ニュースIT戦士を癒す赤ウーロン茶 その名も「アイティー」「IT生活の必需品」を目指した赤いウーロン茶「アイティ」が登場。赤い色素「アスタキサンチン」を配合しており、「高度にIT化された環境に働く現代人に、うるおいと元気を補給できる」という。2007年06月22日 20時31分 更新
真っ赤だが、飲んでも仕事が3倍速くなったりはしないようだ。ボトルはスリムにし、持ち運びやすくしたキリンビバレッジは、「IT生活をリフレッシュする」という赤いウーロン茶「キリン アイティ(I-Tea)」(189円)を6月26日に発売する。健康効果が注目されているという天然の赤い色素「アスタキサンチン」を配合した飲料で、「高度にIT化された環境に働く現代人に、うるおいと元気を補給できる」としている。 苦味・渋みの少ないウーロン茶をベースに、ジャスミンの香りをブレンド。1本(350ミリリットル)にアスタキサンチンを6ミリグラム配合し、「リフレッシュに最適なスッキリとした味わい」(同社)にした。 アスタキサンチンはカロテノイド系の赤い色素。高い抗酸化作用があるとされ、サプリメントや美容液などにも使用されており、「コエンザイムQ10に次ぐ注目の成分」(同社)という。アイティには緑藻類の1種「ヘマトコッカス藻」から抽出したアスタキサンチンを配合。同社独自の「ナノ粒子加工」により、飲みやすい無糖茶に仕上げた。 同社は「現代人は、PC、携帯電話などで高度にIT化された環境で多くの時間を過ごしている。赤は生命力や活力を連想させる色。見て、飲んで、うるおいと元気を補給できるIT生活の必需品となるような、新しい飲料のスタイルを提案する」としている。 プロモーションには、口コミマーケティングシステム「buzz Life」(イーライフが運営)を活用する。サイトで登録した「buzzリーダー」(1000人限定)に24本入り1ケースを送り、友人などに配ってもらったり、掲示板に感想を書いてもらったりする。 IT戦士たちが飲んでみた編集部で手に入れたので、IT戦士(見習い)の記者も早速飲んでみた。ボトルのパッケージには「すっきり烏龍茶仕立て」とあり、原材料も「烏龍茶」と記載されている。においをかいでみると、ウーロン茶なのにジャスミンの香りが。パッケージにはジャスミンについて何も記載が無かったので驚いた。 飲んでみると、ウーロン茶特有の苦味や渋みは控えめ。味はストレートティーに近く「JAVA TEA」(大塚ベバレジ)にも似ている。記者は渋みや苦味の強いウーロン茶が苦手なので、おいしくいただいた。うるおいと元気を補給できたかは分からないが、ジャスミンの香りに少し癒された。 社内の他IT戦士にも飲んでもらい、感想を聞いてみた。小さめのスリムボトルとジャスミンの香りは、女性を意識した商品のようにも思えるが、編集部では男性に人気。なぜか女性の反応はイマイチという結果だった。 IT戦士達の感想は以下の通り。
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