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» 2009年04月20日 14時21分 UPDATE

Adobe、カスタムプレーヤー開発フレームワーク「Strobe」発表

「Strobe」では、広告、視聴測定、ユーザー追跡などの機能を盛り込んだカスタムプレーヤーを構築できる。

[ITmedia]

 米Adobe Systemsは4月20日、「Strobe」というコードネームを持つ新しいメディアプレーヤーフレームワークを2009 NAB Showで発表した。

 StrobeはFlash技術を使ってカスタムビデオプレーヤーを開発するツールで、開発者は広告、視聴測定、ユーザー追跡、SNSの統合などの機能を盛り込んだプレーヤーを構築できる。コンテンツオーナーに合わせてブランド付きのカスタムプレーヤーを開発することも可能だ。

 Strobeはオープンなフレームワークで、開発者はAdobeとサードパーティーのソフトウェアコンポーネントを組み合わせることができる。同技術は、PC、携帯電話、家電など各種機器の間で一貫したFlashランタイム環境を目指すOpen Screen Projectに基づいている。

 Strobeは2009年後半に無料で公開の予定。

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