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» 2015年11月12日 14時22分 UPDATE

カセットテープのダビングに:東芝、ダブルデッキのCDラジカセを発表――カラオケに便利な「ボーカルダウン」機能も

カセットテープのダビングが行えるCDラジオカセットレコーダー「TY-CDW88」が東芝エルイートレーディングから登場。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 東芝エルイートレーディングは11月12日、ダブルカセットデッキを搭載したCDラジオカセットレコーダー「TY-CDW88」を発表した。価格はオープンプライス。市場想定価格は1万8000円前後(税別)で12月上旬に発売する。

hm_to01.jpg 「TY-CDW88」。本体カラーはシルバーのみ

 ダブルカセットテープレコーダー、CDプレーヤー、AM/FMラジオ(ワイドFM対応)を装備するラジカセ。ホワイトの文字とブルーのバックライトによる表示部や、大きな各種操作ボタンを採用するなど視認性・操作性を高めた。

hm_to02.jpg 上面

 カセットレコーダー部は、本体上面にレイアウト。5系統の入力(カセットテープ/CD/ラジオ/外部入力/マイク端子)から録音が可能だ。

 CDプレイヤー部にはフロントローディング方式を採用。再生可能ディスクは、CD、CD-R/RW(CD-DAフォーマットで記録されたディスク)となっている。

 スピーカーは10センチ径のコーン型で、アンプの実用最大出力は2.5ワット+2.5ワット。さらに、カラオケに使用する場合に便利な「ボーカルダウン機能」「エコー」「マイク音量調節」機能を搭載した。電源は、ACアダプターまたは乾電池(単二形乾電池×8本)。

 外形寸法は350(幅)×210(奥行き)×150(高さ)ミリ、重量(電池含まず)は約2.9キログラム。リモコン、ACアダプター、取扱説明書が付属する。

hm_to03.jpg 利用イメージ

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