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» 2009年08月12日 08時39分 UPDATE

WordPressに未解決の脆弱性、パッチは開発中

脆弱性を悪用すると、リモートのユーザーが管理用パスワードをリセットすることができてしまうという。

[ITmedia]

 オープンソースのブログ作成ソフト「WordPress」に未解決の脆弱性が報告されたと、SANS Internet Storm Centerが8月11日付で伝えた。

 SANSによると、脆弱性報告はセキュリティメーリングリストの「Full Disclosure」に投稿されて情報が広まった。この問題を悪用すると、リモートのユーザーが管理用パスワードをリセットできてしまうという。

 脆弱性を解決するパッチは現在開発中だといい、近くWordPressの更新版がリリースされる見通しだとSANSは述べている。

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