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» 2014年07月17日 17時36分 UPDATE

ミックスウェーブ、USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「HiFi-M8」にXLR 4pin端子搭載の新モデル2機種

ミックスウェーブは、米CEntrance(セントランス)のUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「HiFi-M8」のバリエーションモデル2機種を発表した。円形のバランス伝送用端子「XLR 4pin」を装備。

[ITmedia]

 ミックスウェーブは7月17日、米CEntrance(セントランス)のUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「HiFi-M8」のバリエーションモデルとして、「HiFi-M8 XL4」および「HiFi-M8 LX XL4」を発表した。7月19日に発売する予定で、価格はオープン。店頭ではいずれも8万4200円前後になる見込みだ(税別)。

ts_centrance01.jpg 前面に円形のバランス伝送用端子「XLR 4pin」を備えた

 新たに前面に円形のバランス伝送用端子「XLR 4pin」を備え、従来の「XLR 3pin×2」端子よりコンパクトにバランス伝送が利用できるようになった。なお、両モデルの違いは背面の入力端子で、「HiFi-M8 XL4」はiPhone/iPadなどが接続できるUSB A端子、「HiFi-M8 LX XL4」には192kHz/24bit対応の光デジタル入力を備えている。USB-DAC機能は従来機と同じ。最大192kHz/24bitのPCM音源をサポートしている。そのほかの仕様は従来機を含めて共通だ。

ts_centrance02.jpgts_centrance03.jpg 背面。左が「HiFi-M8 XL4」、右が「HiFi-M8 LX XL4」

 本体サイズは82(幅)×33(高さ)×127(奥行き)ミリ。重量は325グラム。内蔵バッテリーで約6.5時間の連続再生が可能だ。

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