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» 2009年08月20日 19時44分 UPDATE

女性メインの会話型ミニブログ「Serend」 Twitterと差別化

ミニブログサービス「Serend」は、投稿による「会話」を促す仕組みを導入してTwitterと差別化し、主婦やOLをメインターゲットにしたのが特徴だ。

[ITmedia]
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 ネットベンチャーのParmyは8月20日、ミニブログサービス「Serend」(セレンド)を正式公開した。「つぶやき」よりも双方向の「会話」を促す仕組みを導入してTwitterと差別化し、主婦やOLをメインターゲットにして来春に月間訪問者100万人を目指す。

 ユーザー登録すると、1回100字以内の発言を投稿できるミニブログサービス。発言はユーザーごとのページでも閲覧できるが、発言に対するほかのユーザーからのコメントをスレッド型に表示したり、コメントや画像などほかのユーザーからのフィードバック数を表示する仕組みも備え、投稿によるユーザー間の会話を盛り上げるようにしている。

 2カ月間の試験運用中、ユーザーは女性の割合が約6割、年齢別では20〜34歳が約7割だったといい、男性が約6割のTwitterとは異なる特徴が見られたという。また双方向性を重視した結果、ユーザーがコメントにやりとりに没頭。PCからの1ユーザー当たりの月間滞在時間が4時間7分に上り、Twitter(4分57秒)やmixi(2時間40分)などを大きく上回ったとしている。

 アクセスの6割は携帯電話からで、今後も携帯を重視。iPhone専用アプリも年内に公開する予定。

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