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「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

パナソニック コネクト、第11世代Core i5を採用した法人向け「TOUGHBOOK」新モデル
パナソニック コネクトは、任意にオプションを追加できるモジュラー構造を採用した法人向け堅牢ノートPC「FZ-40」シリーズを発表した。(2022/6/30)

知らないと損?業界最前線:
パナソニック、「15兆円」のスポーツ市場で目指すビジネスモデル
パナソニックが、現在注力する面白い取り組みの1つがスポーツ関連事業だ。スポーツ庁は、2025年に国内スポーツ市場が15.2兆円に達すると試算。同社はメーカーとして製品を売るだけでなく、継続的に価値を生み出し、長期的に利益を創出できる仕組みを作り出そうとしている。(2022/6/28)

FAニュース:
耐熱200℃のナノソルダー接合材料を開発、パワーデバイス組立に展開へ
パナソニックは2022年6月21日、低温かつ短時間プロセスで接合できる耐熱200℃のナノソルダー接合材料を開発したと発表した。低融点金属粒子と高融点金属粒子を組み合わせた固液反応を用いることで、200℃、10分の低温かつ短時間プロセスでの接合と200℃耐熱の両立を達成した。(2022/6/22)

パワー半導体の組み立てに適用:
ナノソルダー接合材料、低温接合で耐熱200℃を両立
パナソニック ホールディングスは、東北大学や大阪教育大学、秋田大学、芝浦工業大学と共同で、低温かつ短時間での接合と、耐熱200℃を両立させた「ナノソルダー接合材料」を開発した。(2022/6/22)

物流のスマート化:
パナソニックの物流ショーケース、彩都パーツセンターが見せる「ウラの競争力」
パナソニック コネクトが「現場プロセスイノベーション」の物流分野における自社実践の場とする彩都パーツセンターを報道陣に公開。2018年10月の稼働開始から、生産性分析の工数削減やピッキング効率の向上、コストの適正化などで成果を上げており、今後はこれらの自社実践ソリューションをSaaSアプリケーションとして切り出し外販していく計画である。(2022/6/20)

パナソニック、20代認知度わずか53% ブランド強化急ぐ
パナソニックホールディングスの独自調査で、日本国内の20代若年層における同社の認知度が53%だったことが分かった。ブランド戦略担当執行役員は「認知度の低さは将来の売り上げに影響する。少なくとも80%までは引き上げたい」とした。(2022/6/20)

ブランド強化急ぐ:
パナソニック、20代認知度わずか53% 米国では?
パナソニックホールディングスは17日、令和3年度に実施した独自調査で、日本国内の20代若年層における「パナソニック」の認知度が53%だったことを明らかにした。(2022/6/18)

製造マネジメントニュース:
パナソニック技術部門、投資の8割以上を「環境」と「ウェルビーイング」に
パナソニック ホールディングスは2022年6月13日、技術部門の戦略説明会を開催し、「サステナビリティ」と「ウェルビーイング」の2つの領域に技術開発投資を集中させていく方針を示した。(2022/6/16)

物流のスマート化:
トヨタダイハツスバルの自動車部品共同配送、パナソニックがシステムを構築
パナソニック コネクトは、ゼテスの現場実行系サプライチェーンソフトウェアを中核とした「配送見える化ソリューション」と頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK」が、トヨタモビリティパーツによる自動車部品の共同配送に採用されたことを発表。2022年4月から同社の栃木支社で稼働を開始しており、今後全国展開も進めていく方針である。(2022/6/15)

パナソニック コネクト、トヨタモビリティパーツに「配送見える化ソリューション」を納入
パナソニック コネクトは、トヨタモビリティパーツに「配送見える化ソリューション」とハンドヘルド端末の納入を発表した。(2022/6/14)

プロジェクト:
熊谷市でスポーツ施設と地域のにぎわいを創出する仕組みを構築、パナソニック
パナソニック エレクトリックワークス社とパナソニック スポーツは、埼玉県熊谷市の「熊谷スポーツ文化公園」内で開発した多機能スポーツ施設「さくらオーバルフォート」で、スポーツ施設と周辺地域のにぎわい創出を実現するリカーリングビジネスを展開している。(2022/6/14)

や、やんごとなき関係……! 松下洸平&渡邊圭祐、ただならぬ雰囲気の“密着ショット”に「ちょ! ちょ! ちょ!」
禁断の兄弟愛……。(2022/6/12)

物流のスマート化:
つくば市内で自動配送ロボットによる公道走行の商品配送サービス開始
パナソニック ホールディングスは、楽天グループおよび西友と共同で、つくば市内において自動配送ロボットの公道走行による商品配送サービスの提供を開始した。(2022/6/10)

ダイソンがパナソニックを提訴 「ドライヤーの広告表示が誤解を招く」
ダイソンは6月9日、パナソニックのヘアードライヤーナノケア「EH-NA0G」の広告が不正競争防止法に違反するとして、東京地方裁判所に提訴を行った。(2022/6/9)

製造マネジメント インタビュー:
パナソニックのデバイス事業、FAやEVリレーなどコア4事業で年平均8%成長へ
パナソニック インダストリーは2022年6月6日、代表取締役 社長執行役員 CEOの坂本真治氏が報道陣の合同インタビューに応じ、同年6月1日に発表した新体制での中期目標(2025年3月期まで)の内容について説明を行った。(2022/6/9)

パナソニックが「ウイルスフリー」の車 プロデュース検討
パナソニックホールディングス(HD)は8日、快適な移動体験の提供をコンセプトに、車内空間を中心とした自動車プロデュース事業への参入を検討していることを明らかにした。車内をウイルスへの感染リスクがない「ウイルスフリー」に保つ車など、自社の技術を活用して新たな価値を提供する車を目指す。(2022/6/9)

LED:
目指したのは“ランプの明かり” コロナ後の需要増を見込み、導光技術で煌めくLED屋外照明「llumiro」発売
コロナ収束後には、感染拡大前に国が推進していたナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の復活やPark-PFIによる民間主導の公園利活用といった夜間にも屋外での人の動きが活発になることが見込まれている。パナソニックでは、そうした需要を見越し、現状の市場には心地よく夜間に屋外を照らす照明器具が無いことに注目して新たなLED照明を開発した。(2022/6/9)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが有機イメージセンサーを工場とインフラへ、色再現性の高さも魅力
パナソニック ホールディングスは、「画像センシング展2022」において、開発中の有機イメージセンサーの工場や社会インフラにおける活用を意識した展示を行った。2016年2月に学会発表した有機CMOSセンサーは実用化に向けた技術開発が大きく進展しており、今回はさまざまな現場における有効性を示した形。(2022/6/9)

学校でトイレ恥ずかしい?:
「うんこドリル」とパナがコラボ きっかけは“学校でトイレ我慢”問題
小学生にトイレのマナーや「便育」について学んでもらおうと、パナソニックハウジングソリューションズと文響社の「うんこドリル」はコラボレーション企画を6月3日から開始した。小学生向けのドリルとWEBアプリを制作。トイレについて楽しく学ぶことで、学校でトイレをするハードルを下げてもらう狙いがある。(2022/6/8)

人工知能ニュース:
パナソニックのエッジAI基盤「Vieureka」が独立分社、JVCケンウッドなどが出資
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)、JVCケンウッド、米国ベンチャーキャピタルのWiLの3社は、パナソニックHDの研究開発部門の傘下で実績を積み重ねてきたエッジAIプラットフォーム「Vieureka(ビューレカ)」を提供する新会社「Vieureka株式会社」に共同出資すると発表した。(2022/6/8)

材料技術:
福知山市とパナソニックが高濃度CeF成形材料を用いた給食食器の開発で共創
福知山市とパナソニックグループは、福知山市立小中学校(23校)の学校給食食器の開発を通じ、SDGsの取り組み推進と資源循環型社会の構築を目指すことで合意し、連携協定を締結した。パナソニックグループが開発した植物由来のCeFを高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」を用いる。kinariに使用する繊維材料は、福知山市内の森林の間伐材を原材料とする。(2022/6/8)

パナソニックインダストリー モーターなど生産拠点の中国集中を回避
パナソニックインダストリーが、2024年度までに年間の研究開発に対する投資額を売上高の8%にまで引き上げる方針を示した。同社はモーターなどの部品や半導体材料を生産しており、中国に集中している生産拠点を国内に分散していく。(2022/6/7)

IAQ「室内空気質」:
ユーザーと開発者が一体で“空気質”の検証を行う、パナソニック初の実験型施設「AIR HUB TOKYO」
パナソニック 空質空調社は2022年6月1日、東京・日本橋に、非住宅空間における空気質の課題解決に特化した実験型施設「AIR HUB TOKYO(エアハブトーキョー)」を開設した。先立つこと同年5月25日には、同施設のプレス向け見学会を開催。空調、換気、除菌機能などを一体化した「業務用空質空調連携システム」の最新設備はもちろん、独自技術によって快適性と静音性を兼ね備えた空間づくりなど、顧客ニーズに寄り添う多彩なソリューションを紹介した。(2022/6/6)

パナソニック、IoT「ビストロ」発売2カ月延期 中国ロックダウンの影響
パナソニックは、スチームオーブンレンジ「ビストロ」新型の最上位モデル発売日を、6月下旬から8月下旬に延期する。中国でのロックダウン影響。(2022/6/6)

パナソニック、空調や家電に3650億円投資 上海封鎖90億円影響
パナソニックホールディングスは、2022〜24年度にかけて、空質空調事業の海外拠点強化や白物家電の国内製造ライン増設などに3650億円超を投資する。コスト構造の改革で800億円、国内家電や海外空調などの価格改定で500億円の収支改善を図る。(2022/6/3)

パナ、EV電池の生産能力を2028年度に3〜4倍へ
パナソニックホールディングスは、EV向けの車載電池について、2028年度までに生産能力を、北米中心に現在の3〜4倍まで拡大する方針を示した。また、新型電池「4680」について、22年5月末から大規模な試作を始めたことも明かした。(2022/6/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの新型電池4680セルは「全て計画通り」、2023年度に和歌山で量産
パナソニック エナジーが2022〜2024年度の中期経営戦略を説明。テスラ向けに開発を進めている新型リチウムイオン電池セル「4680」は既に製品化のめどが立っており、2023年度中に和歌山工場で量産を始めて北米市場への供給をスタートさせる方針だ。(2022/6/2)

ライカとパナソニック、協業拡大 投資・開発・マーケティングの共同展開で提携
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、独ライカカメラとの連携強化を発表した。共同投資、共同開発、共同マーケティングの3分野で業務提携を結ぶ。(2022/5/31)

公道走って最短30分 スーパーの商品を自動配送ロボットが届けるサービス、つくば市で
パナソニックホールディングス、楽天グループ、西友、つくば市の4者は26日、自動配送ロボットの公道走行によりスーパーの商品を最短30分で届ける配送サービスを茨城県つくば市内で提供すると発表した。(2022/5/26)

製造マネジメントニュース:
デザイン思考で新規ソリューションを、パナソニックが空質空調の共創拠点を新設
パナソニック 空質空調社は2022年5月25日、空質空調ソリューションの実験施設「AIR HUB TOKYO(エアハブトーキョー)」を同年6月1日に東京(日本橋)に開設すると発表した。非住宅空間における空気質の課題解決を目的とし、不動産オーナーや施工業者などとの共創拠点として活用する。(2022/5/26)

顔認証:
バス乗降や入退場、物品購入を作業員が「顔認証」だけで完了 大林組が“万博”見据え実証
大林組とパナソニック コネクトは、建設作業員が現場までのシャトルバスの乗降や入退場、温度測定、デリバリー受け取り、物品購入の決済など、あらゆるサービスを顔認証だけで受けられるように、「顔認証統合IDプラットフォーム」の構築に乗り出した。(2022/5/25)

97%以上の高い精度で個人を識別:
生体呼気で個人認証、東京大らが原理実証に成功
東京大学と九州大学、名古屋大学および、パナソニック インダストリーの研究グループは、「生体呼気」で個人認証を行う原理実証に成功した。20人を対象に行った実験では、97%以上の精度で個人を識別できたという。【訂正あり】(2022/5/26)

FM:
オフィスビルの“省エネ”はこうやるべし!省エネ大賞に輝いたパナソニックの「広島中町ビル」に潜入
省エネルギーセンターは、日本の産業・業務・運輸の各部門における優れた省エネの取り組みや先進的で高効率な省エネ型製品などを毎年2月に「省エネ大賞」として表彰している。2021年度は、パナソニックの広島中町ビルが「省エネルギーセンター会長賞」を受賞。受賞テーマは、「ビル関係者の一体活動によるエネルギー使用量半減達成と新時代の施設ニーズへの対応」で、2020年のエネルギー使用量が2008年度比49%の削減を達成するなどの取り組みが高く評価された。(2022/5/24)

プロジェクト:
企業不動産の価値最大化を目指した宿泊施設が大阪市で竣工、パナソニック ホームズ
パナソニック ホームズは、同社が大阪府大阪市浪速区で設計・施工を担当した宿泊施設「ホテルアビターレなんばウエスト」が2022年3月24日に竣工したことを公表した。(2022/5/24)

推し活中の500人に聞く:
推し活で9割が「人生変わった」 得たものは?
パナソニックは、20〜50代の女性を対象に「推し活」についての調査を実施し、21.8%が推し活をしていることが分かった。(2022/5/20)

パナソニック、マスク生活の悩みに対応した美顔器
パナソニックホールディングスが、コロナ禍のマスク生活での肌の悩みなどに対応する美容家電シリーズ「高機能アドバンスドライン」を発表した。まずは美顔器2商品を7月1日に発売し、今後さらに商品を拡充させる。(2022/5/18)

製品動向:
パナソニック ハウジングソリューションズが建材ショールームをリニューアルオープン
パナソニック ハウジングソリューションズは、東京都港区東新橋一丁目のパナソニック東京汐留ビル内に配置していた介護施設向け製品のショールーム「シニアライフ・プロスタジオ」を改修し、福祉施設や医療施設、教育施設をメインターゲットにした「ライフケア・ハウジング プロスタジオ」として2022年4月6日にリニューアルオープンした。(2022/5/16)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは堅実に増収増益、原材料高騰と中国ロックダウンがリスク要因に
パナソニック ホールディングスは2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。原材料高騰の影響や一時的なマイナス要因はあったものの、インダストリー分野やエナジー分野での成長などがけん引し、増収増益を実現した。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
SCM事業の成長に向け“腹をくくった”パナソニック、株式上場で投資マネー獲得へ
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)は2022年5月11日、同日開催の取締役会で決定した、事業会社のパナソニック コネクトが展開するサプライチェーンマネジメント(SCM)事業の株式上場に向けた準備開始の狙いなどについて説明した。(2022/5/12)

やんごとなき兄弟! 松下洸平&渡邊圭祐、深山家の豪邸で“VOGUE風”2ショット「これだけで眼福」「イケメン兄弟」
松下さん「VOGUEみたいに撮りたいって言い出したのは俺だ!!」(2022/5/7)

「Let's note」の法人向け新シリーズ「FV3」が発売に
パナソニック コネクトは、「Let's note」の法人向け「FV3」シリーズを2022年6月下旬以降順次発売すると発表した。価格はオープンプライス。(2022/5/2)

FAニュース:
パルス機能を搭載したフルデジタル溶接機のフラッグシップモデルを発売
パナソニック コネクトは、パルス機能を搭載したフルデジタルCO2/MAG/MIG/溶接機「YD-400NE1」を発売する。現行「V」シリーズの「溶接ナビ」「板厚指令」「出力管理」に加え、新機能として「溶接コンシェルジュ」を搭載する。(2022/4/28)

ロボット開発ニュース:
ロボットの“付き添い”を不要化、フルリモートの自動配送サービス実現に前進
パナソニックは2022年4月15日、「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」域内で、保安要員なしでの小型低速ロボットを使った自動配送サービスの道路使用許可を取得したと発表した。(2022/4/28)

組み込み開発ニュース:
920MHz帯のマイクロ波を使うワイヤレス電力伝送システムの試験サンプルを提供
パナソニックと京都大学は、マイクロ波を使った長距離のワイヤレス電力伝送システム「Enesphere」を開発し、試験用サンプルの提供を開始する。バイタルセンサーやデータ収集管理システムなどへの適用を見込む。(2022/4/25)

キッチンが“家具”になる:
パナソニック、キッチンの新ブランド「カレサ」立ち上げ
パナソニックハウジングソリューションズは4月21日、キッチンの新ブランド「Caresa(カレサ)」を立ち上げると発表した。6月2日から展示・販売を開始する。キッチンを住宅設備ではなく、「家具」と捉えたビジネス展開で、価値観が多様化する消費者にアピールする狙いだ。(2022/4/21)

愛犬家の社員のアイデアで実現:
パナソニックが保護犬・猫の譲渡会を開催 電機メーカーがなぜ?
パナソニックは、4月29、30の両日、保護された犬や猫の譲渡会を開催する。同社が譲渡会を開くのは初めて。なぜ家電メーカーが動物の保護活動に乗り出したのか。担当者に聞いた。(2022/4/21)

材料技術:
55%高濃度CeF成形材料を用いた洗面/浴室グッズを共同開発
パナソニック プロダクションエンジニアリングとケーワールドismは、植物由来のセルロースファイバー(CeF)を55%の高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」を用いた洗面/浴室グッズを共同開発した。(2022/4/20)

パナソニック調べ:
「洗濯槽を掃除したことがない」が12.0% ニオイ対策の意識調査
パナソニックが「衣類のニオイ対策や衣類ケア」に関する意識調査を実施。洗濯槽を掃除する頻度や、使用済み衣類を洗濯する頻度などを聞いた。(2022/4/19)

給与と労働時間、どちらを優先? 日立とパナソニックの「週休3日」は全く違う
連日「週休3日」が話題になっている。日立製作所とパナソニック ホールディングスが相次いで2022年度中の導入を検討していると発表したことがきっかけだ。しかし、日立とパナソニックの「週休3日」は全く異なるものだ。どういうことかというと……。(2022/4/19)

脱炭素:
燃料電池工場の電力を燃料電池でまかなう、パナソニックが「世界初」の実証施設
パナソニックは2022年4月15日、同社の草津事業所で、純水素型燃料電池などによって、工場消費電力を再生可能エネルギーで100%まかなうための実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を開始した。自家発電燃料として水素を本格的に活用し、工場の稼働電力をまかなう実証としては「世界初」(パナソニック)の試みだという。(2022/4/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。