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» 2008年07月16日 15時49分 UPDATE

MS、ヤフーなど4社、ネット番組を共同配信

マイクロソフト、ヤフー、NECビッグローブ、USENが、お笑い番組の共同配信を始めた。

[ITmedia]
画像 (C)TAIMAN“笑”BATTLE実行委員会

 マイクロソフト、ヤフー、NECビッグローブ、USENはこのほど、それぞれが運営する動画配信サイトで、お笑い番組の共同配信を始めた。

 「MSNビデオ」「Yahoo!動画」「BIGLOBEストリーム」「GyaO」で、ワタナベエンターテインメントがネット配信用に制作した「芸人タイマンワンデイトーナメント『TAIMAN“笑”BATTLE』」という番組を配信する。お笑い芸人が、4ジャンルに分かれて行う予選でネタを披露し、決勝トーナメントで優勝者を決めるという内容だ。

 動画サイトごとに、配信する予選ジャンルを1つずつ割り当てた。例えばMSNビデオは「漫才」、Yahoo!動画は「コント」というジャンルを担当。予選の動画は1ジャンルごとに6本ずつあり、6本すべてが見られるのはそのジャンルを担当する動画サイトだけ。担当していないジャンルの動画は1本ずつしか見られない仕組みだ。

 8月8日からは、4社の動画サイトで決勝トーナメントを一斉に配信する。9月1日からは優勝者の特別作品を一斉配信する予定。決勝トーナメントと優勝者の特別作品は12月31日まで視聴できる。

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