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» 2009年12月25日 16時37分 UPDATE

バナーから直接Twitter投稿 新広告「TweetbannerPost」

RSS広告社とCGMマーケティングは、ユーザーがバナー上からTwitterに感想をつぶやける「TweetbannerPost」を開発した。

[ITmedia]
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 RSS広告社とCGMマーケティングはこのほど、Twitterと連携したバナー広告「TweetbannerPost」を共同開発し、来年1月から販売する。バナーで告知・広告したキャンペーンなどに対して、ユーザーがバナー上からTwitterに直接つぶやきを投稿できる。

 Twitterと連携したバナー広告「Tweetbanner」の新バージョン。従来は広告主がTwitterに投稿したつぶやきを反映するだけだったが、新たにユーザーがバナーから直接Twitterに投稿できるようにしたのが特徴だ。

 バナー上の「つぶやく」ボタンにマウスオーバーすると入力フォームを表示。TwitterとAPIで連携しており、IDとパスワード、広告に掲載された商品に対する感想を入力して投稿すると、ユーザーのTwitterタイムラインに反映される仕組みだ。

 投稿があったときに「○○さん、コメントの投稿ありがとうございます!」と表示したり、投稿したユーザー名をバナー上に表示するなどして一体感・リアルタイム感を演出するといったことも可能だ。

 広告主が公式Twitterアカウントを取得していないくても利用でき、Twitterを利用したマーケティングを手軽に行えるとしている。第1弾として、クライテリア・コミュニケーションズが運営するアドネットワーク「AD JUST」で販売する。

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