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» 2006年08月16日 13時26分 UPDATE

AirMac、iSightが使えるようになったBoot Camp新β版

MacBook、MacBook ProがWindows XPマシンとして独り立ちできるようになった。

[ITmedia]

 米Apple Computerは8月15日、Intel MacでWindows XPを動作させるソフトウェアBoot Campの新バージョン1.1 betaをリリースした。

 このバージョンアップにより、iSightカメラがサポートされ、各種サードパーティー製ソフトウェアで利用可能になったほか、米国ではサポートされていたものの、日本ではUSB方式のWi-Fiアダプタを利用しなければならなかった無線LANも、内蔵のAirMacカードで利用できるようになった。

 対応機種は、最新のIntelプロセッサ搭載Mac。パーティション設定が容易になり、任意の内蔵ディスクへのインストールが可能。内蔵マイクをサポート。右Commandキーが右クリックの代替となり、Delete、PrintScreen、NumLock、ScrollLockなどのキーに関する互換性が向上した。

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