ニュース
» 2014年08月05日 20時15分 UPDATE

3D映像にも対応します:テック、フルHDに対応した4入力2出力のHDMI切替機を発売

ハードディスクレコーダー、ゲーム機など、HDMIでテレビに接続する機器が増えている。テックは便利なHDMI切替機を発売する。

[ITmedia]

 テックは2014年8月5日、HDMI切替機の新製品「THD42MSP2」を発表した。価格はオープンで、実売想定価格は9800円。8月下旬に出荷開始の予定。

hs_TEC_HDMI_Switch_1.jpghs_TEC_HDMI_Switch_2.jpg テックのHDMI切替機「THD42MSP2」。左側が前面で右側が背面

 HDMIの入力だけでなく、出力先も切り替えられることが特徴。HDMI入力は4つまで、HDMI出力は2つまで接続可能。入力機器を選んで、2台のうちから好きな出力機器に出力できるため、複雑な配線やつなぎ変えが必要なくなる。本体のスイッチで出力先を切り替えられるほか、付属のリモコンで入力元、出力先を切り替えられる。最大で1080p(フルHD)の動画にまで対応する。3D映像も問題なく流せる。HDMIのバージョンは1.3b。HDCP1.1に対応している。

hs_TEC_HDMI_Switch_3.jpg THD42MSP2の接続例。映像機器だけでなく、コンポなどの音声出力機器も接続できる

 音声出力端子も搭載しており、アンプやコンポ、スピーカーに接続すれば、出力している動画に合わせた音声を流すことができる。出力端子はアナログ3.5ミリと光デジタル出力、同軸デジタル出力を備えている。5.1チャンネルサラウンドの信号も流せる。

関連キーワード

HDMI | 3D | 3D映像 | フルHD | 5.1ch | HDCP | サラウンド | 配線


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.