ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

パナソニック直販「Panasonic Store Plus」でLet's noteの値引きセールを実施中 11月30日13時まで
パナソニックのWeb直販「Panasonic Store Plus」で「ブラックフライデー特別セール」が開催中となっている。(2021/11/29)

電子ブックレット(FA):
パナソニック新潟工場の[からくり改善」【ブックレット版】
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、パナソニックの「からくり改善」活動の内容を1本にまとめた「パナソニック新潟工場の[からくり改善」【ブックレット版】」をお送りします。(2021/11/29)

パナソニックに不正アクセス、ファイルサーバの一部データが読み出される
パナソニックは、同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受けたと発表した。ファイルサーバの一部データが不正に読み出されたとしている。(2021/11/26)

環境負荷低減:
「パンダ」が食べずに捨てていた竹を活用 アサヒビールとパナソニック、「パンダバンブータンブラー」開発
アサヒビールは、パンダが食べずに廃棄していた竹を活用した「パンダバンブータンブラー」を開発した。環境負荷低減施策の一環。(2021/11/26)

LED:
夜の二条城で光の饗宴、パナソニックの照明演出「アフォーダンスライティング」で幻想空間へいざなう
パナソニック エレクトリックワークス社が、施設の夜間照明やイベント照明で提案するパナソニック製LED投光器を活用した照明演出「アフォーダンスライティング」に、新たな手法として人の行き先を光で示す「誘導」が加わった。京都・二条城で催されている「光と食」の夜会に試験導入されたことに合わせ、現地見学会で光の演出が人の行動にどう影響するのか、その有用性を体験してきた。(2021/11/24)

プロジェクト:
三井不動産、パナ工場跡地「門真市松生町商業施設計画」着工
三井不動産は、大阪府門真市松生町のパナソニック工場跡地における、商業施設、分譲マンションなどからなる大規模複合街づくり型開発事業の商業施設街区「(仮称)門真市松生町商業施設計画」の起工式を行った。商業施設は2023年春に開業予定だ。(2021/11/24)

製造マネジメントニュース:
コア3事業を2030年までに2.5倍の9000億円に、パナソニックの描くデバイス戦略
パナソニック インダストリー社は2021年11月19日、2022年4月から持ち株会社制への移行を控えた新体制の方向性について、同社社長の坂本真治氏による社長懇談会を開催し、報道陣の合同取材に応じた。(2021/11/22)

パナ子会社、“脱PPAP”に向け「Box」導入
パナソニック子会社がクラウドストレージ「Box」を採用し、6月から利用している。いわゆる「PPAP」からの脱却や業務効率の改善を目指して導入したという。(2021/11/17)

人工知能ニュース:
マスク着用時も99.9%で認証、顔認証入退管理システムの新モデルを発表
パナソニック システムソリューションズ ジャパンは、顔認証による入退管理システム「KPAS」の新モデルを発表した。従来より小型化しつつ、大規模システムにも対応し、非接触で安心な入退セキュリティを提供する。(2021/11/17)

Wavelet OFDMを磁界通信に適用:
数ミリ〜数十センチ間で、数百Mbpsの高速無線通信
パナソニックは2021年11月10日、OFDM(直交周波数分割多重)変調方式の一つであるWavelet OFDMを適用した近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発したと発表した。(2021/11/15)

パナソニック SP-Cap JXシリーズ:
基地局向け導電性高分子アルミ電解コンデンサー
パナソニック インダストリー社は、通信基地局やサーバなどの電源回路向け導電性高分子アルミ電解コンデンサー「SP-Cap JX」シリーズを製品化した。2021年12月から量産を開始する。(2021/11/15)

苦境のパナソニック 物流DX事業は吉と出るのか
パナソニックが、企業のサプライチェーン(供給網)の効率化を支援するシステム事業に力を入れる。顧客企業の生産性向上を図るため、強みであるカメラやセンサーを用いた画像認識技術に、人工知能(AI)などのソフトを組み合わせたサービスを提供する。今後は9月に買収した米ソフトウエア大手、ブルーヨンダーのノウハウも生かし、ITを活用して事業構造を抜本的に改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)が進まない現場への需要を掘り起こしたい考えだ。(2021/11/11)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm〜数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。(2021/11/11)

イノベーションのレシピ:
パナソニックの「とがったアイデア」を展示、蔦屋家電+でプロトタイプ展開催
パナソニックは2021年11月8日〜14日にかけて、同社が展開するデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」が制作したプロトタイプを紹介する「未完成の未来 FUTURE PROTOTYPE展」を「蔦屋家電+」で開催中だ。(2021/11/10)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
2030年度に売上高5500億円を目指す、パナソニック ハウジングシステム事業部の3つの成長軸
住宅だけでなく、最近は非住宅の領域でも、外装材や建具などの建材を市場に供給しているパナソニック ハウジングシステム事業部は、2022年に事業会社化するのに伴い、2030年度に売上高5500億円を目指す、3つの軸から成る新たな戦略を打ち出した。(2021/11/10)

電気自動車:
中国でEV用バッテリーをターゲットに保険やサービス、パナソニックと三井住友海上
パナソニック、中国太平洋財産保険、三井住友海上火災保険は2021年11月8日、中国で電気自動車(EV)向けの新たな保険商品やサービスの提供や、新たな事業創出に向けて協力する協定を締結したと発表した。(2021/11/9)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

LED:
パナソニックが人の行動を促す屋外の“照明演出”「アフォーダンスライティング」の提供開始
昨今、官民連携による屋外でのライトアップ演出事業が伸長しているといわれる。LED照明を主力事業の一つとしているパナソニックは、これまでにも公共施設や商業施設などで安全・快適・省エネを実現する照明空間を提供してきた。パナソニック エレクトリックワークス社が今般、発表した照明演出「アフォーダンスライティング」は、長年培ってきた街路灯照明の技術をベースに、光を高度にコントロールして、屋外の照明演出で人の行動作用にも変化を与える。(2021/11/4)

製造IT導入事例:
パナソニックが図研のエレクトロニクス設計ソリューションなどを採用
図研のエレクトロニクス設計ソリューション「CR-8000」シリーズと設計データマネジメントシステム「DS-CR」を、パナソニックが採用した。受注総額は約1.5億円になる。(2021/11/4)

メイドインジャパンの現場力(32):
パナソニック新潟工場の現場を変えた、たった4人の「からくり改善」【後編】
たった4人で始めた同好会からスタートし、「からくり改善」により次々に成果を生み出しつつあるのが、パナソニック エレクトリックワークス社 新潟工場である。同社の「からくり改善」を活用した現場改善への取り組みを紹介する。後編では、実際に導入された「からくり改善」装置とその効果についてお伝えする。(2021/11/2)

工場ニュース:
電動アシスト自転車の生産能力を3割増強、パナソニック サイクルテックが柏原で
パナソニック サイクルテックは、大阪府柏原市にある柏原工場の生産体制強化に伴う設備投資を実施し、併せて環境負荷低減型設備の稼働を開始した。国内市場での電動アシスト自転車の需要増に対応する。(2021/11/2)

どこで差がついたのか:
日立と東芝、ソニーとパナ 三度のパラダイムシフトが分けた「昭和企業」の明暗
バブル崩壊、リーマンショック、コロナ禍と、平成以降、日本企業を襲った三度のパラダイムシフト。この間に、多くの「昭和企業」が明暗を分かたれた。本記事では、代表的昭和企業として、日立と東芝、ソニーとパナソニックを分析していく。(2021/11/1)

「デニス」 松下宣夫、薬物所持疑った警察から職務質問される事態 ファンも「ドッキリ?」と衝撃隠せず
無事、身の潔白を証明できた松下さん。(2021/10/29)

EV向け電池 パナソニック復調の足がかりとなるか
パナソニックの2021年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比15.5%増の3兆5335億円、最終利益が約3.1倍の1530億円となった。収益の柱となる事業の育成が急務となる中、半導体不足の影響を受けづらいEV向け電池などの好調がプラス要因となった。(2021/10/29)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが有機CMOSセンサーを披露、高解像かつWDRでGS搭載の三方良し
パナソニックは、「第4回 4K・8K映像技術展」において、開発中の有機CMOSセンサーを展示するとともに、同センサーを用いて試作した8Kカメラで撮影した映像をリアルタイムで見せるデモンストレーションを披露した。(2021/10/29)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは手堅く増収増益、原材料高騰の長期化がリスク
パナソニックは2021年10月28日、2022年3月期(2021年度)第2四半期(7〜9月)の連結業績を発表した。サプライチェーンの混乱や部品や原材料高騰などの影響を強く受けたもののコロナ禍の影響を受けた前年からの回復傾向を示した。また、これに伴い通期の業績見通しは売上高、利益ともに上方修正を行った。(2021/10/29)

メイドインジャパンの現場力(31):
パナソニック新潟工場の現場を変えた、たった4人の「からくり改善」【前編】
たった4人で始めた同好会からスタートし、「からくり改善」により次々に成果を生み出しつつあるのが、パナソニック エレクトリックワークス社 新潟工場である。同社の「からくり改善」を活用した現場改善への取り組みを紹介する。(2021/10/28)

組み込み開発ニュース:
照明の力で人を動かす、光に新たな意味を持たせるパナソニックの挑戦
パナソニック エレクトリックワークス社は、照明の光に動きや明暗、色などの変化を加え、人に「回遊」や「滞留」などの行動を働き掛ける屋外向け照明演出手法「アフォーダンスライティング」の提案を2021年11月1日から開始する。(2021/10/26)

車載情報機器:
家電やスマホの苦い経験に裏打ちされた、パナソニックの統合コックピットの競争力
社内カンパニーの1つであるパナソニック オートモーティブ社は、2022年4月から事業会社「パナソニック オートモーティブシステムズ」としてスタートを切る。2021年10月1日からはこれに向けた移行期間で、「自主責任経営体制」となった。(2021/10/26)

パナソニック、新型EV用電池試作品を公開 容量5倍に Teslaの要請受け開発
パナソニックが新型リチウムイオン電池の試作品を公開した。従来品の約5倍の容量を持つという。米Teslaから要請を受けて開発中の車載用電池で、量産化に向け、2021年度中に国内で試作用生産ラインを立ち上げる。(2021/10/26)

電動化:
新たに発足したパナソニックのエナジー社、テスラ向け新型電池「4680」を披露
2021年10月1日付で新たに発足したパナソニックの電池事業を統括するエナジー社 社長 CEOの只信一生氏が報道陣の合同取材に応じた。只信氏は、テスラ向けに開発している新型電池セル「4680」を披露するとともに、2021年度内に量産化に向けた試作設備を国内拠点に導入し、早期に北米工場での量産につなげていきたい考えを示した。(2021/10/26)

パナソニックが単独パビリオン出展へ 大阪・関西万博
2025年大阪・関西万博で、パナソニックが単独でのパビリオン出展を運営主体「日本国際博覧会協会」に申請したことが分かった。申請は10月21日付。民間の企業・団体の申請締め切りは29日で、協会の審査を経て12月以降に出展が決定する。(2021/10/25)

Jリーグのガンバ大阪、サッカースタジアムで防災キャンプ開催 試合日以外の集客の一環
サッカーのJリーグ1部(J1)所属のガンバ大阪は、同クラブのホームスタジアム「パナソニックスタジアム吹田」を活用して、防災キャンプを開催すると発表した。Jリーグの試合日以外の集客の一環。24日から先着50人限定で募集を始める。(2021/10/23)

LED電球も「パルック」に パナソニック、歴史あるブランドを踏襲
パナソニックは21日、蛍光灯や電球型蛍光灯で使用していたブランド「パルック」を踏襲し、市販のLED電球とLED照明器具を「パルックLED」として展開すると発表した。(2021/10/21)

FAニュース:
人の皮膚を再現した「指ダミー」でけがのリスク評価、パナとトヨタが共同開発
パナソニックは2021年10月15日、トヨタ自動車と共同で指の安全性評価用ツール「指ダミー」を開発したと発表した。生産現場でのロボットや治具などとの挟まれ事故におけるリスクの度合いを客観的に評価できるようになる。(2021/10/21)

パナソニック マイナンバーカードにも対応「顔認証付きカードリーダー」、全国の医療機関や薬局に約7万台採用
 パナソニックは10月18日、「顔認証付きカードリーダー」(マイナンバーカード対応)が全国の医療機関や薬局に、約7万台採用されたと発表した。顔認証技術を搭載した端末により、マイナンバーカードを活用した国民の健康管理と医療現場の効率化をサポートする。(2021/10/19)

車載情報機器:
パナソニックが市販カーナビの新製品、「市販ならではの先進性」は模索続く
パナソニックは2021年10月14日、市販向けカーナビゲーションシステム「Strada(ストラーダ)」のスタンダードモデル4機種と大画面モデル3機種の新製品を発表した。(2021/10/15)

製造マネジメントニュース:
東京2020大会を彩った「世界最高輝度」のパナソニック製プロジェクター
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、同社技術や製品がどのように活用されたかを紹介する説明会を開催した。(2021/10/13)

箱のような一眼カメラ「LUMIX BOX」がフルサイズに 12月発売
パナソニックは、“ボックススタイル”のフルサイズミラーレス一眼カメラ「DC-BS1H」を12月に発売する。(2021/10/8)

LANやWi-Fiよりも低コストで施工可:
電力線でネット環境を構築、規制緩和で名大学生寮や地下駐車場などにも導入が広がるパナソニックの「HD-PLC」
HD-PLCは、電力線を使った通信技術で、既設の電気線に高周波化したデータを乗せて通信を行う。2021年6月30日には、HD-PLCの利用に関する電波法が改正されたことで、これまでは導入が難しいとされていた工場などの大型施設や地下駐車場へも、従来よりもコストを抑えた形でネット環境を整備することが可能になった。(2021/10/8)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
パナソニックの優秀人材流出、早期退職制度は人材の“焼畑農業”だ
パナソニックは10月1日、9月末で1000人以上の従業員が早期退職制度を利用して退職したことを発表した。“特別キャリアデザイン”というキレイな名称も、結局は対象の社員に「給与を下げるか、お金をもらって辞めるか」という選択を強いているものに過ぎない。この制度で、活躍が期待されていた優秀人材まで退職してしまったという寓話のような顛末となっていることも気がかりだ。(2021/10/8)

産業用ネットワーク技術解説:
産業向けで導入進む「HD-PLC」、通信の困りごとを解決する“第3の道”を目指す
パナソニックは電力線を通信線として利用する「HD-PLC」技術を利用した事業の拡大を進めている。HD-PLC事業の取り組みについて紹介する。(2021/10/7)

ZEH:
ZEH対応で高耐震性の木造2階建て住宅、全館空調と太陽光発電設備を後付け可能
パナソニック アーキスケルトンデザインは、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」や省エネ設備を搭載した木造2階建て住宅「BASIE」を開発した。(2021/10/4)

ロボット掃除機もテレワーク対応に パナ、「ルーロ」に人を避けて掃除する「在宅掃除モード」
パナソニックは、ロボット掃除機「ルーロ」に「在宅掃除モード」を追加するソフトウェアアップデートを10月下旬に実施する。人の足を検知すると半径約50cmのエリアを回避して掃除する。(2021/10/5)

ママチャリ並みの軽さと装備の電動アシスト自転車、パナソニックが発売
パナソニック サイクルテックは、バスケットや荷台、両立スタンドを標準装備して重量19.9kgの電動アシスト自転車「ビビ・SL」を12月に発売する。12万5000円(税込)。(2021/10/5)

業界最軽量の電動ママチャリ パナが12月発売
パナソニックは4日、一般的な「ママチャリ」タイプとしては業界最軽量の電動アシスト自転車「ビビ・SL」を12月3日に発売すると発表した。総重量は19.9キロで、同タイプの標準的な製品と比べて3キロほど軽く、駐輪や押し歩き時の負担を軽減。買い物や子供の送迎のほか、運転免許を自主返納した高齢者の利用を想定している。(2021/10/5)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
2020年度に“グローバルシェアトップ”パナソニックの次なる換気事業戦略、中国とベトナムに製販一体の新工場稼働
パナソニック エコシステムズは、1928年に換気扇の生産を開始して以降、国内外で換気事業を展開し、2020年度には換気扇の台数ベースでグローバルシェアNo.1に至った。現在はコロナ禍での換気ニーズも後押しし、中国や東南アジアの旺盛な需要に応じるべく、生産拠点を強化するなど、次の100年を見据えた事業戦略を展開している。(2021/10/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニック新体制の主役は事業会社、“裏方”HD会社はDXとGXを積極推進
パナソニックは2021年10月1日、2022年4月の持ち株会社制への移行を見据え、従来の社内カンパニー制度を廃止し、新体制における8つの事業会社を想定した仮想的な組織体制へと移行した。これに伴い、パナソニック グループCEOの楠見雄規氏が新体制による方向性について説明した。(2021/10/4)

工場ニュース:
パナソニックがベトナムに換気扇新工場を稼働、2025年度に約300万台の生産目指す
パナソニック エコシステムズとパナソニック ライフソリューションズベトナムは2021年9月27日、ベトナムのビンズオン省に新工場を建設し、同年10月13日から天井扇と換気扇の生産および出荷を開始する。(2021/9/28)

家電の使用回数をネット経由で把握、交換部品もお届け パナがIoT家電特化のメンテサービス
パナソニックが、IoT家電の使用状況に応じてメンテナンス時期を通知するサービスを始めると発表した。交換部品を2回届けるプランと、最大5年間の修理保証を付けたプランを用意した。まずは、エアコンと洗濯機で始める。(2021/9/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。