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» 2008年03月21日 08時22分 UPDATE

2月の米Webサイト利用、「税金」と「バレンタイン」関係が人気

米国では4月の納税申告締め切りを前に、1月に引き続き税金関係が人気。バレンタインデーの影響で、ギフトサイトや電子グリーティングカードサイトのトラフィックも伸びた。

[ITmedia]

 調査会社の米comScoreは3月19日、2月の米Webサイト利用動向を発表した。

 分野別にユニークビジター数の伸び率(前月比)をみると、税金関係が引き続き人気。4月15日の納税申告締め切り日を前に、前月比34%増の3100万人以上のビジターを集め、2カ月連続で伸び率の首位に立った。2位は花・ギフト・あいさつ状関係(前月比17%増)、3位は電子グリーティングカード(同14%増)で、いずれもバレンタインデーの影響とみられる。4位はレンタカー関係。大統領予備選挙の影響で政治関係も引き続き伸びており、前月比9%増で5位につけている。

 総合の米Webサイト訪問者ランキングでは、Yahoo!、Google、Microsoftが引き続き1〜3位を維持。WikipediaとAsk Networkが前月から順位をそれぞれ1つ上げ、7位と9位につけている。

米Webサイト訪問者ランキング(2008年2月)
順位 サイト(運営主体) ユニークビジター数(単位:千人)
1 Yahoo! 136,767
2 Google 135,970
3 Microsoft 118,355
4 AOL 108,911
5 Fox Interactive Media 83,638
6 eBay 77,864
7 Wikipedia 55,906
8 Amazon 55,172
9 Ask Network 54,120
10 Time Warner(AOL除く) 52,661
- 米インターネットユーザー合計 185,017
自宅、オフィス、大学での使用(資料: comScore Media Metrix)

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