Amazon.co.jpでは、2月1日に開催するAmazon特選タイムセール祭りに先がけ、1月25日に先行セールをスタートした。アイ・オー・データ機器も参加しており、特にディスプレイは20型クラスの仕事に使いやすいサイズから、映画鑑賞にぴったりな43型、また高リフレッシュレートのゲーミングモデルなどを最大30%の割引率で出品している。
その他、各種ストレージやビデオキャプチャーボードなどもセール中だ。
Amazonタイムセール祭りは2月4日23時59分まで。期間内であっても売り切れることがあるので注意したい。
作業効率に直結するのが、外付けディスプレイの有無だ。アイ・オー・データ機器では、多種多様で安価なディスプレイを展開している。今回のセールでさらにお得に買える。
例えば、「EX-LDH271DB-B」は、広視野角ADSパネル採用で、チラつきのないフリッカーレス、ブルーライトを低減させるブルーリダクション2などを搭載した目に優しいディスプレイとなっている。サイズは27型。仕事にも、動画視聴にも使いやすいサイズだろう。
4辺とも、フレームが極細なので、インテリアとしてもサマになる。解像度はフルHD(1920×1080)、非光沢画面、応答速度は5ms、くっきり美しく映し出す超解像技術で、残像感少なく、低解像度の映像も美しく再現できる。
通常1万7800円のところ、15%オフの1万5130円で購入できる。
動きの速いゲームやアクションシーンの多い動画の視聴をするなら、リフレッシュレートの高いゲーミングディスプレイを使いたいと思うことだろう。「GigaCrysta(EX-LDGC241UDB)」なら、リフレッシュレート最大240Hzと超高速で残像感が少ない。さらに0.9msの応答速度を実現しているため、わずかな差でゲームの勝敗が決まるような場合でも有利な状況に導いてくれるだろう。
サイズは23.8型、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)で、どの方角から見ても鮮やかに見える広視野角ADSパネルを採用している。
これは通常価格4万4800円のところ、30%オフの3万1280円となっている。
画質にこだわるなら、高解像度ディスプレイはどうだろうか。「EX-LD4K321VB」は31.5型のワイド液晶ディスプレイで、解像度は4K UHD(3840×2160ピクセル)だ。HDR10の信号入力に対応しているので、白飛びや黒つぶれのない、自然に近い映像を楽しめる。
パネルは上下左右とも178度の広視野角VAを採用している。超解像技術を搭載しているため、低解像度の画像でもぼやけにくい。
こちらは13%オフの4万7050円だ。
後で観ようと思って撮りためていた録画番組が、容量オーバーで録画されていなかった──そんな悲しい経験をしたことのある人は、筆者だけではないだろう。
増え続ける録画データに対応するには、大容量ストレージを購入するほかない。「AVHD-UTSQ4/UE」は、4TBのテレビ録画用外付けHDDだ。
一般的に、テレビに接続して番組を録画した場合、録画した機器以外での再生はできないことが多々あるが、本製品は別の機器でも再生できる規格「SeeQVault」に対応している。万が一の際も今までの“資産”を無駄にせずに済む。
接続手順をわかりやすく解説した紙のかんたん接続ガイドも付属する。離れて暮らす両親へのプレゼントにも適している。
今なら15%オフの1万5980円で購入できる。この機会に、自分用、プレゼント用に購入してみてはどうだろうか。
ゲームで白熱したシーンなどに遭遇した時、「今の瞬間を撮りたかった!」と思うことも多々あるだろう。
そんなときに便利なのが、ビデオキャプチャーボードだ。専用ゲーム機とPCの間に入れるだけで、ストレージの容量の許す限り、録画し続けられるからだ。
「GigaCrysta GV-USB3HDS/E」は、4K30fpss、2K120fps、HDR録画に対応している。録画した映像を編集するソフトも付属しているので、撮りためた動画を切り貼りするといったこともでき、配信するのにも便利だろう。
通常1万9800円のところ、15%オフの1万6830円で購入できる。
動画が時々止まる、オンラインミーティングの音声が聞き取りづらい──もしかしたら、自宅のWi-Fiルーターの見直し時期に来ているのかもしれない。
「WN-DAX4200GR/EC」は、Wi-Fi 6対応で、5GHz帯で最大3603Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbpsの高速通信ができるWi-Fiルーターだ。Wi-Fiルーターとしては珍しいホワイトカラーで、部屋の中で異彩を放つことはない。
利用接続台数は推奨台数が34台。スマート家電の多い家庭でも、問題なく接続できるだろう。
通常1万1480円のところ、15%オフでなんと1万円切りの9750円だ。環境をそろそろ見直したい、というのであれば、この機会にチェックしてみてほしい。
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