ITmedia NEWS > 速報 >
ニュース
» 2009年10月31日 13時31分 UPDATE

Twitter、「Lists」機能を一般公開

目的別にTwitterのアカウントをまとめることができるLists機能が一般ユーザーに公開された。フォローしていないアカウントもListに追加することができ、人が作ったListを共有することもできる。

[ITmedia]

 米Twitterは10月30日、9月30日に発表したアカウントグルーピング機能「Lists」のβ版を一般に公開したことを発表した。すべてのユーザーの「ホーム」右枠にListを作成するための「New list」が追加された。

list ホームの上部にもListsの告知が表示されている

 Listsは、自分が興味のあるTwitterアカウントをグループにまとめ、そのグループのツイート(つぶやき)を一覧できるようにする機能。自分でListを作れるだけでなく、ほかのユーザーが作って公開したListを利用することもできる。発表後、約1カ月にわたり一部のユーザーに公開され、既に多数のListが公開されている。

 Listを自分で作るには、「New list」をクリックして表示される枠にList名を入力し、公開するか非公開にするかを選択する。後はそのListに追加したいアカウントを表示し、新たに加わったList追加用アイコンをクリックして表示される枠内で追加先Listをチェックするだけだ。フォローしていないアカウントもListに追加することができる。

list2

 既存のListを取り込むには、取り込みたいListを表示し、左上に表示される「Follow this list」をクリックする。

list3

 ホームの「フォローされている」の隣に追加された「listed」には、自分のアカウントが含まれるListの数が表示される。

 Twitterは、サードパーティーがLists機能を利用したサービスを開発するための「Lists API」を提供しており、注目のListを紹介するListoriousが公開されているほか、Listの構築・公開を簡易化するツールTLISTSが近く公開される。

企業向け情報を集約した「ITmedia エンタープライズ」も併せてチェック

関連キーワード

Twitter | API | ソーシャルメディア


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.