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» 2014年08月19日 14時57分 UPDATE

新シリーズのカナル型イヤフォン:日立マクセル、低音に注力したカナル型イヤフォン「エムベース」シリーズ

日立マクセルは、新シリーズのカナル型イヤフォン「エムベース」シリーズを立ち上げ、「MXH-MB500」と 「MXH-MB300」の2機種を投入する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 日立マクセルは2014年8月19日、カナル型イヤフォンの新シリーズ「エムベースシリーズ」として、「MXH-MB500」と 「MXH-MB300」の2機種を発表した。 価格はいずれもオープン。店頭想定価格はMXH-MB500が5000円、MXH-MB300が3000円(いずれも税別)。8月25日に発売の予定。

hm_ma01.jpg 「MXH-MB500」と 「MXH-MB300」。MXH-MB500の色はブラック(MXH-MB500BK)/ホワイト(MXH-MB500WH)の2色。MXH-MB300の色はブラック(MXH-MB300BK)/ホワイト(MXH-MB300WH)/レッド(MXH-MB300RE)/ブルー(MHX-MB300BL)の4色

「MXH-MB500」

 MXH-MB500はダイナミックドライバに表面積44平方ミリメートルの大型パッシブラジエーターを組み合わせることで、低音を増強する日立マクセル独自の構造を採用した。パッシブラジエーターがダイナミックドライバに共振することで低音を増幅する。

 直径8ミリ密閉ダイナミック型で、インピーダンスは11オーム、音圧感度は95デシベル/ミリワット、再生周波数は20から2万ヘルツ、最大入力は200ミリワット。コード長は約120センチで、プラグは3.5ミリのステレオミニプラグ(ストレート型、金メッキ)。質量は15グラム(コード含む)。付属品は、抗菌イヤーピース(SS/S/M/L各2個)とコードキーパー1つ。

「MXH-MB300」

 MXH-MB300は、振動板の振幅を大きく取るロングストロークドライバを採用した製品。振動板を大きく振動させることで空気を押し出す力が高まり、低音を増幅するという。

 直径8ミリ密閉ダイナミック型で、インピーダンスは10オーム、音圧感度は96デシベル/ミリワット、再生周波数は20から2万ヘルツ、最大入力は200ミリワット。コード長は約120センチ。プラグは3.5ミリのステレオミニプラグ(L型、金メッキ)。質量は12グラム(コード含む)。付属品は、抗菌イヤーピース(SS/S/M/L各2個)、コードキーパー1個。

hm_ma02.jpg 「MXH-MB500」のパッシブラジエーターがダイナミックドライバに共振する様子(写真=上)、「MXH-MB300」のロングストロークドライバのイメージ(写真=下)

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