ポケモンGOをやるならiPhoneかAndroidか スマホの違いを生かすテク3選(1/3 ページ)
リリース当初から、iOSとAndroid、2つのプラットフォームで展開されている「Pokemon GO(ポケモンGO)」。操作性は共通になるよう設計されており、デザインについてもほぼ同一と言って差し支えないが、両OS固有の機能や仕様によってわずかながら違いもみられ、それを逆手に取ったテクニックも存在する。
今回はそうしたiOSとAndroidの違いを生かしたテクニックを3つ紹介しよう。
ポケモンがマップ上で表示される範囲はiOS版が有利?
マップ画面でポケモンの姿が表示されるのは、プレイヤーを中心とした半径40メートルの範囲とされている。プレイヤーの周囲に表示される同心円に入ればポケモンが姿を表し、円から出ると姿を消す仕組みだ。実際には、円の少し外側にいるポケモンまで表示されるようになっており、完全に円の中に入りきらなくても、ポケモンがぴょこんとポップアップする。
さて、この「円の外側にもかかわらずポケモンが出現する範囲」は、実はiOSとAndroidとでわずかに異なる。実際の円の半径にして1メートルあるかないかといった微妙な違いなのだが、現状ではiOSの方が若干範囲が広く、Androidでは表示されない範囲にいるポケモンまで表示できることがある。つまり、なるべく徒歩移動の距離を抑えつつ、少しでも多くのポケモンをゲットしたい場合、iPhoneを使った方が有利というわけだ。
ただし、これはあくまでも現状の話で、過去にはAndroidの方が範囲が広いこともあり、アプリのバージョンアップによって変わることがある。またAndroidは機種によってGPSのブレ幅が大きく、数メートル単位の瞬間移動もしょっちゅうなので、それによって範囲外のポケモンを捕獲できてしまうことも多く、今回のようなわずかな範囲の差はなかなか体感しにくい。
1つだけ言えるのは、現在地から少し離れた場所にあるポケソースにほんのわずかな距離の差で届かない場合、OSが異なる別のスマホを用いると、あっさり届いてしまうケースが存在する、ということだ。特に自宅内にいてわざわざ外出したくない場合に効果を発揮するので、もしポケモンGOには使っていない別のスマホやタブレットを所有している場合、試してみる価値はありそうだ。
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