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» 2008年12月17日 07時00分 UPDATE

東芝、NAND型フラッシュ減産

東芝は、NAND型フラッシュメモリやシステムLSI、ディスクリート製品などを減産する。

[ITmedia]

 東芝は12月16日、NAND型フラッシュメモリを減産すると発表した。四日市工場(三重県四日市市)で、生産量の3割を削減する。NANDフラッシュの需要が低迷し、供給過剰になっているため。

 年末年始の期間中、四日市工場の300ミリウエハーラインを13日間、200ミリウエハーラインを4日間稼働停止する。稼働状況は、市況の回復具合を見ながら随時見直す。

 システムLSIやディスクリート製品なども減産。大分工場(大分県大分市)、北九州工場(福岡県北九州市)、姫路半導体工場(兵庫県揖保郡)で、最長25日間稼働を停止するなど生産調整を行う。

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