ITmedia NEWS > 製品動向 >
ニュース
» 2006年07月13日 13時19分 UPDATE

MSとYahoo!、IM相互乗り入れを実現

2005年4月に発表されていたMicrosoftとYahoo!のIM相互乗り入れが開始された。両製品のユーザー数は3億5000万人近くとされている。

[ITmedia]

 米Microsoftと米Yahoo!のインスタントメッセージング(IM)ソフトで互換性が実現する。米Microsoftと米Yahoo!は7月12日、Windows Live MessengerとYahoo! Messenger with Voiceに互換性を持たせる公開βプログラムの提供を開始した。両製品のユーザー数は3億5000万人近くとされている。

 プレゼンスのステータス表示、フェイスマーク表示、オフラインメッセージ、コンタクトリストへの追加といった機能を双方のユーザーが利用することができる。今後数カ月のうちに、互換性をさらに広くコンシューマーに提供したいと両社は述べている。

 両製品の相互互換性が実現するのは、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ、英国。日本は対象となっていない。

 対応製品は、Windows Live Messengerの最新版(Windows版)と、Yahoo! Messenger with Voice(Windows版)。Mac版Yahoo! Messengerのサイトにも近々対応と書かれている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.