“そっちじゃない”ガンプラ作りを体験できる
ガンプラ35周年で「ガンダムフロント東京」がパワーアップリニューアル
ガンダムフロント東京は4月11日、「ガンプラ」35周年を記念してリニューアルオープンした。2つの新ゾーン開設のほか、オフィシャルショップの面積や品ぞろえも拡充している。
同施設は、東京・青海にあるガンダムを身近に体感できるエンターテインメント施設。「1/1」ガンダムを展示するなどして、「リアル」をコンセプトにしている。
今回のリニューアルでは、より深くガンプラの魅力に触れられる「ガンプラ ファクトリー」と「ガンプラ ラボ」の2つのゾーンが新たに登場。ガンプラ ファクトリーでは、ガンプラの原料に触れたり、射出成形機を見学する(4月25日から)などして、バンダイホビーセンターの“ガンプラ作り”の技術やプロセスを体験できる。
ガンプラ ラボでは、ガンプラを“作る楽しみ”が感じられるようなワークショップを開催。第一弾は、5月1日からガンプラ ファクトリーでプレゼントされる、ガンダムフロント東京限定「1/144 GFT ガンプラファクトリー RX-78-2 ガンダムヘッドパーツ」を利用した「ガンプラ アッセンブル体験」。同ワークショップのために特別に用意された外箱を自分で彩色したり、中身をセットしたりして、オリジナルガンプラを作成する。参加には、入場料のほか参加費500円(税込)が必要。
同時に、終了するサービスもある。有料ゾーンに展示されている実物大「ストライクフリーダムガンダム」のコクピットに搭乗し、3D写真を撮れる「SHOT-G」サービスは6月末まで。前売り撮影券2000円、当日撮影券2700円(各税込プラス特別販売利用料216円が別途必要)で大人3人まで撮影可能だ。
ガンダム オフィシャルショップでは4月18日、黒いボディのユニコーンガンダム3号機「フェネクス」ガンプラの販売も開始。これは、フェスティバル広場の実物大ガンダムと、壁面に投影した映像が連動する「WALL-G」に3月から登場しているモビルスーツだ。ガンダムフロント東京限定で、価格は2571円(税込)。
入場チケットは、一般・大学生・高校生の事前予約が1000円で当日券は1200円、中学生・小学生は事前予約が800円で当日券は1000円。未就学児は無料となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
2
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
3
Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
-
4
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
5
Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
-
6
RIZAP運営のECサイトに不正アクセス カード情報含む個人情報が流出の可能性 サイトは一時閉鎖
-
7
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
-
8
SpaceXAI、AIエージェント「Grok Bot」発表 クラウド環境で常時稼働、GrokやCursorの有料ユーザー向けに
-
9
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
10
「食事中に水を飲むと食べ過ぎない」、実はウソ? 食べる量を左右していたのは…… 米研究者が検証
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR