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» 2015年03月19日 21時02分 UPDATE

aptX対応:ティアック、米KOSSのBluetoothヘッドフォン「BT540i」を発売――ワイヤレスでもパンチの効いた低音を継承

ティアックは、米KOSSのBluetoothヘッドフォン「BT540i」を発表した。KOSS伝統のパンチの効いた低音とクリアな高域を継承したワイヤレスヘッドフォンだ。

[ITmedia]

 ティアックは3月19日、米KOSSのBluetoothヘッドフォン「BT540i」を発表した。3月下旬にオープンプライスで発売する。店頭では2万8000円前後になる見込みだ。

ts_tascam01.jpg 「BT540i」。2月の「ポタ研」で披露されたもの

ts_tascam04.jpg スペック(ポタ研会場で撮影)

 KOSS伝統のパンチの効いた低音とクリアな高域を継承したワイヤレスヘッドフォン。「PLX40」と呼ばれる新開発のドライバーを搭載した密閉型で、高い遮音性を実現する低反発メモリーフォームイヤーパッドと組み合わせている。Bluetooth接続時のコーデックはSBCとaptXをサポート。内蔵マイクを使ってハンズフリー通話にも対応した。

ts_tascam03.jpg 操作ボタン類は人間工学に基づき、直感的に使いやすい配置になっている

 内蔵バッテリーにより、音楽再生および通話の場合で最大8時間の連続駆動が可能。充電はUSBケーブルで行う。フル充電までの時間は約2時間だ。

 有線接続も可能で、1.4メートルのストレートケーブルが付属する。有線接続時のインピーダンスは38オーム、感度は100dB、再生周波数特性は10〜2万5000Hzとなっている。

ts_tascam02.jpg 付属のセミハードケース

 本体重量は227グラム。パッケージにはセミハードケース、USB充電ケーブル、着脱式ストレートケーブル(3.5ミリステレオミニプラグ)が付属する。

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