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» 2009年12月25日 16時56分 UPDATE

孫正義社長がTwitterでつぶやき開始――Twittelatorで

ソフトバンクモバイルを始めとするソフトバンクグループの代表取締役社長、孫正義氏がTwitterアカウントを開設。グループの次の30年分のビジョンを示すための意見交換に活用していく。

[ITmedia]

 ソフトバンクグループの代表取締役社長、孫正義氏がTwitterのアカウント(@masason)を開設した。つぶやき始めたのは12月24日の深夜とみられる。

 本稿執筆時点での最新のつぶやきには、「来年は、我が社の創業30年。今年の株主総会で宣言しました。来年の6月の株主総会で次の30年分のビジョンを示す事を。21世紀の人々のライフスタイルをもっと豊で楽しいものにしたいと思います。志を共有する多くの皆さんの意見を取り入れたいのでつぶやいてみてください。 孫正義」とあり、ソフトバンクグループ内外から広く意見を募り、議論するために積極的に活用していくという。

 ソフトバンクグループの社員には、孫正義社長から、Twitterやグループのイントラネットを活用して積極的に意見交換をしていこうという旨のメールが届いている。ちなみにグループには約2万人の社員がいる。

 16時30分の時点ですでに2500人以上がフォローしており、急速にフォロワーが増加中。Twitterへの投稿には、iPhoneアプリ「Twittelator」を利用しているようだ。

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