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» 2009年03月17日 18時54分 UPDATE

センサーで人を発見、自動でスプレーする消臭剤

動きを感知すると自動でスプレーする消臭剤が登場。人がいるときだけ消臭でき、経済的としている。

[ITmedia]
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 ジョンソンは、モーションセンサーを内蔵し、動きを感知すると自動で消臭剤をスプレーする「グレード センサー&スプレー」を4月3日に発売する。周囲に人など動くものがある時だけスプレーするため、「必要な時だけ消臭できて経済的」としている。

 本体1.5メートル以内に動きを感知すると、上部の吹き出し口から消臭剤をスプレーする。スプレー後約30分間は「休止モード」に入り、作動しなくなる仕組み。休止モード中に使いたい時は、本体のスプレーボタンを押せばOKだ。

 従来の消臭剤には「一度開封したら人がいない時でもどんどん減っていくのが不経済」といった不満が寄せられていたという。新製品は、人がいる時だけ消臭するため経済的に使えるとしている。

 「トイレ用」と「玄関・お部屋用」の2種類。18ミリリットル入りで約280回スプレーでき、カートリッジを付け替えると繰り返し使える。単3形乾電池×2本で駆動する。

 香りは「スパークリングシトラス」「クリーンリネン」「フレッシュフローラル」の3種類。オープン価格で、実売予想価格は1180円(単3形乾電池×2本付き)、交換カートリッジは398円。

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