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» 2010年01月06日 14時26分 UPDATE

Operaの創業者テッツナー氏がCEOを退任――“新たな役割”に専念

創業以来CEOを務めてきたテッツナー氏に代わり、営業・マーケティングの最高責任者ボイルセン氏がCEOに就任する。

[ITmedia]
opera 左からテッツナー氏、ボイルセン氏

 ノルウェーのOperaは1月5日、同社の創業者、ヨン・フォン・テッツナー氏(42)がCEOを退任したと発表した。後任は同社のCCO(Chief Commercial Officer)、ラース・ボイルセン氏(42)。

 テッツナー氏は1995年にOperaを創業し、以来CEOを務めてきた。退任後もOperaで“新たな役割”にフルタイムで従事するという。

 ボイルセン氏はOperaで2000〜2005年に営業・マーケティング部門の上級副社長を務めた後、Alcatel-Lucentの北欧・バルト海地域のCEOを務め、2009年1月からCCOとしてOperaに再度加わった。

 テッツナー氏は「Operaの今後の成長のためにラースにCEOを引き継いでもらえて大変うれしく思っている。われわれは長年ともに働いてきており、ラースがOperaの輝かしい未来のために最適なCEOであると確信している」と語った。このCEO交代で同社の戦略が変わることはないようだ。

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