフトバンクは、基地局圏外の5G車載端末間で直接通信を行った際、遅延時間を1ms(1000分の1秒)以下に抑える低遅延通信に世界で初めて成功した。これにより有人運転する車両の後続を自動運転で追従し、隊列走行するシーンの早期実現が見込まれる(2019/4/12)

圏外でもクルマ同士が直接通信、5Gで低遅延 ソフトバンクが世界初
基地局圏外でもクルマ同士が5Gを活用して直接通信し、遅延時間を1ミリ秒以下に抑えることに、ソフトバンクが成功した。(2019/4/11)

5G電波、割り当て決定 ソフトバンクは希望より1枠少なく
総務省は、5G商用通信サービス実現に向け、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルへの周波数の割り当てを発表した。合計10枠のうち、ドコモ、KDDIにはそれぞれ3枠を、ソフトバンクと楽天モバイルにはそれぞれ2枠を割り当てた。(2019/4/11)

総務省が「5G」電波の割り当てを決定 ソフトバンクと楽天は“追加条件”あり
総務省が「5G(第5世代移動体通信システム)」用に割り当てた3.7GHz/4.5GHz帯と28GHz帯の電波について、その割り当て結果を審議会に諮問。原案通りに答申された。ソフトバンクと楽天モバイルについては、割り当てに当たり追加条件を付与した。(2019/4/10)

PR:“3キャリア対応”通信モジュールを提供 IoT/M2M分野でAM Telecomの製品が選ばれる理由
IoTやM2Mのデバイスに必須の通信機能を提供するのが、通信モジュールやテレマティクスモジュールと呼ばれる製品。この市場で信頼性の高い製品を供給しているのがAM Telecomだ。同社の強みや今後の展望について解説する。(2019/4/9)

PR:自宅をWi-Fiで塗りつぶせ! TP-Linkのメッシュルーター最上位モデル「Deco M9 Plus」
Deco M9 Plusはコンパクトで洗練されたデザイン、スマートホームハブ機能、家族の安全と生活を守るHomeCare™など、家庭での利用を強く意識した最上位モデルだ。(2019/4/1)

俺たちの情シス“スペシャル3”レポート:
マジでしんどい「クラウド時代のカオスなネットワーク」に立ち向かう俺たち情シスに武器はあるのか?
ITmediaエンタープライズでは、2019年2月27日に「俺たちの情シス スペシャル3」を開催しました。今回のテーマは「クラウド時代に安定したネットワークを構築する方法」。ライトニングトークには、各社の情シス担当者が、速くて安定した企業ネットワークを確保するためのアイデアや実践例を持ち寄りました。(2019/3/29)

PR:BYODの時代でスモールオフィス・店舗用のメッシュWi-Fiを構築する3つのポイント
Synology製無線LANルーターでWi-Fiを構築する際のポイントを丁寧に解説。(2019/3/14)

TP-Link、大型ハイパワーアンテナを備える11ac対応のUSB無線LANアダプター
ティーピーリンクジャパンは、USB接続対応の無線LANアダプター「Archer T2U Plus」を発売する。(2019/3/14)

MWC19 Barcelona:
クラウドベースのハイエンドVRにも対応 据え置きタイプの「HTC 5G HUB」登場 欧米豪で4〜6月に発売
HTCが、5G(第5世代移動体通信システム)に対応したスマートハブを発表。自宅や職場のネットワークデバイスを5Gにつなぐことが可能で、旅行先での利用を想定して大容量バッテリーも備えている。(2019/2/26)

実証実験:
NEC、時速90kmで走行する列車への高精細映像伝送実験に5G基地局を提供
NECは、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、東武鉄道が実施した「5G」を用いた高速走行中の列車への高精細映像伝送実験に、5G基地局の提供を通じて貢献したことを発表した。(2019/2/26)

MWC19 Barcelona:
折りたたみスマホにHuaweiも参戦 5G対応「HUAWEI Mate X」登場 価格は2299ユーロ(約29万円)
Samsung Electronicsに続き、Huaweiも画面が折りたためるスマートフォンを投入。Galaxy Foldとは逆に、画面が外側に開くタイプの製品で、Leica(ライカ)とコラボレーションしたカメラも搭載する。5G対応も特徴だ。(2019/2/24)

Apple直販より安い docomo with入りする「iPhone 7」のメリットは?
NTTドコモが「iPhone 7」の32GBモデルをdocomo withのラインアップに加える。その特徴や魅力を、改めてまとめた。(2019/2/20)

2代目「ロボホン」2月27日発売 “歩行レス”登場の狙いは?
シャープが約2年ぶりに「RoBoHon(ロボホン)」をモデルチェンジ。歩行・起き上がりに対応しない代わりに価格を抑えたライトモデルも登場。新サービスも順次投入する。(2019/2/18)

「AQUOS R2 compact」にSIMフリー版登場 価格は8万円前後を想定
シャープのコンパクトなハイエンドスマートフォンにSIMロックフリー版が登場。8万円前後の価格で、MVNOなどを通して販売される予定だ。(2019/2/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
加湿機能の実力は? スマートスピーカーで操作できるアロマディフューザーを試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は+Styleが販売している「スマートアロマミストポッド」を試してみた。(2019/2/1)

地上無線局をRoFでネットワーク:
240kmで走行中の列車と1.5Gbpsでデータ伝送
日立国際電気と鉄道総合技術研究所(鉄道総研)、情報通信研究機構(NICT)は、ミリ波(90GHz帯)無線通信システムを用い、時速約240kmで走行する列車と地上間で、1.5Gビット/秒のデータ伝送に成功した。(2019/2/1)

自動運転技術:
ソフトバンクが5Gの車車間通信で遅延時間1ms以下に成功、隊列走行の早期実現へ
ソフトバンクは2019年1月29日、5Gの無線方式「5G-NR」を使った車車間通信について屋外フィールド通信試験を実施し、遅延時間1ms以下の低遅延通信を達成したと発表した。(2019/1/30)

対策ソフトウェアは配信済み:
「POCKETALK W」のWi-Fiに「技適」不適合部分――総務省がソースネクストに是正要請
ソースネクストが販売している翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク) W」のWi-Fi(無線LAN)通信機能を巡って、一部法令違反の状態になっていることが判明。総務省は同社に適合に向けた措置を要請し、同社は法令違反状態を解消するためのソフトウェア更新を開始した。(2019/1/28)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「AQUOS sense2」「AQUOS R2 compact」開発の舞台裏 シャープがSIMフリー市場を攻める理由
2018年にヒットした「AQUOS sense」の後継モデル「AQUOS sense2」がSIMロックフリー端末として登場。「AQUOS R2 compact」もSIMロックフリー版の投入を検討している。シャープはなぜSIMフリー市場を重視するのか?(2019/1/28)

auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売 下り最大1.2Gbps対応機種も
auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売する。うち2機種は、東京都と埼玉県の一部において下り1Gbps超の通信に対応する。【追記】(2019/1/24)

NECプラットフォームズ、11ac対応のスタンダードホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」
NECプラットフォームズは、IEEE 802.11ac接続に対応するホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」を発表した。(2019/1/15)

CES 2019:
世界で「5G」が花開く2019年 その動向を簡単にチェック
2018年10月に米国で商用サービスが始まった「5G」。2019年には、日本を含む複数の国でトライアルを含む商用サービスが始まる予定となっている。米国・ラスベガスで開催中の「CES 2019」におけるQualcommとIntelの展示をもとに、5G関連の動向を簡単に紹介する。(2019/1/11)

ITの教室:
【Wi-Fi】Wi-Fi速度のギモンを解消。2019年版Wi-Fiの教科書
最新の無線LANルーターを購入したのにもかかわらず、全く性能が向上しない、速度向上を体感できない、といった経験がある人もいるだろう。また、無線LAN(Wi-Fi)は多くの規格があり、分かりにくく、どういった製品を購入したらよいか分からないという人も多いのではないだろうか。そこで無線LANルーターを例に、購入ポイントとなる規格を整理する。(2019/1/11)

特集・ビジネスを変える5G:
なぜ5Gのデモは「VR・ARが人気」なのか
VRと5Gのデモが“相思相愛”な理由とそれらのもたらす価値とは。VR連載でおなじみの西田宗千佳氏が解説。(2019/1/10)

5G×MECで“瞬間顔パス”を実現する顔認識システム――NECが「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」に提供
NTTドコモが沖縄県内に開設した5G技術の検証施設「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」が、5GとMECの低遅延性を活用したNECの顔認証デモシステムを導入。エッジコンピューティングにより、モバイルネットワーク下でも瞬時の高精細な顔認証を可能にし、イベント会場などへの設置も容易だという。(2019/1/10)

5G、楽天、ドコモ値下げ――2019年のモバイル業界注目トピック
2019年は、モバイル業界にとってターニングポイントの一つといわれる年になりそうだ。特に注目すべき3つのトピックを紹介したい。9月に「5G」のプレサービスが始まり、10月には楽天がMNOとして参入予定。ドコモが料金プランを変えることも見逃せない。(2019/1/9)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガの壁」を超えなかったが「家の壁」は超えたWiMAX 2+
UQコミュニケーションズが、新型のWiMAX 2+ルーターを2機種発表しました。下り通信での「ギガの壁」は超えられなかったものの、今までの機種よりも電波強度が強くなったことで「家の壁」を超えられる可能性が高まりました。(2018/12/28)

太陽誘電 WYSAGVDXG、WYSEGVDXG:
802.11ac対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、IEEE 802.11acに準拠し、最大433Mビット/秒の高速通信に対応した無線通信モジュール「WYSAGVDXG」「WYSEGVDXG」を発表した。(2018/12/25)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2018:
「Snapdragon 855」で注目したい「5G」と「AI」 2019年以降のスマホで可能になること
「Snapdragon Tech Summit 2018」では、モバイル向けのハイエンドプロセッサ「Snapdragon 855」が発表された。855は何が新しいのか。通信、パフォーマンス、AI処理などの面から解説する。(2018/12/12)

ドコモの5G実証実験はここまで進んでいた 「DOCOMO Open House 2018」レポート
ドコモが東京ビッグサイトで展示会「DOCOMO Open House 2018」を開催。ドコモの最新の研究開発の取り組みに加え、経営戦略「beyond宣言」の実現に向けての取り組みが分かる。5G実証実験の進展が分かる展示を紹介する。(2018/12/7)

ソフトバンクが都内で「28GHz帯」の5G実証実験を開始 商用サービスを前提に
ソフトバンクが28GHz帯を使った5G実験試験局の免許を取得。東京都内の3箇所で実証実験を開始した。従来よりも高周波数帯の電波を使って、商用サービスを見越した試験を行う。(2018/12/5)

Snapdragon 835搭載:
Y!mobileから初のLG製「Android One X5」登場 独自UIのカメラアプリ搭載
Y!mobileが展開する「Android One」準拠スマートフォンに、ハイエンドモデルが追加される。Snapdragon 835を搭載し、Y!mobileのAndroid Oneスマホとしては初めて独自UIのカメラも搭載した。(2018/12/4)

車載情報機器:
商用に近い「日本初」の環境で5G検証、ホンダのテストコースで
ソフトバンクは2018年12月3日、本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに自動車で第5世代移動通信(5G)を活用するための検証環境を構築したと発表した。(2018/12/4)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由
NTTドコモが2019年春、理論上の下り通信速度が1Gbpsを超えるモバイルWi-Fiルーターを投入します。このルーターは上り通信も高速化しています。(2018/12/1)

インもアウトもデュアルカメラでサンキュッパ――「HUAWEI Mate 20 lite」日本上陸 ビックカメラグループ限定販売
海外の一部市場で発売済みの「HUAWEI Mate 20 lite」が、ビックカメラグループ限定機種として日本に上陸。インカメラもアウトカメラもデュアル構成になっており、AIを活用した撮影機能も備えている。(2018/11/22)

TP-Link、手軽にメッシュWi-Fiを導入できる入門機「Deco M4」 2台セットで実売1万2900円前後
ティーピーリンクジャパンは、独自のメッシュネットワーク機能を利用可能な無線LANルーター「Deco M4」の販売を開始する。(2018/11/22)

サンワ、USB Type-C映像出力をワイヤレス送信できる延長器
サンワサプライは、USB Type-C映像出力をワイヤレス化できるHDMIエクステンダー「VGA-EXWHD6C」を発売した。(2018/11/19)

特集・ビジネスを変える5G:
「5G」は「LTE」と何が違う? 歴史と共に振り返る
最近、「5G」という言葉をよく耳にする。今までの携帯電話と何が違うのか。歴史を振り返りつつ解説する。【追記】(2018/11/17)

ゲーミングスマホ「ROG Phone」日本上陸 12万円弱で11月23日発売
ASUSが「COMPUTEX TAIPEI 2018」で発表したゲーミングスマートフォンが日本に上陸する。オーバークロックしたプロセッサを始めとして、ゲームを楽しむ上で重要な機能をふんだんに詰め込み、純正オプション品も豊富に用意している。(2018/11/16)

製造業IoT:
「5Gは既に現実」、2019年から始まる商用サービス本格化に備えよ
エリクソン・ジャパンは、東京都内で「エリクソン・フォーラム2018」を開催し、次世代携帯電話通信技術である5GやIoT(モノのインターネット)の技術動向を紹介。併せて、エリクソンの戦略について説明した。(2018/11/9)

認証機関での再試験を避けたい!:
EUで無線規格変更、新たな試験項目も安価に対応
キーサイト・テクノロジーは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)による2.4GHz帯/5GHz帯無線機器用規格の変更にも、対応が容易な試験システムの提供を始めた。(2018/11/9)

TP-Link、広域をカバーできる“メッシュテクノロジー”対応の無線LANルーター「Deco M9 Plus」
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応した無線LANルーター「Deco M9 Plus」を発売する。(2018/11/8)

ドコモとAGCが共同開発:
窓が基地局に、「ガラスアンテナ」を貼るだけ
NTTドコモとAGCは2018年11月7日、窓ガラスの室内側に貼り付けられる、電波の送受信が可能なガラスアンテナを共同開発したと発表した。両社は「世界初」とする。2019年上期より、LTEの周波数帯の基地局に同ガラスアンテナを展開していく予定だ。(2018/11/8)

ドコモとAGCが「窓の基地局化」に成功 室内側から貼り付けできるガラスアンテナを共同開発
NTTドコモとAGCは、11月7日に既存窓ガラスの室内側から貼り付けできる電波送受信可能な「ガラスアンテナ」を共同開発したと発表。これにより景観を損ねない「窓の基地局化」が世界で初めて可能になる。(2018/11/7)

景観損ねず高速通信:
ドコモとAGCが「窓の基地局化」実現 ガラスタイプのアンテナ開発、19年に実用化
NTTドコモとAGCが、電波の送受信ができ、アンテナとして機能するガラス「ガラスアンテナ」を共同開発。景観を損ねることなく通信基地局として機能する点が特徴。2019年上半期から、携帯電話のサービスエリア拡充に取り入れる。(2018/11/7)

世界初「窓の基地局化」に成功 ドコモなど「ガラスアンテナ」開発
既存の窓ガラスに貼れる「ガラスアンテナ」をドコモなどが開発。世界で初めて“窓の基地局化”に成功したという。(2018/11/7)

TP-Link、実売4000円台の11ac無線LANルーター「Archer C6」 Amazon限定販売
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「Archer C6」の販売を開始する。(2018/10/31)

CEATEC 2018:
色んな意味で今のIoTが分かる――CEATEC「IoTタウン2018」レポート
IT・エレクトロニクス展からCPS/IoT展に方針変更してから3年目となった「CEATEC JAPAN 2018」。主催者企画の「IoTタウン2018」では、「社会課題を解決してSociety5.0を築く」をテーマに、各カテゴリーのフロントランナー企業が多数出展した。(2018/10/26)

日本で急成長するSynology メッシュ対応ルーターや新OS「DSM 7.0」も披露
Synologyが毎年実施しているユーザーイベント「Synology 2019 Tokyo」にあわせて新製品発表会が行われた。2018年4月に日本法人を設立した同社は、国内市場で40%を超える増収を実現したという。(2018/10/18)

下り最大1Gbps超+上り100Mbps超のモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」
NTTドコモが久しぶりにモバイルWi-Fiルーターの新製品を発表。5波キャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大1288Mbps(理論値)の通信に対応。上り通信もCAを適用することで131.3Mbps(理論値)と従来機種よりも高速に使えるようになった。(2018/10/17)

サービス事業者が5Gを提供するB2B2Xモデル
5Gで何が変わるのか? 「品質保証」だからできるIoT時代のサービス
2020年に実用化を目指す「5G」。これまでの移動通信ネットワークとの違いはどこにあるのか、国内の課題と用途を想定して考える。(2018/10/17)

無線LANで実測1Gbpsオーバーは可能なのか? G-Tuneで検証
1.73Gbpsの高速無線LANモデルは実際にどのくらいの速度が出るのだろうか。試してみた。(2018/10/16)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートリモコンの置き場問題を解決? エアコンの隣に設置できる「eRemote Pro」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はコンセント直結型のスマートリモコン、リンクジャパンの「eRemote Pro」の基本的な設定手順と、スマホからの操作方法を紹介する。(2018/10/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「Clova Friends」シリーズ専用のスマートリモコン+充電ドックを試して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はClova Friendシリーズで使えるスマートリモコン内蔵の専用充電ドック「Clova Friends Dock」のレビューをお届けする。(2018/10/5)

「ScanSnap」に6年ぶり新製品 タッチパネル搭載、クラウド連携しやすく
PFUが「ScanSnap」シリーズとして6年ぶりの新製品「iX1500」を発売。新たにタッチパネルを搭載し、クラウドサービスにデータを保存しやすくした。(2018/10/2)

6年ぶりの新ScanSnap「iX1500」 タッチパネル搭載のフルモデルチェンジフラグシップ
6年ぶりの新製品。クラウド連携やクライアントソフトが優秀。(2018/10/2)

進化を続ける低価格8型Windowsタブレット 2万円台の「WN803」はどこまで使えるか
マウスコンピューターが2014年から製品を投入し続けている低価格な8型Windowsタブレットカテゴリー。その最新モデルである「WN803」の実力を検証する。(2018/9/28)

ハードのアジャイル設計をかなえる:
PR:「ラズパイ」に訪れた転換期、ホビー・教育から業務用途の拡大が進む
手のひらサイズの低コストなシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)」は、もともと教育やホビー用途として開発された。そのラズパイが今、転換期を迎えている。業務用途での採用が、当初の教育用途を上回っているのだ。ラズパイを業務用途で採用することの利点とは何だろうか。(2018/9/18)

次期iPhoneはどうなる?:
まもなく新型iPhone発表? Apple「スペシャルイベント」の見どころチェック
あと半日(記事掲載時現在)でスタートするAppleの「スペシャルイベント」。その注目点をまとめた。(2018/9/12)

X1は“究極”に――「ThinkPad X1 Extreme」日本発売 15型ディスプレイ+独立GPUで約28万円から
Lenovoが「IFA 2018」に合わせて発表した、ThinkPad X1ファミリーのハイエンドモデルが日本でも発売される。15型ディスプレイと独立GPUを搭載しつつ、厚さを18.4mmに抑えた意欲作だ。(2018/9/11)

「WiMAX」が2020年3月にサービス終了 周波数はWiMAX 2+へ順次移行
UQコミュニケーションズが、2020年3月31日に「WiMAX」のサービスを終了する。これ以降、WiMAXの通信は利用できなくなる。UQはWiMAX 2+対応端末にお得に変更できるキャンペーンを実施する。(2018/9/3)

IFA 2018:
「Snapdragon 850」を世界初搭載――25時間(公称)戦える常時接続2in1 PC「Yoga C630 WOS」
Lenovoから、世界初の「Snapdragon 850」搭載Windows PCが登場する。スマホで培った省電力性を武器に、最大25時間(メーカー公称値)のバッテリー駆動を実現した。(2018/8/31)

IFA 2018:
タッチキーボードが“電子ペーパー”に進化――「Yoga Book C930」登場 Coreプロセッサで処理能力も向上
Lenovoの2in1タブレットPC「Yoga Book」のコンセプトを引き継ぐ2in1 PCが登場した。先代モデルでタッチキーボードだった部分が「電子ペーパー(E Ink)」に変わり、CPUのパワーアップと相まって利便性が向上した。(2018/8/31)

IFA 2018:
15型ディスプレイと独立GPUを搭載した“究極”モデル――「ThinkPad X1 Extreme」見参
ThinkPadのプレミアムライン「X1シリーズ」に、「15型ディスプレイ」と「独立GPU」を搭載するモデルが初めて登場する。日本でも先日発表されたモバイルワークステーション「ThinkPad P1」の兄弟モデルでもある。(2018/8/31)

5Gサービスの一部として注目集まる:
米国CBRS商用提供へ向けて、日本通信がFCCに免許申請
日本通信は、米国連邦通信委員会(FCC)に申請していた周波数時限免許(STA)が、2018年8月22日(米国時間)に正式受理されたと発表。米国のCBRS商用サービス開始に向けた準備を進めていく。(2018/8/27)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
わが家に「ドラえもん」がやってきた(ただしスマートスピーカー)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はLINEが販売しているドラえもん型のスマートスピーカー「Clova Friends mini(ドラえもん)」を紹介する。(2018/8/22)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echoに対応したTP-LinkのWi-Fiルーター 音声操作で何ができる?
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカーからの音声操作に対応したTP-LinkのWi-Fiルーターについて、具体的に何ができるのかを紹介する。(2018/8/19)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2000円で買えるWi-Fiプラグ「NX-SM300」を試す Amazon EchoとGoogle Homeから家電の電源操作が可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は実売2000円で購入できる、NANXINのWi-Fiプラグを紹介する。(2018/8/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ディスプレイ付きスマートスピーカーだからできること 「Amazon Echo Spot」をネットワークカメラの映像表示に活用する
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo Spot」から、ネットワークカメラ「Arlo Q(アーロ・キュー)」の映像を見る場合の設定方法と、その実用性をチェックしていこう。(2018/8/8)

LTE対応で翻訳スピードも向上――「POCKETALK W」9月7日発売 eSIM版は2万9880円
ソースネクストの翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」がモデルチェンジ。LTE通信に対応するなど大幅なスペックアップが図られている。ソラコムとの協業でeSIM内蔵モデルも用意する。(2018/7/26)

スマートホームなセキュリティカメラ「Arlo Q」を試す 競合製品と何が違う?
工事不要で設置でき、スマホからの遠隔視聴に対応するクラウド型のネットワークカメラ「Arlo Q」。最近は「Amazon Echo Spot」で利用可能になり注目されているが、今回は製品単体での実力を競合と比較しつつチェックしていく。(2018/7/24)

1.5GHzと800MHzのデュアルモードに初対応した「mova F211i」(懐かしのケータイ)
mova 211iシリーズとしては唯一のストレートボディーを持つ「mova F211i」。初めて「1.5GHz帯」と「800MHz帯」の両エリアを自動的に切り替えて利用できるケータイでした。(2018/7/22)

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

TP-Link、11ac対応のUSB無線LAN子機「Archer T9UH」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応するUSB接続対応の無線LAN子機「Archer T9UH」を発表した。(2018/7/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeでプッシュ通知が可能になる「GHKit」を試す(初期設定編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home」にプッシュ通知機能を追加できるキット「GHKit」について、概要および初期設定の手順を紹介する。(2018/7/3)

Google Wifi vs. deco M5 メッシュ対応Wi-Fiルーター徹底比較
どちらを買うべき? ガチンコ対決!(2018/6/28)

「HTC U12+」がSIMフリーで日本上陸 おサイフケータイ対応
HTCのフラグシップスマートフォンの最新モデルが、日本でも発売されることになった。キャリアを通さずに販売するSIMロックフリー仕様で、日本向けに「おサイフケータイ」を搭載した。【追記】(2018/6/27)

PR:AirMacシリーズ販売終了……Macユーザーが今買うべき無線LANルーターは?
Synologyの無線LANルーター「RT2600ac」がMacやiPhoneユーザーから注目を集めている。その理由は……(2018/6/26)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に
キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。(2018/6/22)

SIMフリー専用モデル「AQUOS sense plus」が6月22日から順次発売 価格は4万円台
SIMロックフリー端末市場に特化したAQUOSスマートフォンの新モデルが登場する。DCIに準拠した色再現性を持つIGZO液晶を搭載したミドルレンジモデルだ。(2018/6/14)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“欲を言えばあとちょっと”を加えた「AQUOS sense plus」 シャープ流SIMフリー市場での戦い方
日本のSIMフリー市場でシャープがシェアを伸ばしている。夏に同社初となるSIMロックフリー専用モデルの「AQUOS sense plus」を発売する。本機の狙いや、SIMフリー市場での戦い方を聞いた。(2018/6/13)

18:9ディスプレイ搭載:
Y!mobileから「Android One X4」登場 6月7日発売
Y!mobileブランドのAndroid Oneスマホに新機種が登場する。アスペクト比18:9の5.5型IGZO液晶を搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応している。(2018/5/31)

ワイヤレスジャパン 2018:
「5Gで体験価値の変革を」 KDDIが考える、5G戦略の“3ステップ”
「ワイヤレスジャパン 2018」では、5Gに関する基調講演「5G最前線!リーダーズ・ビジョン」が行われた。KDDIは「KDDIの5G戦略と研究開発の取り組みについて」と題し、KDDI総合研究所の中島康之所長が講演した。KDDIが考える5G戦略とは?(2018/5/25)

ドコモのLTE、下り最大988Mbpsに 2018年夏モデル6機種が対応
ドコモの通信速度が、夏モデルから理論値で下り最大988Mbpsに向上する。夏モデルの一部機種が対応。上りの速度も最大75Mbpsに向上する。(2018/5/16)

石川温のスマホ業界新聞:
アメリカ政府によるZTEへの制裁措置。NTTドコモは「様子見」――子ども向け端末、5Gネットワークへの悪影響も懸念
中国ZTEが、米商務省から制裁を言い渡された。その影響は一部ですでに出始めているが、日本でも避けられそうにない。(2018/5/4)

家庭用Wi-Fiルーター「Google Wifi」発売 既存のルーターと何が違う?
Googleが家庭用のWi-Fiルーター「Google Wifi」を4月26日に発売する。「ネットワークアシスト」「メッシュWi-Fi技術」によって、広範囲で安定して通信ができることを特徴としている。アプリから接続デバイスを管理することもできる。(2018/4/25)

ドコモがマンホール型基地局を試作 2018年夏には下り988Mbps、上り75MbpsでLTEの高速化も
ドコモの「PREMIUM 4G」の最大通信速度が向上する。2018年夏モデルの一部から、下り988Mbps・上り75Mbpsで通信できるようになる。トラフィック対策の一環として「マンホール型基地局」の試験も開始した。(2018/4/11)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
実は万能ではない? SIMロックフリー端末の落とし穴とは
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。スマートフォンで主流になりつつある、音声入力やフリック入力。それでもPCのキーボードがなくならない理由とは?(2018/4/9)

自動運転技術:
5Gは自動車に何をもたらす? 変わる車載カメラ映像の利活用
総務省が開催した「5G国際シンポジウム2018」において、通信キャリア各社が自動車での5G活用に向けた実証実験の結果を発表した。(2018/4/2)

ドコモのiPhone 8/8 Plus/X、国内最速の下り最大594Mbpsに
NTTドコモは、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xが下り最大594Mbpsに対応したと発表。iOS 11.3へのアップデートが必要。(2018/3/30)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
「年間1000人と会い続けた」――ALSOKのAI活用、立役者はベンチャー出身の“異邦人”
「AI」を活用し、新たな警備の姿を模索する大手警備会社のALSOK。人的なサービスであるが故にIT化が遅れ気味の業界において、先進的な取り組みを進めるコツはどこにあるのか。プロジェクトの中心人物は、さまざまな業界を渡り歩いてきた“異邦人”だった。(2018/3/28)

アイ・オー、全方位に電波が届く「360コネクト」搭載の11ac無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11ac接続対応の無線LANルーター「WN-AX2033GR2」を発表した。(2018/3/7)

Mobile World Congress 2018:
5G商用化に向けた現状と課題は? ドコモの5G推進室 室長 中村氏が語る
いよいよ2019年に商用サービスが始まる「5G」。その中で先導して研究開発をしているのがドコモだ。同社が取り組んでいる5Gの現状と展望を聞いた。(2018/3/6)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
オンキヨーのスマートスピーカー「P3」と「Amazon Echo」を比較して分かったこと(セットアップ編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はオンキヨーのAlexa対応スピーカー「P3」を紹介する。(2018/3/2)

PR:超小型ボディーにIntel Coreを搭載 顧客の声から生まれた「Endeavor ST40E」
エプソンダイレクトから登場したEndeavor ST40Eは、容積わずか0.74l(リットル)の超小型デスクトップPCだ。ただ小さいだけでなく、小ささを生かした意外な用途に使える工夫が盛り込まれている。(2018/2/26)

ワンプッシュオープンボタンを初搭載 世界最薄「mova P504i」(懐かしのケータイ)
今ではおなじみの「ワンプッシュオープンボタン」。それ初めて搭載したケータイが「mova P504i」です。新しい機構や新機能を搭載しながらも、当時の折りたたみケータイとしては最薄となる厚さ16.8mmを実現しました。(2018/2/24)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ビッグなAlexa対応スマートスピーカー「Harman Kardon Allure」と「Amazon Echo」を比較して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はハーマンインターナショナルのAlexa対応スピーカー「Harman Kardon Allure」を紹介する。(2018/2/22)

NEC、業界最小をうたった名刺サイズの小型LTEモバイルルーター「Aterm MP01LN」など2製品
NECプラットフォームズは、SIMロックフリー仕様の小型LTEモバイルルーター「Aterm MP01LN」を発売する。(2018/2/1)

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。(2018/1/30)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

「スマスピ」おしゃべり広場:
スマスピ魔女Eufy Genieのいる暮らし
Amazon Prime会員なら3480円で同居できる。(2018/1/15)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
4980円で買えるAlexa対応スマートスピーカー「Eufy Genie」と「Echo Dot」を比較して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はAnkerのスマートスピーカー「Eufy Genie」を紹介する。(2018/1/14)

Apple HomePodについてあなたがまだ知らないこと
MACお宝鑑定団が独自入手したHomePod情報を織り交ぜた比較記事。(2018/1/11)

CES 2018:
Intel CPU×AMD GPU――Radeon内蔵Coreプロセッサ登場 新型「Intel NUC」も登場
呉越同舟――AMDのGPUを搭載したIntel製プロセッサがいよいよ登場する。同プロセッサを搭載する「Intel NUC」も合わせて投入する。【訂正】(2018/1/8)

モジュール構造が差異化ポイント
モトローラの新型スマホ「moto z2 force edition」、満足度は「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」に匹敵か
Motorola Mobilityの「moto z2 force edition」の性能や機能は、「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」といった他のハイエンドスマートフォンと比較しても、決して見劣りしない。(2018/1/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echoから家電を音声操作できるスマートリモコン「eRemote」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo」から家電を操作できるスマートリモコン「eRemote」を試した。(2017/12/29)

自宅をまるっとIoT化できて2.5万円 「mouse スマートホーム」は買い?
マウスコンピューターの「mouse スマートホーム」は、既存の家電製品をスマートフォンから操作したり、センサーと連動して家電製品をオン・オフしたりと、「自宅をスマートホームに変身させる」ための製品群だ。そのスターターキットと別売の対応製品をまとめて試してみた。(2017/12/15)

パートナー企業と連携:
DC〜100GHz超に対応、ADIのシグナルチェーン
Analog Devices(ADI)は、「マイクロウェーブ展 2017」において、RFシステム全体をカバーする多様なRF製品群をベースに、パートナー企業との連携によるシステムソリューションを具体的な形でデモ展示した。(2017/12/6)

基地局用RFパワーGaNも展示:
電池駆動の電子レンジを実現するRFデバイス提案
NXP Semiconductorsは、「マイクロウェーブ展 2017」で、同社のRFモジュールを用いた電池駆動式電子レンジの提案を実施した。(2017/12/4)

バッファロー、置き時計風のインテリアデザインを採用した11ac無線LANルーター
バッファローは、11ac接続に対応した無線LANルーター「WTR-M2133HP」シリーズを発表した。(2017/11/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
アキバに異変? Coffee Lake枯渇の裏側
Coffee Lakeの流通状況に異変が起きている。Core i5を中心に中間クラスのモデルがどこにも在庫がない状況で、「冬のボーナス商戦前としては前代未聞」との声も。(2017/11/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。