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» 2016年05月13日 18時31分 UPDATE

ホワイトになった“カンタンICレコーダー”、パナソニック「RR-QR220」

パナソニックは、ICレコーダーのエントリーモデル「RR-QR220」を5月28日に発売する。大型のディスプレイと操作ボタンを採用し、初心者でも簡単に使えるという。

[ITmedia]

 パナソニックは、ICレコーダーのエントリーモデル「RR-QR220」を発表した。5月28日にオープンプライスで発売する。店頭では5000円前後になる見込みだ。

「RR-QR220」

 大型のディスプレイと操作ボタンを採用し、初心者でも簡単に使えるというICレコーダー。従来機「RR-QR210」の機能を継承しつつ、本体カラーにホワイトを採用した(従来はブラック)。

 雑音を低減する「ノイズキャンセル再生」機能に加え、操作をサポートする「音声ガイド」機能、シーンに適した設定で録音できる「録音シーン」機能、語学学習に最適な「かんたんシャドーイング再生」機能などを備えている。

「シャドーイング再生」の概要(出典:パナソニック)

 2Gバイトの内蔵メモリを搭載し、録音時間はXPモードで約21時間、SPモードで約65時間、LPモードで約130時間、SLPモードで約523時間。電源には単四形乾電池2本を使用し、最長82.5時間の録音が可能だ。

 本体サイズは40(幅)×114(高さ)×20(奥行き)mm。乾電池を含む重量は約66g。

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