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» 2015年04月17日 11時00分 UPDATE

”BAMテクノロジー”採用:「iriver」と「Final Audio Design」がコラボ、カナル型イヤフォン「ICP-AT500」誕生

アユートがiriverブランドのカナル型イヤフォン「ICP-AT500」を発表した。Final Audio Designがサウンドチューンを施したモデルだ。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 アユートは4月17日、iriver(アイリバー)ブランドから、カナル型イヤフォン「ICP-AT500」を発表した。カラーバリエーションは、全国の家電量販店やオーディオ専門店などで購入できる”パールブラック”のほか、e☆イヤホン限定モデルの”ピュアゴールド”、フジヤエービック限定モデルの”アーバンシックシルバー”を用意した。直販価格は7980円(税込)で、同日販売を開始している。

hm_ir01.jpg カナル型イヤフォン「ICP-AT500」。写真左より、パールブラック、ピュアゴールド(e☆イヤホン限定)、アーバンシックシルバー(フジヤエービック限定)

 ICP-AT500は、Final Audio Designがサウンドチューニングを施したコラボモデルだ。空気の流れを最適化するというFinal Audio Designの「Balanced Air Movement」(BAM)テクノロジーを採用しており、深くスムーズな低音再生と豊かな空間表現を実現するという。

hm_ir02.jpg ハウジングデザインは、グリルメッシュをイメージしたもの。イヤーチップは内側を若干固め、外側にはソフト素材を採用することで、フィット感を高めた

 ドライバーは、8ミリ径のダイナミック型。周波数特性は、20〜2万Hz、音圧レベルは95デシベル、インピーダンスは12オームとなっている。

 プラグは3.5ミリステレオミニ(3極)で、ケーブルには絡みにくいフラットタイプを採用した。長さは110センチ。ケーブルを含む重量は11グラムとなっている。イヤーチップ(S/M/L)が付属する。

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