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» 2008年02月05日 21時40分 UPDATE

泣きゲー99連発、絶対カタルシスなDSソフト

泣ける物語を読めるというDSソフトが登場。ユーザーの年齢や気分など“泣きのツボ”に合った物語を表示する。

[ITmedia]
画像 ゲームジャンルは「涙でこころ洗浄ソフト」という (C)2008 NBGI

 バンダイナムコゲームズは2月5日、ユーザーの気分や年齢に合った「泣ける」物語を読むことができるというニンテンドーDS用ソフト「99のなみだ」を今春に発売すると発表した。3990円。

 家族、恋愛、結婚、友情などをテーマにしたオリジナルストーリーを200話収録。年齢や性別などを登録し、「マスター」と会話しながら今日の気分などの質問に答えると、プレイヤーに合った99話を抽出して1話ずつ提供する。1話は10分ほどで、物語の進行に合わせて挿絵を表示したり、音楽を再生する。

 早稲田大学の河合隆史准教授が監修した。泣けるコンテンツやシチュエーションについて1000人以上にアンケート調査し、物語の感動する要素とそれに共感するプレイヤーの関係を研究。プレイヤーの“泣きのツボ”に合った物語を提供する「なみだのソムリエシステム」を構築したとしている。

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