MSとYahoo!、IM相互乗り入れを実現
米Microsoftと米Yahoo!のインスタントメッセージング(IM)ソフトで互換性が実現する。米Microsoftと米Yahoo!は7月12日、Windows Live MessengerとYahoo! Messenger with Voiceに互換性を持たせる公開βプログラムの提供を開始した。両製品のユーザー数は3億5000万人近くとされている。
プレゼンスのステータス表示、フェイスマーク表示、オフラインメッセージ、コンタクトリストへの追加といった機能を双方のユーザーが利用することができる。今後数カ月のうちに、互換性をさらに広くコンシューマーに提供したいと両社は述べている。
両製品の相互互換性が実現するのは、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ、英国。日本は対象となっていない。
対応製品は、Windows Live Messengerの最新版(Windows版)と、Yahoo! Messenger with Voice(Windows版)。Mac版Yahoo! Messengerのサイトにも近々対応と書かれている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
4
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
5
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
8
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
Windows用「Gemini」アプリ提供開始 画面上に重ねて作業を中断せず利用可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR