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「5GHz帯」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「5GHz帯」に関する情報が集まったページです。

Wi-Fi Allianceからの認定を受け:
アリオンが「Wi-Fi 6E」認証プログラムの提供を開始
第三者認証試験、品質検証、コンサルティングを提供するアリオンは2021年1月14日、同社グループ本社の台湾Allion Labsが、Wi-Fi Allianceから「世界初」(アリオン)のWi-Fi 6E認証試験機関として認定を受けたと発表した。これにより、Wi-Fi 6E関連の認証プログラムとコンサルティングの提供を開始する。(2021/1/15)

石野純也のMobile Eye:
2021年のモバイル業界を占う 「携帯料金値下げ」と「5Gの拡充」はどこまで進む?
料金値下げや5Gのスタートに沸いた2020年だが、どちらも道のりは半ばだ。ドコモのahamoや、ソフトバンクのSoftBank on LINEがスタートするのは3月で、大容量プランの値下げもまだ発表されただけの段階。一方で、5Gのエリアも、まだ十分とはいえない。エリアの広がりとともに、端末のバリエーションも今以上に広げる必要がある。(2021/1/9)

TP-Link、2000円台でメッシュWi-Fiを構築できる中継機
ティーピーリンクジャパンは、TP-Link OneMeshに対応したデュアルバンド メッシュWi-Fi中継器「RE230」と「RE550」を2021年1月21日(木)から発売する。(2021/1/7)

エリクソンが最新レポートを発行:
5Gは確かに高速だが「いまだに4Gにつながる方が多い」
エリクソン・ジャパンは2020年12月17日にオンライン記者説明会を開催し、同年11月にEricssonが発行した、世界の移動通信市場に関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」の最新版について概要を紹介した。(2021/1/6)

名言で振り返る、2020年のモバイル業界 楽天モバイルから5G、料金値下げまで
2020年のモバイル業界は「激動」と呼ぶにふさわしい1年でした。5Gの商用サービスや楽天モバイルの本格サービスが始まり、NTTによるドコモの完全子会社化や政府の強い要請による携帯料金値下げもありました。2020年を振り返る特別企画として、主要なトピックでキーパーソンが発した言葉を振り返っていきます。(2021/1/3)

石野純也のMobile Eye:
政府主導で進んだ料金値下げ/静かな船出も普及の兆しを見せた5G――2020年のモバイル業界を総括
コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。(2020/12/30)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「Galaxy Note20 Ultra 5G」でドコモの「ミリ波5G」の実力を確認/ドコモが「国内完全無制限」の5Gプランを発表
NTTドコモのミリ波対応5Gスマートフォンでソフトウェア更新が相次いで行われ、ミリ波の5G通信を利用できるようになりました。その実力をチェックしてみましょう。(2020/12/29)

ミドルレンジTiger Lakeの実力は? デル「XPS 13 2-in-1」のCore i5モデルを試す
第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)を搭載する「XPS 13 2-in-1」の新モデルが登場した。今回は、Tiger Lakeの中ではミドルレンジに相当するCore i5-1135G7を搭載するモデルの実力をチェックしていく。(2020/12/28)

LTE帯域を転用:
auが3.5GHz帯を使った5G通信サービスを順次開始 東名阪エリアの主要都市などで提供
au(KDDIと沖縄セルラー電話)が3.5GHz帯の5G通信サービスを東名阪エリアで順次開始した。従来4G LTEサービスで利用していた帯域を転用したもので、既存端末での利用にはソフトウェア更新が必要となる。(2020/12/25)

5Gビジネスの神髄に迫る:
2020年の5G動向を振り返る コロナ禍で“最悪のスタート”も、2021年の本格始動に期待
日本の5G元年となった2020年だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を強く受け、5Gをアピールするイベントが中止・延期になるなどして低迷。技術や周波数の影響もありローカル5Gを主体とした法人向けの利活用も大きくは広がっていない。唯一の救いといえるのは、コロナ禍でも携帯各社の5G整備スケジュールにあまり大きな影響が出なかったことだろう。(2020/12/22)

ローカル5G新周波数の免許申請受付スタート Sub-6の4.6〜4.9GHzが利用可能に
総務省が12月18日、ローカル5Gで使用する新たな周波数の無線局免許申請の受付を開始した。ローカル5Gで使用できる周波数は「ミリ波」の28.2GHz〜28.3GHzだったが、今回新たに受け付けるのは4.6GHz〜4.9GHz帯と28.3GHz〜29.1GHz。NTT東日本、NTT西日本、NTTコム、GMOインターネット、京セラなどが免許申請を行った。(2020/12/18)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省でeSIM導入に向けた4社ヒアリングを開催――楽天モバイル「すべての周波数に対応せよ」に違和感
携帯電話事業者の移動(MNP)を円滑化するための方策を検討する「スイッチング円滑化タスクフォース」の第2回会合が開催された。端末に内蔵する「eSIM」について、MNO4社からのヒアリングが行われたが、楽天モバイルの主張に違和感を覚える部分があった。(2020/12/18)

TP-Link、デュアルアンテナを備えた11ac対応のUSB外付け無線LAN子機
ティーピーリンクジャパンは、USB接続に対応した外付け型無線LAN子機「Archer T4U Plus」の国内向け販売を開始する。(2020/12/17)

ドコモの「Galaxy Note20 Ultra 5G」がミリ波とSub6 CAに対応 「Galaxy A51 5G」も通信速度アップ
NTTドコモが「Galaxy Note20 Ultra 5G」「Galaxy A51 5G」のソフトウェアアップデートの配信を開始した。適用することで、5Gエリアにおける最大通信速度(理論値)が向上する。(2020/12/16)

ドコモの「ahamo(アハモ)」はどう? 料金の示し方はこれでいいの? ――KDDI東海林副社長との一問一答
KDDIが12月9日、新しい料金プランやサービスを発表した。この記事では、発表会での質疑応答のうち、特に興味深いやりとりをまとめる。(2020/12/9)

KDDI、既存周波数の3.5GHz帯での5Gサービスを提供 東名阪エリアで
KDDIは、既存周波数の3.5GHz帯を用いた5Gサービスを、2020年12月中旬以降に東名阪エリアで提供する。同社は新規周波数の3.7GHz帯や28GHz帯に加え、LTEで使用している既存の周波数も5Gに活用していく。2022年3月までに約5万局の5G基地局を開設させる見通し。(2020/12/9)

楽天モバイルがLTEルーター「Rakuten WiFi Pocket」を発売 税込み9980円(条件を満たせば1円に)
楽天モバイルが、自社の4G LTEネットワークに対応するモバイルWi-Fiルーターを発売した。同社のサイトで「Rakuten UN-LIMIT V」の新規契約と同時に購入すると、実質1円で購入できる。契約後にアンケートに答えると、1円分のポイントが還元されるので、実質無料で手に入ることになる。(2020/12/8)

富士通コネクテッドテクノロジーズ、ローカル5GでSub-6帯・SA方式での相互接続に成功
富士通コネクテッドテクノロジーズとAPRESIA Systemsは、Sub-6(4.5GHz帯)を利用し、Stand Alone方式を採用したローカル5Gシステムの相互接続に成功した。(2020/12/8)

ドコモが5Gにおける「キャリアアグリゲーション(CA)」を世界初提供 「Xperia 5 II」など3機種が対応 通信速度は下り最大4.2Gbps
NTTドコモのSub-6帯域(3.7GHz帯/4.5GHz帯)の5Gネットワークが、キャリアアグリゲーションに対応した。米QualcommのSnapdragon X55 5Gモデムを搭載する端末のうち、3機種でソフトウェアアップデートを適用すれば利用できる。(2020/12/7)

ドコモ、5Gの“sub6”を束ねて下り最大4.2Gbpsに 「ミリ波」レベルに高速化
NTTドコモと米Qualcomm Technologiesが、キャリアアグリゲーション(CA)技術を活用し、「sub6」の5G通信を受信時最大4.2Gbpsに高速化した。(2020/12/7)

NECのSR共振器アンテナ技術活用:
航空電子、小型で高い放射効率のアンテナを開発
日本航空電子工業は、小型で高性能のアンテナ「AN01シリーズ」を開発、「WaveConnect(ウェイブコネクト)」ブランドでアンテナ事業を本格的に始める。(2020/12/7)

製造業IoT:
ローカル5Gの免許を取得、自社事業所でスマート工場のトライアルを開始
東芝インフラシステムズは、総務省関東総合通信局から、ローカル5Gの無線局免許交付を受けたと発表した。東芝府中事業所において、ローカル5Gを活用したスマートファクトリーのトライアルを開始し、2020年度の事業化を目指す。(2020/12/4)

ベルキン、「Linksys」ブランドからWi-Fi 6対応無線LANルーター3製品を発売
ベルキンは、Wi-Fi 6接続に対応した無線LANルーター計3製品の発表を行った。(2020/12/3)

ASUS、Wi-Fi 6をサポートした小型筐体採用のメッシュWi-Fiシステム
ASUS JAPANは、メッシュWi-Fiの構築に対応した無線LANルーターセット「ZenWiFi AX Mini (XD4)」を発表した。(2020/11/27)

送受信の制御で低消費電力化も
IoTに適した無線LANの条件とは? 「IEEE 802.11ah」「11af」「11ba」から探る
無線LANで着目すべき点はデータ伝送速度だけではない。特にIoTを想定した場合、省電力機能や電波の到達距離などにも注目すべきだ。IoTに適した無線LAN規格の検討ポイントを紹介する。(2020/11/27)

アイ・オー、可動アンテナ2基を備えたWi-Fi 6対応無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、Wi-Fi 6接続に対応した無線LANルーター「WN-DEAX1800GR」を発売する。(2020/11/25)

TP-Link、Wi-Fi 6をサポートした法人向けの天井取り付け型無線LANアクセスポイント
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6接続に対応した法人向け無線LANアクセスポイント「EAP660 HD」を発売する。(2020/11/20)

PR:追加投資不要で使える! QNAPのSD-WANソリューション「QuWAN」と対応ルーター「QHora-301W」をお勧めする理由
急速なテレワークの普及に伴い、社内ネットワークのトラフィックに劇的な変化が生じている。QNAPのSD-WANソリューション「QuWAN」は、費用を抑えつつ急激なトラフィック増加に対応できるという。その特徴をチェックしつつ、同ソリューションに対応するQHoraルーター対応ルーター「QHora-301W」もチェックしていこう。(2020/12/9)

Netflixバンドル版もあり:
自ら動画や音楽を再生できる「Chromecast with Google TV」が11月25日発売 4K/HDR対応で税込み7600円(単体版)
Chromecastの新モデルが日本に上陸する。4K/HDRの映像出力に対応した他、アプリを追加することで映像や音楽を“自ら”再生できる機能も備えた。直販ストアでは、Neflixの6カ月視聴権とのセットも販売される。(2020/11/18)

TP-Link、Wi-Fi 6+メッシュ機能を備えた無線LANルーターセット
ティーピーリンクジャパンは、メッシュWi-Fi機能を利用可能な無線LANルーターセットパッケージ「Deco X60」を発表した。(2020/11/13)

エレコム、Wi-Fi 6対応の法人向け無線LANアクセスポイント
エレコムは、Wi-Fi 6接続をサポートした法人向けの無線LANアクセスポイント「WAB-M1775-PS」を発表した。(2020/11/11)

車載向けで実装面積の削減を可能に:
新日本無線、GNSSフロントエンドモジュール量産
新日本無線は、車載グレードのGNSSフロントエンドモジュール「NJG1159PHH-A」を開発、量産を始めた。小型で薄いパッケージを採用し、回路基板への実装面積を大幅に削減することが可能になる。(2020/11/11)

ものになるモノ、ならないモノ(88):
「ローカル5G」は、エリアカバレッジがお寒い状況の「5G」を救い、日本のデジタル化を進めるか
携帯電話事業者の5Gエリア展開の遅れを補完する制度「ローカル5G」。その概要と活用事例、Wi-Fi 6との違いについて解説する。(2020/11/9)

PR:家族みんなで使えるWi-Fiルーター! TP-Linkの「Archer A10 Pro」「Archer A2600 Pro」が安心して使える理由
テレワークや在宅学習で、ネットが「遅い」「不安定」と思う機会が増えた人もいると思う。実は、その原因がWi-Fiルーターであることも少なくない。手頃で性能も十分なWi-Fiルーターを探しているのなら、TP-Link(ティーピーリンク)の「Archer A10 Pro」「Archer A2600 Pro」がおすすめだ。(2020/11/10)

石野純也のMobile Eye:
5Gへの移行を加速させるドコモ エリア拡充で強みあり、普及モデルも強化
NTTドコモは、5Gへの移行を加速させていく。鍵となるのが、ミドルレンジモデルの拡充とエリアやスループットの拡大だ。11月5日に開催された発表会では、冬春モデルのラインアップと同時に、新周波数帯を活用した「瞬速5G」をアピールした。(2020/11/7)

TP-Link、Wi-Fi 6に対応した小型無線LAN中継器
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6接続をサポートした無線LAN中継器「RE605X」を発売する。(2020/11/5)

ドコモの5Gは「瞬速5G」 新周波数で2023年3月末に人口カバー率70%へ
ドコモは高速・大容量の5G通信サービスを「瞬速5G」と名付けて訴求していく。5Gの新周波数を用いた人口カバー率は2023年3月末までに約70%を目指す。5Gのエリアマップも公開した。(2020/11/5)

テレワーク時代のスマート家電:
これ以上スマート家電を導入できないだと?――スマートリモコンとWi-Fiルーターで切り抜けた
スマート家電を活用することで、少しでも在宅ワークを快適にしていこうという本連載。今回はスマートホーム化する中で避けては通れない、ボトルネックとなる製品にフォーカスした。(2020/11/5)

iPhone 12、Pixel 5発売で改めて考える「5G」「ミリ波」とは何か
日本のiPhone 12が5Gに対応したものの、ミリ波には非対応ということが話題になっている。これはどういうことなのか、西田宗千佳さんが解説する。(2020/10/30)

ドコモの「LTE→5G転用」は2021年度後半から 決算説明会で吉澤社長
LTE用に割り当てられた周波数帯の5Gへの転用に消極的とされるNTTドコモ。10月29日に行われた報道関係者向けの決算説明会において、初めて転用開始時期の見通しが明らかとなった。あくまでも、新規周波数帯でのエリア整備を重視する姿勢には変わりがないという。(2020/10/29)

モビリティサービス:
パナソニックの独自技術をWHILLに詰め込んだ追従型モビリティ「PiiMo」
パナソニック プロダクションエンジニアリング(PPE)は、オンラインで新製品発表会を開催し、追従型ロボティックモビリティ「PiiMo(ピーモ)」を2020年11月から販売開始すると発表した。(2020/10/29)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモの「ミリ波5G」ってどう? 「Wi-Fi STATION SH-52A」で実力をチェックしてみた
NTTドコモがミリ波(30GHz前後の帯域)を使った5G通信サービスを開始しました。10月27日現在において唯一の対応機種である「Wi-Fi STATION SH-52A」(シャープ製)を使って、その実力をチェックしてみました。(2020/10/27)

auがiPhone 12に導入した秘策 4G周波数の転用は“なんちゃって5G”にあらず?
KDDIは、iPhone 12シリーズ向けに、5Gエリアで動画サービスを自動で高品質にする機能を設ける。これはauの無制限プランを利用しているユーザーが対象になる。端末側でプランを判定して、5Gエリアでは映像の品質を上げるという。(2020/10/16)

石野純也のMobile Eye:
iPhone 12シリーズは5G普及の起爆剤になるか 日本市場へのインパクトを読み解く
iPhone 12シリーズは、「iPhone X」の登場以降、初めてベースのデザインを大きく変えたフルモデルチェンジの端末になる。特に大きなトピックが、5Gへの対応だ。AppleのCEO、ティム・クック氏が「新しい時代のiPhoneの幕開け」と語っていたことが、その期待感の大きさを表している。(2020/10/16)

マルチベンダーRANで:
O-RAN仕様の5G基地局でCAに成功、下りは最大4.2Gbps
NTTドコモ、富士通、NECは2020年9月30日、5G(第5世代移動通信)など向けに無線アクセスネットワークのオープン化(Open RAN)を進める団体「O-RAN Alliance」の仕様を用いた異なるベンダー間の5G基地局装置を使用して、5G周波数帯のキャリアアグリゲーションに成功したと発表した。3社の発表によれば、これは「世界初」だという。(2020/10/6)

5G市場の成長を後押し:
NXPが150mm GaN工場を新設、RFチップの製造能力拡大
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年9月、米国アリゾナ州チャンドラーに新設した150mm(6インチ)ウエハーのGaN工場の稼働を開始すると発表した。主に、5G(第5世代移動通信)無線システム向けの通信インフラ市場に注力しながら、将来的には6G(第6世代移動通信)への技術移行を目指していくという。(2020/10/6)

NEC、メッシュ中継機能も搭載した11ac無線LANルーター4製品
NECプラットフォームズは、IEEE 802.11ac接続に対応したホームルーター計4製品を発売する。(2020/10/5)

ソフトバンクら、5Gを体験・検証できる「5G X LAB OSAKA」10月1日オープン
ソフトバンクは、大阪市とAIDOR共同体、i-RooBO Network Forumと企業が5Gの技術検証や体験を行える施設「5G X LAB OSAKA」を10月1日にオープン。5Gのデモンストレーションを体験でき、5Gを活用した製品・サービスの検証などが無償で行える。(2020/9/30)

ファーウェイ、実売6980円のWi-Fi 6対応無線LANルーター
ファーウェイは、エントリー価格帯を実現したWi-Fi 6対応無線LANルーター「HUAWEI WiFi AX3 デュアルコア」を発表した。(2020/9/25)

無線LANと移動通信システムの進化【後編】
「Wi-Fi 6」は何がすごいのか? 「5G」よりもテレワークに適する?
無線LAN規格「Wi-Fi 6」は企業にどのようなメリットをもたらすのか。在宅勤務などのテレワークを実現する手段として「5G」と比べることに意味はあるのか。無線技術分野の識者が語る。(2020/9/24)

石野純也のMobile Eye:
ついに携帯電話として独立したApple Watch ただし料金プランには課題も
2020年のApple Watchは、正統進化した「Series 6」と廉価モデルの「SE」を用意した。SEのような廉価モデルは、シェアを拡大する上で重要になる。watchOS 7のファミリー共有設定もシェア拡大の鍵を握るが、auが提供する料金プランには課題があると感じた。(2020/9/19)

ドコモ、ミリ波の5Gサービス提供へ 対応エリアは全国164カ所
NTTドコモが28GHz帯の「ミリ波」を利用した5G通信サービスの提供を9月23日に始める。対応エリアは成田国際空港や羽田空港など164カ所を予定(9月末時点)。(2020/9/18)

ドコモが「ミリ波」の5Gをスタート 9月23日から
NTTドコモが、28GHz帯(ミリ波)を使った5G通信サービスを開始する。まずはルーターからサービスを開始し、既存のミリ波対応スマートフォン(arrows 5GとGalaxy S20+ 5G)での対応は2020年冬以降となる予定だ。(2020/9/18)

Verizonが最多、AT&Tは不参加:
米が3.5GHz帯オークションを開催、落札総額は45億ドル
米連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)が開催した最新の周波数帯オークション「Auction 105」では、Verizonが最も多くのライセンスを取得した。今回、オークションにかけられたのは、5G(第5世代移動通信)の展開に向けて非常に切望されているミッドバンド(3.5GHz帯)である。落札総額は45億9000万米ドルに上り、そのうち19億米ドルをVerizonが投じた形だ。(2020/9/10)

石野純也のMobile Eye:
4G周波数の5G転用は「優良誤認」と「速度低下」の恐れあり ドコモの5Gネットワーク戦略を解説
総務省の省令改正により、4G周波数の一部を5Gに利用できるようになった。こうした状況に疑問を投げかけているのがNTTドコモだ。同社自身も4Gから5Gへの転用は行う予定だが、拡大には慎重な姿勢を示す。(2020/8/29)

TP-Link、実売8800円のWi-Fi 6対応無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6接続に対応した対応無線LANルーター「Archer AX20」を発表した。(2020/8/24)

PR:「IIJmio」なら1980円で「moto e6s」が手に入る! MNPで最大1万5000円キャッシュバックも
IIJmioで大盤振る舞いといえるキャンペーンを実施している。10分間の通話定額や「ファミリーシェアプラン」を大幅に割り引き、通話をお得に利用できる。MNP向けにキャッシュバックや端末の特価販売も行っている。【10月1日10時更新】(2020/8/24)

石野純也のMobile Eye:
ソニーモバイルが“SIMフリーのXperia”を本格投入する狙いは? カギはミッドレンジにあり
ソニーモバイルが、SIMロックフリースマートフォンのラインアップを大幅に拡充する。発売されるのは、「Xperia 1」「Xperia 5」「Xperia 1 II」の3機種。Xperiaにとって大きな転換点になる可能性もある。そのインパクトを読み解いていきたい。(2020/8/22)

SIMフリーとキャリアの「Xperia 1 II/1/5」は何が違う? スペックや価格を比較
「Xperia 1 II」「Xperia 1」「Xperia 5」がSIMロックフリーで発売される。3機種とも既にキャリアが扱っているが、スペック面での違いをあらためて確認した。デュアルSIM、対応バンド、ストレージ容量などが主な違い。(2020/8/19)

5Gビジネスの神髄に迫る:
「mineo」のオプテージがMVNOではなく自らローカル5Gの構築に取り組む理由
オプテージは、2020年6月17日に「ローカル5G LAB」の設立を打ち出し、ローカル5Gへの取り組みを本格的化している。コンシューマー向けのイメージが強い同社がなぜローカル5Gへ参入するに至ったのか。実はオプテージがローカル5Gに参入したのには、社名変更が大きく影響しているという。(2020/8/6)

泡ハンドソープで洗えるミリ波対応日本製5Gスマホ「arrows 5G F-51A」発売 税込み価格は12万円弱
約5年ぶりに登場するハイエンドarrowsスマートフォンが、7月30日にNTTドコモから発売される。ミリ波通信に対応し、本体を泡ハンドソープで洗ったりアルコール消毒したりできることが特徴だ。ドコモオンラインショップでは、税込みで12万円弱で販売される。(2020/7/22)

テレワーク時代のスマート家電:
テレワーク中のストレスを減らすべく、掃除の自動化と洗濯機のスマート化に挑戦した
緊急事態宣言の解除後も、在宅でのテレワークが続いている人が多いだろう。兼ねてからストレスに感じていた、掃除と洗濯についてスマート家電を導入して、快適な日常を手に入れるまでをお届けする。(2020/7/21)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ソフトバンクが「プライベート5G」を打ち出す狙い、ローカル5Gに対する優位性は?
自社が免許を保有する周波数帯を活用して自営型の5Gネットワークを構築・運用する「プライベート5G」を打ち出したソフトバンク。これはパブリックの5Gとローカル5Gの中間と位置付ける運用形態となる。海外では自営の4Gネットワークを構築・運用する「プライベートLTE」が既に活用されていることから、同様の取り組みとしてプライベート5Gを推進するに至った。(2020/7/21)

リモートワーク自由自在:
【Zoomトラブル解決】困ったときの鉄板チェックポイント15
オンライン会議を始める際、相手に音声が届かなかったり、映像が出力されなかったりするトラブルが起きることがある。場合によっては会議を再スケジュールしなければならなくなってしまう。このような場合、簡単な設定ミスでも慌ててしまうとなかなか解決しないものだ。そこで、主にZoomを対象として、事前にオンライン会議で起こりそうなトラブルの解消法を解説しよう。(2020/7/17)

5G展開の加速も:
パンデミックで通信市場のトレンドにも変化
エリクソン・ジャパンは2020年7月13日にオンライン記者説明会を開催し、世界の移動通信市場に関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」の最新版(Ericssonが同年6月16日に発表)について概要を紹介した。(2020/7/15)

ドコモの5G×Magic Leap 1で“未来のコミュニケーション”を体感 高輪ゲートウェイ駅で実施
NTTドコモが、7月16日からJR高輪ゲートウェイ駅前の「Takanawa Gateway Fest」で、バーチャルコミュニケーション体験イベントを開催する。「5Gが普及した未来のコミュニケーション」をコンセプトにした約5分間の映像を、Magic Leapのウェアラブルヘッドセット「Magic Leap 1」を使って楽しめる。ドコモの5Gネットワークを活用してMagic Leap 1を体験できるイベント開催は日本初。(2020/7/13)

ベルキン、トライバンド接続をサポートした11ac無線LANルーター
ベルキンは、IEEE 802.11ac接続に対応する無線LANルーター「MR9000X」を発売する。(2020/7/10)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
キヤノンがついに本気のミラーレス一眼を出してきた 「EOS R5/R6」正式発表 ボディ内手ブレ補正に動物AFも
キヤノンがミラーレス一眼の主力モデル「EOS R5」とその兄弟機となる「EOS R6」を発表した。とうとうキヤノンが本気で一眼レフを置き換えるミラーレス一眼を投入してきた。(2020/7/9)

TP-Link、税別3900円の11ac対応エントリー無線LANルーター WPA3にも対応
ティーピーリンクジャパンは、エントリー価格帯を実現したIEEE 802.11ac対応無線LANルーター「Archer A6」を発表した。(2020/7/9)

Interop Tokyo Conference 2020:
5GのライバルはWi-Fi? 将来的には固定と融合する? 5Gの発展を占う
5Gはコミュニケーションだけでなく産業界での利用が期待されている。現在、標準化作業がなされている「リリース16」〜「リリース18」で5Gが高度化する。将来的には固定と無線の境目がなくなり、通信をシームレスに利用できる時代が来ることも期待される。(2020/6/26)

ローカル5Gの高度化を図る技術とは? カギを握る“キャリア網”との連携
ローカル5Gの高度化を図る研究開発を進めているNICT。その際に重要になるのが、キャリアネットワークとの協調や高速での切り替え。最小限の基地局配置で高速大容量、低遅延、多数接続といった5Gのメリットを享受する仕組みも研究している。(2020/6/25)

製造業IoT:
西日本初のローカル5Gオープンラボが開設、2020年度内にSA方式の実証実験を開始
オプテージは、本社が入居するオプテージビル(大阪市中央区)の3階と21階に、ローカル5Gの周波数を用いた実験試験局でのオープンラボ「OPTAGE 5G LAB」を開設した。ローカル5Gで割り当てられた28GHz帯を用いたオープンな実験施設は西日本初だという。(2020/6/22)

TP-Link、最大1300Mbps接続に対応した税別5000円台の11ac無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応したエントリー価格帯の無線LANルーター「Archer C80」を発売する。(2020/6/19)

テレワーク時代のスマート家電:
これは楽だ! 照明のスマート化でテレワークに適した明るい環境作り
自宅でのテレワークを少しでも快適にしたい、しかも適度にズボラに楽をして……というのを目指した本連載。今回は、照明のスマート化に挑戦した。(2020/6/17)

Interop Tokyo Conference 2020:
コストはソフトで解決、本命は4.8GHz帯 先駆者が語る「ローカル5G」の極意
「Interop Tokyo Conference 2020」の初日となる6月10日に、「ローカル5G:活用のための課題克服に向けて」と題したローカル5Gに関するパネルディスカッションが開催。NEC、ファーウェイ・ジャパン、阪神ケーブルエンジニアリング、IIJのキーパーソンが登壇。ローカル5Gの活用に向けた取り組み、そして利用拡大に向けた課題と解決策について議論した。(2020/6/17)

ローカル5Gの課題は「コスト」と「ノウハウ」 ローカル5G普及研究会の活動で見えたもの
NPO法人のブロードバンド・アソシエーションが、「ローカル5G普及研究会」を設立した。ローカル5G導入プラットフォームの成功モデルを確立することを目的としたもの。研究会とその下部組織となるワーキンググループの活動から、ローカル5Gの課題が浮き彫りになった。(2020/6/15)

石野純也のMobile Eye:
火花散らすHuaweiとXiaomi 王者不在のSIMフリー市場で“下克上”が起きるか?
6月2日に、HuaweiとXiaomiが日本で販売するSIMロックフリースマートフォンを発表した。Huaweiはフラグシップモデルの「HUAWEI P40 Pro 5G」や、ミドルレンジモデルの「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」を投入する。対するXiaomiは「Mi Note 10 Lite」に加え、コスパを追求した「Redmi Note 9S」を投入する。(2020/6/6)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第2回:
Windowsが圧倒的? 課題はネットワーク? ICT教育の現状と課題、先端事例
2020年度は小学校、2021年度は中学校で新しい「学習指導要領」が完全実施される。教育へのICT(情報通信技術)の活用がより進むことになるが、実際の教育現場はどうなっているのだろうか。その先進的事例を紹介しつつ、学習用端末、通信ネットワーク、デジタル教材やサービスにまつわる現状と課題を見ていく。(2020/5/29)

5Gビジネスの神髄に迫る:
なぜ5Gのエリアは劇的に狭いのか? キャリア各社の5Gエリア整備計画を確認する
国内でもキャリア各社の5G商用サービスが始まったが、5Gを利用できるエリアは非常に狭い。その大きな理由は、5G向けの周波数が高く障害物に弱いこと、衛星通信との電波干渉を受けてしまうこと。そんな中で、キャリアはどのような計画で5Gエリアを広げていくのだろうか。(2020/5/26)

「IEEE 802.11ax」に新たな展開
「Wi-Fi 6E」とは? 全ての無線LANを過去にする衝撃
FCCが無線LANの6GHz帯使用を承認し、無線LANのデータ伝送速度を飛躍的に向上させることが可能になった。その可能性と課題とは。(2020/5/24)

PR:これからの仕事や生活をもっと快適に! TP-Linkの「Wi-Fi 6ルーター」で自宅のネット環境を改善しよう!
昨今、急きょ「テレワーク」をすることになった人や、「巣ごもり」のために動画の視聴やオンラインゲームのプレイが増えたという人は少なくないだろう。そこで発生した困りごとを解決したいという人にお勧めしたいのが、TP-LinkのWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応ルーターとWi-Fi中継器だ。(2020/5/20)

UQ mobile統合の目的は? 楽天モバイルの5GBは「寝耳に水」――KDDI高橋社長一問一答(2020年5月編)
KDDIが2019年度の通期決算を発表した。この記事では、報道関係者向けの決算説明会で行われた質疑応答のうち、UQ mobile統合と楽天モバイルに関する部分をまとめる。(2020/5/14)

サブ6GHz帯の2波を束ねたCAを用い:
富士通とQualcomm、3Gbps超のデータ通信に成功
富士通とQualcomm Technologiesは、5G(第5世代移動通信)通信帯域によるキャリアアグリゲーション(CA)を用いて、ピーク通信速度3Gビット/秒(bps)を超えるデータ通信に成功した。(2020/5/12)

富士通とQualcomm、5Gのキャリアアグリゲーションで3Gbps超の高速データ通信に成功
富士通とQualcommが、5G通信帯域でのキャリアアグリゲーションでデータ通信の高速化に成功。5G基地局と5G対応チップセット搭載スマートフォン間でピーク通信速度が3Gbpsを超えたという。(2020/5/8)

ASUS、Wi-Fi 6に対応した無線LANルーター「TUF-AX3000」 “ゲーム用”有線LANポートを搭載
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6規格に対応した無線LANルーター「TUF-AX3000」を発表した。(2020/5/8)

5Gビジネスの神髄に迫る:
なぜキャリアの5Gとは別に「ローカル5G」が必要なのか? メリットと課題を整理する
5Gはキャリアが展開するものだけでなく、自由に5Gのネットワークを構築できる「ローカル5G」という仕組みも存在する。特に法人での5G活用においては、ローカル5Gに高い関心が寄せられている。ただしNSAでの運用が求められていること、参入事業者に知見があるとは限らない、などの課題もある。(2020/5/8)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gの技術を整理する 当初はなぜ高速大容量通信しか使えないのか?
5Gは4Gの技術をベースに進化しており、高速大容量通信、超低遅延、多数同時接続という3つの特徴がある。だが5Gは4Gまでの進化と異なり、劇的な技術革新によって高性能を実現したわけではない。4Gまでの技術をベースにしながら、さまざまな技術を組み合わせているのだ。(2020/4/24)

バッファロー、Wi-Fi 6対応ルーター新モデル3製品を予告 特設ページを開設
バッファローは、Wi-Fi 6対応無線LANルーター計3製品の予告を行った。(2020/4/23)

ASUS、Wi-Fi 6に対応したエントリー無線LANルーター
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6接続に対応した無線LANルーター「RT-AX56U」を発売する。(2020/4/17)

APRESIA Systemsとオプテージ、ローカル5GのSA方式による共同実証実験に合意
APRESIA Systemsとオプテージが、スタンドアローン(SA)方式のローカル5Gに関する実証実験の実施に合意した。対応する機器の開発を経て、2020年度末から「オプテージビル」内に開設したラボなどで実験を開始する。(2020/4/16)

TP-Link、実売税別3000円台でフルHD録画に対応したネットワークカメラ
ティーピーリンクジャパンは、低価格帯を実現したネットワークカメラ「Tapo C100」の販売を開始する。(2020/4/16)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gスマートフォンを安価に売るためのカギは? ミリ波対応が難しいのはなぜ?
携帯大手3キャリアが、5Gサービス開始に合わせて対応スマートフォンを相次いで発表。5Gのスマートフォンは非常に高額なものが多く、10万円超えも珍しくない。では安価な5Gスマートフォンは登場するのか。そのカギを握るのがプロセッサだ。(2020/4/9)

1200MHz帯域幅の割り当て検討:
「Wi-Fi 6」用の6GHz帯開放に向け規則案、米FCC
米連邦通信委員会(FCC)は2020年4月1日(米国時間)、6GHz帯をWi-Fi用途向けとして開放する規則案を発表した。(2020/4/8)

ローカル5Gの可用性を検討:
製造現場のDXに向けたローカル5Gの実証実験 NTT Comとブリヂストンが共同で実施
NTT Comは、ブリヂストンと共同でローカル5Gの実証実験を始める。NTT Comがブリヂストン技術センターと製造工場内にローカル5Gネットワークを構築し、製造現場のDXに向けたローカル5Gの活用領域を共同で検討する。(2020/3/27)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの5G戦略を読み解く ネットワーク、料金、端末の特徴は?
NTTドコモが、5Gの商用サービスを3月25日に開始する。これに伴い5G対応端末を発売するが、いずれもハイエンドモデルだ。ネットワークや料金プランも含め、同社の5G戦略を解説する。(2020/3/20)

なぜ「ミドルレンジ5G」はない? なぜ「容量無制限」はキャンペーン? エリア狭すぎない?――「docomo 5G」記者会見の質疑応答まとめ
NTTドコモが3月25日に5G通信サービスを開始する。それに先だって、3月18日に報道関係者が担当者に質問する機会が設けられた。この記事では、筆者が参加した回次の主なやりとりを紹介する。(2020/3/19)

ミリ波にも対応、下り最大4.1Gbpsのモバイルルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」【写真追加】
ドコモが、シャープのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」を発表。3.7GHz帯と4.5GHz帯に加え、高周波数帯のミリ波(28GHz帯)もサポート。28GHz帯では理論値で下り最大4.1Gbps、上り最大480Mbpsの通信性能を持つ。(2020/3/18)

ドコモが「AQUOS R5G」を3月25日に発売 4眼カメラ搭載で8K動画の撮影が可能【写真追加】
ドコモがシャープの5Gスマートフォン「AQUOS R5G」を3月25日に発売する。5Gに対応したことに加え、約6.5型の大型ディスプレイと8Kワイドカメラを搭載している。8Kで撮影した動画から、AIによって人物や動物を自動で認識してズーム再生する「フォーカス再生」機能も用意した。(2020/3/18)

カメラ機能を強化した「Xperia 1 II」がドコモから登場 4月下旬以降に発売【写真追加】
NTTドコモが、ソニーモバイルの「Xperia 1 II」を4月下旬以降に発売する。ZEISS(ツァイス)のレンズや20コマ/秒の高速連写など、カメラ機能を大きく強化。ディスプレイは6.5型の4K HDR対応有機ELを搭載する。(2020/3/18)

5G対応の「Galaxy S20/S20+」がドコモから S20+には「オリンピックエディション」も
2月にグローバル発表されたGalaxy Sシリーズの最新モデルがドコモから発売される。5G対応の「Galaxy S20」「Galaxy S20+」に加え、Galaxy S20+をベースとする「東京2020オリンピック」記念モデルも用意される。【更新】(2020/3/18)

約5年ぶりの“とびきり”ハイエンド ミリ波対応の「arrows 5G」がドコモから 2020年夏発売予定【写真追加】
arrowsスマートフォンのハイエンドモデルが、約5年ぶりに登場。同時に発表された国内メーカー製5Gスマホの中では唯一の「ミリ波」対応モデルで、スペック的にも「ほぼ全部入り」となっている。(2020/3/18)

Xperia、Galaxy、AQUOSにarrowsも――ドコモが「5Gスマホ」を6(7)機種発表 「4Gスマホ」も4機種投入
5G通信サービスの開始に合わせて、NTTドコモが新端末を発表した。5G通信に対応するスマートフォンやルーターに加えて、LTE(4G)に対応するスマートフォンやタブレットも投入する。【更新】(2020/3/18)

「Wi-Fi 6」って何だ?【中編】
「Wi-Fi 6」と「Wi-Fi 5」の違いを説明できる“5つ”のポイント
「Wi-Fi 6」は「Wi-Fi 5」とは異なるさまざまな特徴がある。両者のおおよその違いを知るには、5つのポイントを理解すればよい。それは何なのか。(2020/3/17)

モバイルフォーラム2020:
日本でも訪れる“5Gの幻滅期” MVNOが果たすべき役割は?
テレコムサービス協会MVNO委員会は3月6日、「モバイルフォーラム2020」を開催。企の代表取締役、クロサカタツヤ氏が「MVNOにとっての5Gと2020年」と題して基調講演を行った。海外で展開している5Gの実情や、MVNOとの関連性などについて語った。(2020/3/10)

兵庫県と神戸市が国際航業やKDDIと全国初、“レベル3”のドローン飛行で森林調査
兵庫県と神戸市は、全国の自治体で初となる無人地帯での補助者のいない目視外飛行「レベル3」で、森林資源量の調査を行った。(2020/3/10)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5G戦略を読み解く エリアが“超限定的”なのはなぜ?
ソフトバンクは3月27日に「SoftBank 5G」のサービスをスタートさせる。しかし開始当初のエリアや夏以降に拡大するエリアは、お世辞にも広いとはいえない。むしろ東京23区ですら、超限定的な“5Gスポット”でしかない印象を受ける。(2020/3/7)

LinksysがWi-Fi 6対応メッシュルーター「Velop AX MX5300」を3月6日に発売 その特徴は?
ベルキンが、LinksysブランドのWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応メッシュルーターを発売する。独自の技術によって、より多くの帯域をデバイス接続に利用できることが特徴だ。(2020/2/20)

ネットギア、実売1万円台のWi-Fi 6対応エントリー無線LANルーター
ネットギアジャパンは、Wi-Fi 6接続に対応したエントリークラスの無線LANルーター「RAX20」を発売する。(2020/2/20)

TP-Link、Wi-Fi 6に対応した無線LAN中継器「RE505X」
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6接続に対応した無線LAN中継器「RE505X」を発表した。(2020/2/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
6GHz帯を使う「Wi-Fi 6E」、今後どうなる?
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年1月の業界動向の振り返りとして、Wi-Fi 6EとMicrium μC/RTOSのOpen License化についてお届けする。(2020/2/19)

“5Gにふさわしい”カメラとディスプレイを追求した「AQUOS R5G」 シャープの5G戦略を解説する
シャープが5Gに対応したスマートフォン「AQUOS R5G」と、「5Gモバイルルーター」を今春に発売する。AQUOS R5Gは「8Kワイドカメラ」、ルーターは「5Gのシェア」を特徴に掲げる。2021年度にスマートフォンAQUOSを全て5Gに対応させるという。(2020/2/18)

楽天MNO本音レポート(5):
海外での通信は快適? 「楽天モバイル」の無料サポータープログラムを中国と米国で使ってみた
楽天モバイルの「無料サポータープログラム」は、国内・国際通話を無制限、国内・海外データ通信も無制限で利用できるプログラム。海外での利用は「一部の国と地域」という制約があるものの、日本からの渡航が多いほとんどの国・地域が対象になっている。今回は中国と米国でデータ通信を試してみた。(2020/2/13)

かなりの確率で混同?
いまさら聞けない「無線LAN」「Wi-Fi」の違いとは? 混同してはいけない理由
「無線LAN」と「Wi-Fi」は同じ意味で使われることがよくあるが、この2つの用語は決して同じ意味ではない。両者を混同している人が多いからか、その違いはあまり知られていない。(2020/2/1)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートスピーカーで簡単操作! アイリスオーヤマのLEDシーリングライトを試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、スマート機能を搭載したアイリスオーヤマのLEDシーリングライトを紹介する。(2020/1/30)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
設立から15年、車載ソフト標準化団体JasParの現在地と行く先
2004年9月から車載ソフトウェアの国内標準化団体として活動してきたJasPar。設立から15年が経過する中で、自動車業界におけるソフトウェアの重要性の高まりと合わせてその存在感も大きくなりつつある。そこで、JasParの運営委員長を務める橋本寛氏に、これまでのJasParの取り組みや、第4期に当たる現在の施策の進展状況などについて聞いた。(2020/1/30)

アイ・オー、トライバンド対応の11ac無線LANルーターなど3製品
アイ・オー・データ機器は、計3種類の周波数帯を同時利用可能な11ac対応無線LANルーター「WN-TX4266GR」など3製品を発表した。(2020/1/29)

東芝テック、レシート発行や各種ラベル印刷が可能なボータブルプリンタ
東芝テックは、小売/製造/物流業向けの感熱式ボータブルプリンタ「B-FP2D」を発表した。(2020/1/24)

Tech Basics/Keyword:
「ローカル5G」は5Gと何が違うのか?
ローカル5Gの免許申請が開始され、東京都などが申請を行ったというニュースが流れている。このローカル5Gについて、第5世代移動通信システム「5G」と同じ点、異なる点を解説する。(2020/1/24)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gのキラーアプリを考えても意味がない? 企業は5Gとどう向き合うべきか
2020年春に日本で「5G」の商用サービスが開始するが、「結局5Gで何が変わるのか」「5Gをどうビジネスに生かすのか」といった、漠然とした疑問や不安を抱いている人も多いだろう。そのヒントを、イベント「5Gでビジネスはどう変わるのか」で探ってきた。(2020/1/17)

明日から使えるITトリビア:
「5Gと5GHzを混同?」「SNSのギガ?」──勘違いしやすい「G」の見分け方
世の中に浸透するITかいわいの単位や言葉。クイズと共に、勘違いや誤解を防ぐ方法を紹介する。(2020/1/17)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

「5Gのケーブルが来てます」 フジテレビが「5G」とWi-Fiの「5GHz」を混同、ネット民からツッコミ殺到
5Gのケーブルとは。(2020/1/10)

ネットギア、メッシュ接続をサポートしたWi-Fi 6対応無線LANシステム「Orbi WiFi 6」
ネットギアジャパンは、最新のWi-Fi 6接続に対応したメッシュWi-Fiシステム「Orbi WiFi 6」を発売する。(2020/1/10)

NECプラットフォームズ、Wi-Fi 6対応のホーム無線LANルーター2製品を発表
NECプラットフォームズは、最新無線通信規格のWi-Fi 6をサポートした無線LANルーター「Aterm WX6000HP」など2製品を発表した。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
ローカル5Gが新たなバズワードに、製造業はその可能性を生かせるのか
国内で商用サービスが始まる5G。この5G以上に注目を集めているのが、通信キャリアでない事業主体でも5Gをプライベートネットワークとして利用できる「ローカル5G」だ。このローカル5Gの新市場として製造業の工場が大きく成長することが期待されている。(2020/1/8)

規制当局の承認後、製品が続々登場:
6GHz帯を使う「Wi-Fi 6」として「Wi-Fi 6E」規格が登場
Wi-Fi Allianceは、6GHz周波数帯に対応する「Wi-Fi 6」デバイスを指す新規格「Wi-Fi 6E」を発表した。従来のWi-Fi 6を拡張した形だ。(2020/1/7)

Qualcomm、ZTEと5Gネットワーク上での高音質通話「VoNR」に成功
Qualcommが、5Gネットワーク上での通話「VoNR」をZTEと実施した。3GPPのRelease 15の仕様に準拠している。VoLTEに依存することなく高音質な通話が可能になる。(2020/1/7)

5Gビジネスの神髄に迫る:
京セラのローカル5G戦略を聞く 基地局と端末を同時開発、5Gのみのスタンドアロンで勝負
次世代通信規格「5G」を用いた通信サービスを、企業や自治体などが限られたエリア内で提供する「ローカル5G」。そのローカル5Gに参入を計画し、基地局や端末の開発を進めているのが京セラだ。どのような戦略で市場開拓を進めようとしているのだろうか。(2019/12/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(23):
5Gのメリットは「シンプルな使い方」で引き出そう!
携帯大手による5Gの実証実験や5G機器ベンダー主導のローカル5Gの実験があちこちで行われている。スマートファクトリーだの、遠隔医療だの、なんてややこしい使い方をするのだろうと、思ってしまう。5Gのメリットはもっと素直な使い方で得られるはずだ。(2019/12/23)

高精度の測位も可能:
LoRaWANとWi-Fiは好相性、組み合わせて幅広い用途に
IoT(モノのインターネット)の導入を進める際、無線接続ソリューションの選択肢が多過ぎて、その検討にかなりの時間を費やしてしまうのではないだろうか。しかし、Wi-FiとLoRaWANは、エッジからクラウドへのエンド・ツー・エンドのソリューションとしての相乗効果を生み出すことから、非常に魅力的な選択肢だといえる。(2019/12/20)

エリクソンの最新レポートを発行:
勢いづく5G、2025年には契約数が26億件に
Ericssonの日本法人エリクソン・ジャパンは2019年12月17日に記者説明会を実施。同社CTO(最高技術責任者)の藤岡雅宣氏が、移動通信市場のトレンドに関する最新の報告書「エリクソンモビリティレポート」(Ericssonが同年11月25日に発行)のハイライトを説明した。(2019/12/19)

NECがローカル5G事業に本格参入、自社利用向けにも免許申請
ネットワークインフラからアプリケーションまでをトータルソリューションとして、企業や自治体向けに提案する。自社施設で利用するためにローカル5Gの免許を申請し、2020年度以降にNECグループの工場に導入する。(2019/12/18)

Tech Basics/Keyword:
次世代の高速無線LAN規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」とは?
最近、無線LANルーター製品の中に「Wi-Fi 6対応」といった記載が増えてきたと感じていないだろうか。この「Wi-Fi 6」とはこれまでの無線LANとは異なるものなのだろうか? 何が新しいのか、Wi-Fi 6の正体を解説しよう。(2019/12/16)

新たなフルMVNOも:
ノキアがIIJや丸紅など5社と提携 ローカル5GやプライベートLTE拡大を目指す
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、日本企業5社との提携を発表。日本の企業や自治体に向けてローカル5GやプライベートLTEの提供を支援する。パートナーの1社、丸紅は2020年に「フルMVNO」サービスを提供することも明らかになった。(2019/12/11)

福田昭のデバイス通信(215) 2019年度版実装技術ロードマップ(26):
5Gの移動通信システムを支えるミリ波のパッケージ技術
今回は、第5世代(5G)の移動通信システムに向けたミリ波対応のSiP(System in Package)技術を紹介する。ミリ波帯向けでは、アンテナとFEM(Front End Module)を積層した「AiP(Antenna in Package)というSiPの実用化が始まっている。(2019/12/6)

Google、自社ブランドのメッシュ対応Wi-Fiルーター「Nest Wifi」 29日に日本で発売 1万9800円から
Googleが自社ブランドのWi-Fiルーター新製品「Google Nest Wifi」を11月29日に日本で発売する。(2019/11/28)

GoogleのメッシュWi-Fi「Google Nest Wifi」が日本上陸 11月29日発売
Googleのメッシュ型Wi-Fi(無線LAN)ネットワーク機器が日本に上陸する。先代の「Google Wifi」とは異なり、外部ネットワークに接続する「ルーター」と、Wi-Fiネットワークを拡張する「拡張ポイント」が別体化し、単品またはセットで販売される。(2019/11/28)

PR:新登場! AIを備えて快適なWi-Fi環境を実現 「J:COMメッシュWi-Fi」
自宅でWi-Fiを使っていると、場所や時間によって「何だか電波が不安定」「速度が出ない」という経験はないだろうか。そこでオススメしたいのが、ジュピターテレコムが提供する「J:COMメッシュWi-Fi」だ。広い帯域に対応し、さらにWi-Fiの状況をAIが分析して効果的なバンド(周波数)とチャンネルに自動で切り替える。家中で快適にWi-Fi通信ができるようになるのだ。(2019/11/21)

福田昭のデバイス通信(210) 2019年度版実装技術ロードマップ(21):
第5世代(5G)移動通信システムの周波数割り当て
「第5世代(5G)移動通信システム」の内容を紹介するシリーズ。今回は、5Gで利用する3つの周波数帯と、移動体通信事業者4社の割り当てについて説明する。(2019/11/13)

渋谷と広島を5Gで接続 ドコモの“遠隔ダンスレッスン”を見てきた
渋谷と広島の会場をドコモの5Gで接続し、遠隔でのダンスレッスンを実施。5Gを活用した動画をストリーミング配信し、渋谷から広島にいる子どもたちに遠隔でダンス指導を行った。地方ではダンス指導者の確保が難しいという課題もあり、5Gや映像などの先端技術を活用したレッスンが求められている。(2019/11/12)

工場のネットワーク構築を「5G」でやる意味は?
日本でも商用化間際の「5G」。そのユースケースとして一番注目されているのが「産業用途」だ。しかし、先行事例や実証実験を見ていると「Wi-FI(無線LAN)でもいいんじゃないか」と思わなくはない。あえて5G(あるいはプライベートLTE)を使うメリットはどこにあるのか、エリクソン(Ericsson)の取り組みを見つつ解説する。(2019/11/8)

京セラが5Gスマホ投入へ まずは米国から 「ローカル5G」にも注力
京セラの2020年3月期上期決算説明会で、谷本秀夫社長が5Gへの取り組みについて説明した。5G端末の引き合いが増えたことから、インフラ向け部品の需要が伸びている。京セラ自身も5G対応のスマートフォンを投入するという。(2019/11/1)

ネットギア、WiFi 6に対応した最上位無線LANルーター「RAX200」
ネットギアジャパンは、トライバンド接続に対応した高機能無線LANルーター「RAX200」を発売する。(2019/11/1)

バッファロー、有線LANポートも備えたコンセント直挿し型の無線LAN中継器
バッファローは、コンセント直挿し型筐体を採用した無線LAN中継器「WEX-733DHPS」を発表した。(2019/10/30)

「Wi-Fi 6」の正体【後編】
「Wi-Fi 6」は給電もネットワークも変えなきゃ無意味? 無線LAN移行の落とし穴
「Wi-Fi 6」の導入を成功させるには、移行に向けた最適なステップを検討する必要がある。大容量の給電とより高速なアップリンクを実装することが、成功の鍵を握る。(2019/10/29)

ASUS、Wi-Fi 6もサポートしたメッシュWi-Fi対応無線LANルーター
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6にも対応したハイスペック無線LANルーター「RT-AX92U」を発表した。(2019/10/25)

実はこんなこともやっていた:
あの名場面をすぐ見られる! ラグビーW杯“デジタル”写真展
読売新聞社は、「ラグビーワールドカップ2019」の試合写真を大型ディスプレイに表示する「ラグビーW杯デジタル報道写真展」(以下、写真展)を、NTTドコモとキヤノンの協力の下、ベルサール汐留(東京都中央区)で開催した。(2019/10/21)

TP-Link、大型アンテナ8基を備えたWi-Fi 6対応ゲーミングルーター
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer AX11000」など3製品を発表した。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
京セラがローカル5Gを提案、基地局や端末含めたトータルソリューションで
京セラは、「CEATEC 2019」において、開発中のローカル5Gシステムを披露した。併せて出展した5Gの通信に対応する5Gコネクティングデバイスや、子会社の京セラコミュニケーションシステムが提供する通信インフラサービスなどと連携しながら、ローカル5Gをトータルソリューションで提案していく考え。(2019/10/15)

Y!mobileが2019年秋冬商戦向けスマホを発表 「Xperia 8」など4機種
Y!mobileが、2019年秋冬商戦向けのスマートフォンを発表した。Y!mobileブランド初の「Xperia」を始めとする4機種が、順次発売される。(2019/10/7)

ソニーのプロ向けミラーレス「α9 II」発表 撮影スペックはほぼ据え置き、ワークフロー高速化に注力
ソニーは、プロフェッショナル向けミラーレス一眼カメラ「α9」の新モデル「α9 II」(ILCE-9M2)を発表した。実売予想価格は約55万円(税別)。(2019/10/4)

石野純也のMobile Eye:
ドコモのプレサービスから見える、5Gへの期待と不安
9月20日に、ドコモは5Gのプレサービスを開始した。一般のユーザーが契約できるわけではないが、周波数や基地局などの設備は、2020年春に予定される本サービスと同一の環境。華々しくスタートしたプレサービスだが、現実を見ると不安要素も少なくない。(2019/9/22)

組み込み開発ニュース:
電池を気にせず5G並みの高速通信、Wi-Fi 6は工場ネットワークの主役となるか
無線LAN技術の業界団体であるWi-Fi Allianceは2019年9月19日、東京都内で記者会見を開催し、最新の通信規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」の認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」の提供を開始したと発表した。(2019/9/20)

NTTドコモ:
5Gプレサービス開始、20年6月には基地局全国展開
NTTドコモ(以下、ドコモ)が2019年9月20日、5G(第5世代移動通信)プレサービスを開始した。同年9月18日に行われた記者発表会で、同社社長の吉澤和弘氏は「このプレサービスが、5Gの商用サービスへとつながる実質的なスタート」だと強調した。(2019/9/20)

ベンダー間の競争は激化へ:
「5G基地局の出荷は順調」、Huaweiが強調
Huaweiは2019年9月初めに、中国 成都で開催した第5回目となる「Innovation Asia Day」において、同社の5G(第5世代移動通信)対応基地局の世界出荷数量が20万台に達したと発表した。また、現在までに締結した5G基地局関連の契約は、50件に上るという。(2019/9/19)

プレサービスだけど“本格的な5G”を開始 ドコモ吉澤社長が語る5G戦略
NTTドコモが9月20日に「5Gプレサービス」を開始する。商用サービスと同じネットワーク環境でサービスを提供するのが特徴。同社は9月18日に発表会を開催し、吉澤和弘社長が、あらためて5Gに対する取り組みの意気込みを語った。(2019/9/18)

エレコム、Wi-Fi 6対応の無線LANルーター
エレコムは、Wi-Fi 6対応をうたった無線LANルーター「WRC-X3000GS」を発表した。(2019/9/17)

次期iPhoneはどうなる?:
まもなく2019年の新型iPhone発表? Apple「スペシャルイベント」の見どころチェック
Appleのスペシャルイベントまで残すところ10時間ほど。2019年は、一体何が発表されるのだろうか。予想をまとめつつ、筆者なりの見解を記しておこうと思う。(2019/9/10)

PR:「PIXUS TS8330」でキレイ! いつでもどこでもどこからでも心ゆくまで自宅プリントを楽しむ
多様性が求められる時代に適したプリンタとは何か。ユーザーがプリントしたい時にさまざまなスタイルで手軽に印刷できる、その答えがキヤノンの「PIXUS TS8330」だ。(2019/9/6)

バッファロー、Wi-Fi 6対応で10GbE有線LANも備えたハイスペック無線LANルーター
バッファローは、最新規格のWi-Fi 6接続に対応したハイスペック無線LANルーター「WXR-5950AX12」を発表した。(2019/9/4)

次期iPhoneはWi-Fi 6対応?
Wi-Fi 6ことIEEE 802.11axが次期iPhoneに搭載されるという予測が業界内で高まっている。(2019/9/4)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5Gプレサービスでバスケ観戦 “5Gならではのコンテンツ”に課題
ソフトバンクが、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催されたバスケットボールの日本代表戦で、5Gプレサービスを提供した。スタジアム内に1カ所基地局を設け、ユーザーに5Gならではの試合映像を配信した。ユーザーを巻き込んだプレサービスの狙いとは?(2019/8/24)

村田製作所 BLF03VKシリーズ:
5GHz帯ノイズ対策に特化したノイズフィルター
村田製作所は、5GHz帯のノイズ対策に特化した小型ノイズフィルター「BLF03VK」シリーズを発表した。Wi-Fi通信時に干渉する5GHz帯のノイズを除去し、データの処理能力や転送速度を向上する。(2019/8/15)

「Wi-Fi 6」の本領【前編】
「Wi-Fi 6」無線LANルーターの速度が宣伝通りにならない“納得の理由”
無線LANのデータ伝送速度は仕様通りには実現しないことがほとんどだ。これは製品認証プログラム「Wi-Fi 6」と共に知られる新規格の「IEEE 802.11ax」にも当てはまる。その原因は何だろうか。(2019/8/14)

リコー、連続出力速度が向上したA4カラーレーザープリンターと複合機を発売
リコーが、A4カラー出力に対応するレーザープリンターと複合機の新製品を8月21日に発売する。省スペース設計ながら高生産性をうたい、5GHz帯のWi-Fi(無線LAN)やWi-Fi Directに標準対応する。(2019/8/8)

バッファローが「Wi-Fi 6」対応ルーターを近日発売 ティーザーサイトを公開
バッファローが、最新のWi-Fi(無線LAN)規格である「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」に対応するルーターを近日中に発売することを発表。ティーザーサイトを公開した。(2019/8/8)

Tech Basics/Keyword:
第5世代移動通信システム「5G」とは
すでに韓国や米国でサービスが開始されている第5世代移動通信システム(5G)が、いよいよ日本でも2020年春に正式サービスが開始される予定だ。5Gとはどういったサービスなのか、既存の4G/LTEとはどういった点で異なっているのか、今後どのような影響が生じるのかを解説する。(2019/8/8)

モノづくり最前線レポート:
ローカル5Gは世界に比べて日本が先行? 2019年11月には免許交付へ
「第2回5G/IoT通信展」の基調講演に総務省 総合通信基盤局 局長の谷脇康彦氏が登壇。「データ主導社会の実現に向けて〜電気通信事業分野における競争ルールなどの包括的検証〜」と題して、電気通信事業分野における競争政策や5Gなど次世代通信サービスについて説明した。(2019/8/6)

市場には準拠品が登場
「IEEE 802.11ax」が“期待外れのIEEE 802.11ac”とは違うこれだけの理由
「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ac」を比べた場合、新しい規格である前者のメリットは大きい。製品認証プログラム「Wi-Fi 6」と共に知られるこの新しい規格には、どのような新機能を期待できるのだろうか。(2019/8/5)

スマホで音楽CDやDVDを再生 ロジテックが「LDR-PS」シリーズ発売
ロジテックINAソリューションズは、スマホとワイヤレス接続して音楽CDの録音/再生/バックアップやDVD再生ができるDVDドライブ「LDR-PS」シリーズ5製品を発売。簡単に扱える専用アプリも用意している。(2019/8/1)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(18):
「ローカル5G」は企業のニーズに合った5Gなのか?
大手携帯通信事業者によって全国で展開される「5G」。これに対して地域のニーズや産業分野の個別ニーズに応じて、さまざまな主体が構築する5G通信システムを「ローカル5G」という。だが、企業にとってはローカル5Gより「5Gインドアソリューション」の方が有用ではないだろうか。その理由を解説する。(2019/7/29)

GeForce RTX 2070搭載で手頃な価格 「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5740」エントリーモデルを試す
マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」。そのノートタイプ「NEXTGEAR-NOTE」シリーズのうち、15.6型ディスプレイにGeForce RTX 2070を組み合わせた「NEXTGEAR-NOTE i5740」のエントリー構成をレビューしてみた。(2019/7/26)

ケータイショップ発スマホ再び ピーアップが「Mode1 RR」を7月下旬発売
携帯電話ショップ「テルル」を運営するピーアップが、4台目のSIMロックフリースマートフォンを発売する。テルル店頭の他、プラススタイルが運営する「+Style」を通して通信販売も行われる。(2019/7/24)

製造業IoT:
急伸する5GとセルラーIoTの世界市場、日本はそうでもない?
エリクソン・ジャパンが2019年6月に発表した「エリクソン・モビリティレポート」によると、5Gの導入が海外で進んでおり、2024年に88億となる全世界の携帯電話加入契約数の22%にあたる19億が5Gになると予測している。セルラーIoTについても、年率約27%で増加しており、2024年には41億個に達するという。(2019/7/18)

製造業IoT:
プライベートLTEを展開するパナソニック、ローカル5Gも見据える
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)が、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2019」において、自治体や企業が独自にLTEを用いた無線ネットワークを構築できる「プライベートLTEネットワークシステム」の関連ソリューションを披露。2019年秋からの本格展開を計画している。(2019/7/17)

KDDIとソフトバンク、基地局資産の相互利用で合意 5G基地局の早期整備に向けて
KDDIとソフトバンクが、両社が保有する基地局資産の相互利用に合意。地方部における5G(第5世代移動体通信システム)ネットワークの早期整備に向けて、共同施工管理会社の設立も視野に検討を進めるという。(2019/7/3)

ソフトバンクがフジロックで5Gプレサービスを提供 実験用の5Gスマホも稼働
ソフトバンクが、7月26日〜28日のフジロックで5Gのプレサービスを提供する。ライブ映像をVRヘッドセットで視聴できる他、会場の混雑状況を映像で把握できる。シャープとソニーモバイルの実験用5Gスマホも稼働するが、貸し出しは行わない。(2019/7/2)

バラして見ずにはいられない:
5Gで変化するスマホの中身 「Galaxy S10 5G」を分解して分かったこと
5G元年の2019年は、多くのメーカーが5Gスマホを投入する。そんな5Gスマホの一番手は、2019年4月6日に韓国で発売されたSamsung Electronicsの「Galaxy S10 5G」である。2018年モデルの「Galaxy S9」との違いも含め、目立った点をレポートする。(2019/6/30)

デルのゲーミングノートPCに新製品 注目は新ボディーの「ALIENWARE m15/m17」
デルがゲーミングノートPC「ALIENWARE m15」「ALIENWARE m17」「Dell G7 17」の新モデルを発表。特に、ALIENWAREブランドの2製品は、新しいインダストリアルデザイン「Legend(レジェンド)」を採用するなど、注目点が多い。(2019/6/28)

バッファロー、11ac対応のエントリー無線LANルーター
バッファローは、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「WSR-1166DHP4」シリーズを発売する。(2019/6/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「ローカル5G」が日本の5G市場をけん引する?
5Gと国内製造業の接点は、まずこの「ローカル5G」からかもしれません。(2019/6/25)

「日本は5Gで遅れている」という指摘 実際はどう? IDCの予測から考える
日本における5Gは、主要な国・地域と比べて遅れているという指摘を少なからず耳にする。それは果たしてどこまで真実なのだろうか。海外に広いネットワークを持つ調査会社の調査レポートを交えつつ解説する。(2019/6/24)

5G活用のトラック隊列走行、ソフトバンクが実証実験 車間距離を自動制御
ソフトバンクが5Gを活用し、高速道路を走るトラック同士が、車間距離を自動制御する実験を行った。(2019/6/11)

Interop Tokyo直前特集(2):
Interop Tokyo 2019出展製品から探る、IoT/エッジ、SD-WAN、LAN関連のトレンド
Interop Tokyo 2019では、IoT/エッジ関連の製品/サービスが大量に出展する。本記事では、これと、SD-WANやWi-FiアクセスポイントなどのLAN関連を合わせ、トレンドを探る。(2019/6/10)

WTP 2019:
5G向けテスターを一挙に展示 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、28GHzに対応したデュアルチャンネルの信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」などを展示した。(2019/6/6)

ASUS、Wi-Fi 6に対応したゲーミング無線LANルーター「ROG Rapture GT-AX11000」
ASUS JAPANは、次世代規格のWi-Fi 6をサポートしたゲーミング無線LANルーター「ROG Rapture GT-AX11000」を発表した。(2019/5/31)

モトローラがSIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を発表 6月7日発売
モトローラのミドルレンジスマートフォン「moto g」ファミリーの第7世代モデルが日本に上陸。一定条件のもとOSのバージョンアップやセキュリティアップデートが保証される「Android Enterprise Recommended」認証を取得しており、個人だけでなく法人用途でも安心できるという。【訂正・追記】(2019/5/30)

ネットギア、802.11ax対応の高機能無線LANルーター「Nighthawk AX12」
ネットギアジャパンは、最新のIEEE 802.11ax規格に対応した無線LANルーター「Nighthawk AX12」を発売する。(2019/5/30)

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

DJIのGoProキラー、使い勝手は? 周辺機器は? 「Osmo Action」実機を試してきた
デュアルスクリーンと映像ブレ補正RockSteadyを搭載したアクションカメラ「DJI Osmo Action」をチェックした。(2019/5/16)

「Xperia」「AQUOS」に5年ぶりの「arrows」も――ソフトバンクが2019年夏モデルを発表
2019年夏商戦に向けて、ソフトバンクがスマートフォン4機種、ケータイ1機種、タブレット1機種とルーター1機種を発表。スマホについては購入特典として「PayPayボーナス」がもれなくもらえるキャンペーンも実施する。(2019/5/10)

オリジナルカラーあり:
ソフトバンクから「AQUOS R3」登場 下り最大988Mbpsの通信に対応
シャープから発表されたばかりの「AQUOS R3」がソフトバンクから登場。下り最大988Mbpsの通信に対応するハイスペックモデルの1つで、ソフトバンクオリジナルカラーもある。(2019/5/10)

内蔵ストレージは「64GB」:
「Xperia 1」がソフトバンクに上陸 日本仕様のハードウェアに海外仕様の外観
ソフトバンクが、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia 1」の取り扱いを決定。おサイフケータイやフルセグ・ワンセグといった日本オリジナル機能を搭載しつつ、海外モデルとほぼ同等の外観を備えている。(2019/5/10)

ドコモ、2019年9月20日に5Gプレサービス開始 米Magic Leapとの提携も
NTTドコモが、4月26日に実施した2018年度の決算説明会で「5G」サービスの詳細を発表した。5Gのプレサービスは、ラグビーワールドカップに合わせ、2019年9月20日に開始する。MR領域を強化すべく、米Magic Leapと資本提携を行い、同社製品をドコモが販売する。(2019/4/26)

IoTと製造業の深イイ関係(6):
プライベートLTEからローカル5Gへ、ドイツの製造業は進化を止めず
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、ドイツの製造業が期待を寄せる「プライベートLTE」と「ローカル5G」にスポットを当てる。(2019/4/24)

これまでと根本的に違う点
次世代無線LAN「Wi-Fi 6」がIoTを普及させる3つの理由
新しい無線LAN規格の「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)には、IoT(モノのインターネット)普及を促す一助となり得る機能が幾つかある。注目すべき特徴を解説する。(2019/4/21)

エプソン、エコタンク搭載で使い勝手を重視したA4モノクロ複合機
エプソンは、大容量インクタンクを標準装備したA4モノクロ複合機/A4モノクロプリンタ計3機種を発表した。(2019/4/18)

Androidスマホおすすめ“5選” 3万円前後の快適ミドルレンジ機種(2019年版)
ハイエンド機種の価格高騰もあり、昨今注目を集めているミドルレンジのAndroidスマートフォン。中でも3万円前後の機種は十分な性能を備えていて選択肢も多いです。その中でも特におすすめな機種を、ポイントと共にご紹介します。(2019/4/18)

Mobile Weekly Top10:
「5G」免許割り当て 夏にはプレサービスへ/シャープが折り曲げられる有機ELディスプレイを開発
4月10日、総務省が「5G」用の周波数帯域(電波)の割り当てを決定し、認定証を交付しました。いよいよ、日本でも本格的な5Gの波が来ることになりますが、それを生かすサービスはしばらく出てこないものと思われます。(2019/4/17)

ESEC2019&IoT/M2M展:
LPWA版Wi-Fi「802.11ah」のデモを国内初披露、2.4GHz帯干渉問題も解決
サイレックス・テクノロジーは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、「国内初」(同社)というIEEE 802.11ahのデモを披露した。(2019/4/17)


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