JR東日本は、来年1月をめどに、列車が遅れた際に駅で発行している遅延証明書を、Webサイトからも発行できるようにすると発表した。
遅延証明書は、どの列車が何分遅れたかを記した紙。駅構内で駅員が配っているが、朝の混雑時などは長い列ができることも多かった。ネット経由で誰でも発行できるようにし、駅の混雑を緩和する狙いだ。
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