ニュースソフトバンク、SBM関連特損750億円が確定 最終黒字は確保ソフトバンクモバイルの債務担保証券に絡む特損が750億円で確定。ソフトバンクの最終損益は黒字を確保できるという。2009年04月13日 07時00分 更新
ソフトバンクは4月10日、ソフトバンクモバイルの債務担保証券(CDO)に絡み、750億円の特別損失が確定したと発表した。最終損益は黒字を確保できる見通しという。 同社は昨年10月、CDO関連で最大750億円の特損が発生する可能性について明らかにしていた。社債償還資金は同社とみずほコーポレート銀行による融資枠を確保しており、予定期日に償還されるとしている。 最終損益への特損の影響は、税効果考慮後で444億円。2月に公表した連結営業利益と連結フリーキャッシュフロー(FCF)見通しは上方修正し、連結営業益は100億円増の3500億円に、連結FCFは200億円増の1700億円になる見通し。 関連記事
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