IIJmioは1Qから1.9万回線の純増 ドコモ回線問題は「継続的な対応に期待」と勝社長
インターネットイニシアティブが11月6日、2023年度第2四半期の決算を発表した。売り上げは1282億円(前年同期比+5.1%)、営業利益は120億8000万円(前年同期比+8.1%)で増収増益。モバイルサービスの9月末時点での総回線数は440万1000に達した。(2023/11/6)
地方を救う“黒船”となるか:
6500室を一斉開業 欧州最大ホテルチェーンが日本を“狙い撃ち”した理由
欧州最大のホテルチェーン仏アコーは2024年春、計23軒のホテルで6500室以上を一斉開業させる。これだけの数を一気に開業させる理由は何か? アコージャパンのディーン・ダニエルズ社長に狙いを聞いた。(2023/11/3)
大規模言語モデルを企業ごとに最適化 KDDIが数十億円規模投資
KDDIの高橋誠社長が、自動で文章などを作成する生成AIの基盤となる大規模言語モデルを、利用する業界や企業ごとにファインチューニング(最適化)するためのスタートアップとの連携などに数十億円規模の投資を行う考えを明らかにした。(2023/11/2)
生成AIスタートアップの挑戦:
急増するインバウンドに商機 100社以上に導入された「多言語対応AI」サービスとは?
コロナ禍が明け、インバウンド市場が再び拡大していくことが予想される。多言語DX事業やAIチャットボット事業を手掛けるObotAIはどんな勝算を描いているのか。ObotAIの北見好拡社長に聞いた。(2023/11/1)
FAインタビュー:
オムロン制御機器事業が進めるデータ活用とソリューションビジネスの拡大
オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 社長の山西基裕氏が合同取材に応じ、データを活用したソリューションビジネスの拡充を図る制御機器事業について語った。(2023/11/1)
100年に1度の変革期:
長崎の産官学が集結 ソフトバンクとジャパネットが掲げる民間主導の地方創生
ソフトバンクの宮川潤一社長、ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長、長崎県知事の大石賢吾氏、長崎市長の鈴木史朗氏、長崎大学学長の永安武氏が「100年に1度の変革期」を迎える長崎の現状について語り合った。(2023/10/30)
成長産業での差別化:
Huluはなぜディズニーと組むのか “SVOD戦国時代”生き抜く自社ドラマの海外戦略
ディズニープラスとHuluは、今後のSVOD市場の動向をどのように注目するのか。ウォルト・ディズニー・ジャパンでディズニープラスのパートナーシップを担当する小林信一バイスプレジデントと、HJホールディングスの高谷和男社長に聞いた。(2023/10/27)
地場の建設会社が手本にしたい建設DX:
「北野建設」社長に聞くー企業風土も含む、IT改革に踏み切った地方建設業のDX戦略【全文公開】
IT導入は、多くの地方建設会社が必要性を認識つつも戸惑い、仮に採用しても使いこなせず放置してしまうケースをよく耳にする。しかし、長野で創業した地域密着型の地場ゼネコンは、IT全社導入を敢行し、建設業のデジタル変革へ踏み出すことに成功したという。(2023/10/27)
JAPAN MOBILITY SHOW 2023:
日産、GT-Rっぽい次世代EV「ハイパーフォース」初披露 内田社長「ゲームチェンジャ―になるクルマ」と自負
日産自動車は10月25日、東京ビッグサイトで開催中の「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で、EVコンセプトカー「ニッサン ハイパーフォース」を世界初披露した。内田誠社長は「まさにゲームチェンジャーとなるクルマです」と自信を見せた。(2023/10/26)
山陽新幹線もワゴン販売廃止か 車内の売り上げは?
JR西日本の長谷川一明社長は25日、大阪市内で会見し、同社が運行する山陽新幹線(新大阪―博多)で、将来的に車内のワゴン販売を終了する見通しを示した。(2023/10/26)
マウスコンピューターのゲーミングPCブランド、なぜ2つ? 小松社長が語る「NEXTGEAR」登場の背景
ゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」(ネクストギア)の新製品が登場する。ブランド初のゲーミングノートPCは、SNSの声を反映した特徴あるボディーカラーを採用している。マウスコンピューターにはゲーミングPCブランド「G-Tune」もあるが、どのような違いがあるのか?(2023/10/26)
20年前の原体験:
ユニクロが海外展開先で聞かれた衝撃の一言「わが国に何をしてくれるのですか」
ユニクロが古着販売によって循環型ビジネスに取り組む理由は何か。背景にはファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が20年以上前に経験した海外展開でのエピソードと、そこから得た強い思いがあった。(2023/10/26)
ジャパンモビリティショー、西村経産相が電撃視察 トヨタ会長とマツダ社長の2ショットも実現
日本最大の自動車展示会「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」が報道陣向けに公開された。会場の東京ビッグサイトにはトヨタや日産などの各社が集結。初日の終盤には西村康稔経済産業相が電撃視察する一幕があった。(2023/10/25)
マネジャーが不可欠:
ソニー・ミュージックからゲームパブリッシャーへ転身 創業社長に聞く業界の課題
少数精鋭のクリエイターが開発を分担し、低予算・短期間で作り上げる「インディーゲーム」。ソニー・ミュージックからゲームパブリッシャーへ転身した創業社長に業界の課題を聞いた。(2023/10/24)
中国EV「アイコンを並べただけ」 ソニー・ホンダモビリティの川西社長、技術的な驚きなし
ITと車の融合で先行しているとされる中国EVメーカーについて、開発のスピードの速さを「勢いがある」と評価する一方、IT利用は「スマートフォンのアイコンを並べているだけという感じだ」と述べ、技術的な驚きはないとの見方を示した。(2023/10/23)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「100年後の人にあって良かったと思われるもの」を目指して 浮川社長と浮川専務のMetaMoJiが進める現場のDX
世界情勢の不安定化や物価の高騰、そして継続する円安と業界を取り巻く環境は刻一刻と変化している。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載の第9回はMetaMoJiだ。(2023/10/23)
本田雅一の時事想々:
開発者を魅了する!? ソニーとホンダのEV、狙いはどこにあるのか
Unreal Engine 5がサクサクとスムーズに動く高精細の超ワイドスクリーンなど、次世代ゲーム機のような技術が詰まった、ソニー・ホンダモビリティのEV「AFEELA」。その狙いはどこにあるのか。川西社長を取材した。(2023/10/23)
中国EV「アイコンを並べただけ」 ソニー・ホンダモビリティの川西社長、技術的な驚きなし
ソニーグループとホンダが折半出資するEV事業会社、ソニー・ホンダモビリティの川西泉社長は、ITと車の融合で先行しているとされる中国EVメーカーについて、開発のスピードの速さを「勢いがある」と評価する一方、IT利用は「スマートフォンのアイコンを並べているだけという感じだ」と述べ、技術的な驚きはないとの見方を示した。(2023/10/22)
「半導体の基礎に触れ、興味を持ってもらいたい」:
実在企業の社長に!? 進化した半導体産業人生ゲームを体験
「CEATEC 2023」(2023年10月17〜20日/幕張メッセ)のJEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)ブースでは、「CEATEC 2022」に引き続き「半導体産業人生ゲーム」の体験会が行われた。筆者も体験してきたので、そのレポートをお届けする。(2023/10/23)
IT企業デスクツアー:
メタップスで働くみんなのデスク環境 社長からITエンジニアまで写真でチェック
IT企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。社員がどんな環境で働いているかチェックする。今回はメタップスホールディングスで働く人に注目。(2023/10/16)
新NISA迫る:
PayPay証券、最後発からどう巻き返す? 投資初心者との「最強のタッチポイント」生かす
2024年から始まる新NISAを巡り、証券会社の動きが慌ただしくなってきた。最後発からの追い上げとなるのがPayPay経済圏に属するPayPay証券だ。新NISAを機に、どのように巻き返す戦略を考えているのか。PayPay証券の番所健児社長に聞いた。(2023/10/13)
トヨタと出光が全固体電池量産化で会見 トヨタ佐藤社長「量的拡大を検討していく」
トヨタは令和9〜10年に全固体電池を実用化する方針を示しており、佐藤恒治社長は「立ち上がりの供給量は多くないだろうが、世の中に出していくことが大切なこと。その後、量的拡大を検討していく」と述べた。(2023/10/13)
「社長の住む街」ランキング 3位「六本木」、2位「西新宿」、1位は?
東京商工リサーチが、約400万社の企業データベースから社長(個人企業を含む)の居住地を抽出し、ランキング化。その結果を発表した。(2023/10/12)
「AI普及」の課題を指摘:
日立社長「生成AIは歴史上のブレークスルー」 “電力需要6倍”にどう対処する?
日立製作所の小島啓二社長兼CEOは生成AIに対する日立の考え方を明示した。日立が生成AI開発にどのようなビジョンを抱いているのか。筆者がレポートする。(2023/10/11)
UnityのリチティエロCEO辞任 新料金への猛反発後
Unity Technologiesは取締役会長兼CEO兼社長のジョン・リチティエロ氏が退任すると発表した。理由の説明はないが、同社は新たな価格モデルとサービス利用規約の変更を発表し、開発者から猛反発を受けていた。(2023/10/10)
当事者の会、ジャニーズ事務所との面会 「認定と謝罪」がなされたと報告
東山紀之社長、藤島ジュリー景子代表取締役も出席。(2023/10/6)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
他社に勝てる、ユーザーが本当に求めている製品を徹底的に議論していく レノボ・檜山社長がこだわる、ハードウェアメーカーだからこそできること
コロナの5類感染症変更など、世の中の環境、経済状況や社会情勢が激変する昨今。急激な円安に伴う物価の上昇が続く中で、IT企業はどのような手を打っていくのだろうか大河原克行氏によるインタビュー連載のレノボ・ジャパン 後編をお届けする。(2023/10/6)
まだChatGPTを使ってない人は「人生を悔い改めた方がいい」――孫正義節が炸裂
「ChatGPTは何回もテレビにも新聞にも雑誌にも出ているのに、それを自分自身で毎日活用してないと。もうそれは電気を否定するとか自動車を否定する人と同じ」――10月4日に東京都港区で開催された「Softbank World」の基調講演で登壇したソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長の孫正義氏は、“孫節”を効かせながら生成AIの威力と、AGI(汎用人工知能)が登場する未来について語った。(2023/10/4)
人類の英知の10倍:
孫正義「SBGを世界で最もAIを活用するグループに」 AGIは10年以内に実現
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は10月4日、都内で開いた自社イベントに登壇し「SBGを世界で最もAIを活用するグループにしたい」と力説した。(2023/10/4)
2024年にSBDを本格量産へ:
訪れた「酸化ガリウム時代の幕開け」 FLOSFIA社長
FLOSFIAは、酸化ガリウム(α-Ga2O3)パワーデバイスの開発を手掛ける2011年創業の京都大学発ベンチャーだ。同社は2015年に、酸化ガリウムを使用したSBD(ショットキーバリアダイオード)を「GaO-SBD」というブランド名で製品化し、サンプル提供を開始した。それ以降、量産化に苦しんだものの、ようやく2024年に本格量産を開始するメドが立った。FLOSFIA社長の人羅俊実氏に現在の意気込みを聞いた。(2023/10/3)
名刺に部署名を書かない理由:
糸井重里の「ほぼ日」会社経営論 社員を飽きさせないことで生まれる「偽りの絆」
糸井重里さんが社長を務める「ほぼ日」。同社は、社内のエリート人材を稼ぎ頭の手帳部門に回すという人事配置をしていない。一人でも多くの社員に活躍の場を与えることを考え、柔軟なチーム体制を構築していることが特徴だ。その真意を聞いた。(2023/10/3)
株式会社TOKIO、城島茂に“全権” 「新代表取締役社長」就任でコメント発表 「宜しくお願い申し上げます」
以前は代表権のない取締役社長だった城島さん。(2023/10/2)
Weekly Memo:
NEC社長が自社事例から語る「DXを成功に導く2つのポイント」
企業のDXを成功に導くための要点とは何か。NEC社長が説く社内事例から解き明かす。(2023/10/2)
苦難の連続:
「ほぼ日手帳」ヒット支えた“糸井重里流”チーム作り “リコール”の危機を販促につなげた独自手法
年間82万部を売り上げ、累計販売部数は1000万部を超えた「ほぼ日手帳」。その誕生の背景にはさまざまな苦難があった。ほぼ日代表取締役社長の糸井重里さんと、取締役の小泉絢子さんに聞く。(2023/9/30)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
東芝、日本MSを渡り歩いてきたNECPC/レノボの檜山社長が語る 国内トップPCメーカーの強みを生かす経営術
世界情勢の不安定化や物価の高騰、そして継続する円安と業界を取り巻く環境は刻一刻と変化している。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載の第8回はレノボ・ジャパン/NECパーソナルコンピュータだ。(2023/9/29)
累計1000万部:
糸井重里に聞く「ほぼ日手帳」売上30%増のワケ デジタル時代なのになぜ?
年間82万部を売り上げ、累計販売部数が1000万部を超えた「ほぼ日手帳」。デジタル時代なのに売上30%増の理由は? ほぼ日代表取締役社長の糸井重里さんと、取締役の小泉絢子さんに聞いた。(2023/9/29)
SIEのジム・ライアンCEO退任へ 十時裕樹氏が暫定CEOに
SIEの社長兼CEOを長年勤めたジム・ライアン氏が退任する。ソニーグループの社長、十時裕樹氏が暫定CEOに就任する。(2023/9/28)
外資の力で日本PC復活:
レノボ・ジャパン社長は東芝「Dynabook」立ち上げメンバー 変化への対応力とスピードが重要
レノボ・ジャパンの檜山太郎社長は世界初のノート型PC「Dynabook」の立ち上げメンバーの1人だ。日本のノート型PCの歴史や栄枯盛衰を知っている。その檜山社長にレノボの戦略や今後の日本市場について聞いた。(2023/9/28)
新幹線プロレスはなぜ実現したのか? JR東海に聞いた“世紀の一戦”の舞台裏
JR東海の担当者と高木三四郎社長に話を聞きました。(2023/9/28)
2周年を迎えた「povo 2.0」の現在地 トッピングはSuicaから着想、“オープン化“も視野に
オンライン専用プランの「povo 2.0」がサービス開始から2周年を迎えた。povo 2.0は2周年の節目として、「もっとできる、一緒なら。」を表現したpovo2.0のテーマソングを公開した。povo 2.0の今後の方向性について、KDDI Digital Lifeの秋山俊郎社長が語った。(2023/9/28)
「本当にやばいと思った」 生成AIの衝撃とどう向き合うか、リーガルオン社長に聞く
ChatGPTを始めとする生成AIの登場は、世の中に大きな変化と衝撃をもたらした。LegalOn Technologiesの角田社長は「ChatGPTを初めて試したとき『これは本当にやばい』と思いました」と話す。ビジネスの在り方を揺るがす生成AIとどのように向き合うのか、話を聞いた。(2023/9/28)
トップに聞く:
りそな銀行・岩永省一社長 年金受託残高「10年後に10兆円へ」
差別化できるのは広域地域金融機関の信託銀行として多機能なサービスを提供できる点だ。(2023/9/27)
EXILE HIRO、LDH JAPANの代表取締役社長に復帰へ 「自分自身が先頭に立って推進していくために」
LDHの新たなパーパス「Circle of Dreams」を推進。(2023/9/25)
日本GPのタイトルスポンサー:
レノボ・ジャパン社長に聞く「F1を通じたPR戦略」 グローバルな観客層に訴求
レノボは9月22〜24日に三重県鈴鹿サーキットで開催中のF1日本GPのタイトルスポンサーになった。レノボ・ジャパンの檜山太郎社長に、F1を通じた事業戦略などを聞く。(2023/9/23)
性被害の元ジャニーズJr.、東山紀之新社長の直接謝罪を伝える “ありがとう”の言葉に「僕の中で救われました」
「本当に苦しい思いをさせてしまって申し訳なかった」(2023/9/22)
全4フロア、延べ947坪:
大規模ゲーセン「池ギー」2年ぶり復活 「クレーンゲーム269台」そろえた戦略
9月20日、池袋サンシャイン60通り沿いに、大型アミューズメント施設「GiGO 総本店」がオープンした。オープニングセレモニーには長蛇の列が並んだ。運営会社社長は「“新宿の飛び出す猫”に負けない存在感目指す」と話した。(2023/9/22)
日テレ子会社になるスタジオジブリ、「Hulu」での作品配信は? SNSで期待の声も…… 次期社長「これから考えたい」
Huluで観られるようになったら確かによさそう。(2023/9/21)
創業130年老舗駅弁メーカーの弁当に「食中毒疑い」 社長謝罪「心よりお詫び」 原因判明まで「製造自粛」
スーパー各社が注意喚起。(2023/9/19)
Snow Man 渡辺翔太を起用のアルビオン、ジャニーズとの新たな契約や起用見送り 継続に前向きな社長の発言で話題になったが
アルビオン社長は当初X(Twitter)で、「これからもよろしくお願いします!」と継続に前向きだった。(2023/9/16)
ジャニーズ事務所、性被害者向け補償窓口ページを設置へ 「事務所は今後1年間無報酬」とも宣言
ジャニーズ事務所は、故ジャニー喜多川元社長による性加害の問題を受けて、被害者への補償受付窓口をWeb上に設置すると発表した。窓口のURLは後日発表する。(2023/9/13)