実験サービス「Gmail Labs」が日本語化 送信取り消しや「酒気帯びテスト」も
Googleは3月31日、Gmailの実験的な機能を試せるサービス「Gmail Labs」を、日本語を含む47言語に対応させたと発表した。Gmailの設定に新設した「試験運用」のタブから、欲しい機能を選んで利用する。
Gmail Labsでこれまでに公開された、メールの送信取り消し機能や、酔った勢いや寝ぼけた状態でメールを出してしまうことを防ぐため、算数クイズを解いてから送信する「酒気帯びテスト」などを、日本語インタフェースで設定し、利用できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
2
マンガ原稿をクラウドに上げただけでGoogleアカウントBAN Gmailも道連れ……日本では合法なのになぜ?
-
3
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
4
ドコモ、34万ユーザーの電話番号などAmazonに無断提供 人的ミスで同意事項を削除
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
7
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
8
メルカリ、ポケカ最新パックの出品禁止に
-
9
「GPT Astraでゲーム開発=ほぼソシャゲ」説を唱えたい 非エンジニアの挑戦は、廃課金への道か
-
10
メルカリ株が大幅安、1カ月で3割下落 最新ポケカ出品禁止を嫌気、転売・不正利用の批判も相次ぐ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR