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「CEO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Chief Executive Officer:最高経営責任者

関連キーワード

製造業×DX キーマンインタビュー:
日本は本当に遅れているのか? AI×現場力で始まる日本型モノづくりの逆襲
日本の製造業のDXにおける現在地は国際的に見てどういう状況なのだろうか。製造業のDXに幅広く携わり、2025年12月に著書「製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革」を出版したアルファコンパス 代表CEOの福本勲氏に話を聞いた。(2026/3/5)

「真の脅威」は別のところに?
「SaaSの死」は本当か? SalesforceベニオフCEOが楽観視する理由
「SaaSの死」が深刻に受け止められ、2026年に入ってSaaSベンダーの株価は大きく下落しているが、SalesforceのCEO、マーク・ベニオフ氏は「SaaSの死」の影響を楽観視している。なぜなのか。(2026/3/8)

米国防総省、Anthropicを「サプライチェーンリスク」に正式指定 法廷で争うとアモデイCEO
Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、米国防総省から「サプライチェーンリスク」認定書簡を受け取ったと発表した。監視や自律型兵器へのAI利用制限を巡り交渉が膠着し、実質的な取引排除処分を受けた形だ。アモデイ氏は、この認定が法的に不当だとし、法廷で争う姿勢を改めて示した。(2026/3/7)

“次世代Xbox”は「Project Helix」、PCゲームもプレイ可能に
米Microsoftのゲーム部門CEOに就任したアシャ・シャルマ氏は5日、来週米国で開催されるゲーム開発者会議「GDC 2026」を前に、自身のXアカウントで次期Xboxコンソールを「Project Helix」と紹介した。(2026/3/6)

セキュリティ・パートナーの流儀:
勇者に最適な武器を! 世界に羽ばたく日本企業を生み出す - Cloudbase 岩佐氏
過酷な環境で戦うセキュリティ担当者を「勇者」と称え、自らは最適な装備を提供する「武器屋」と位置付ける代表取締役CEOの岩佐晃也氏。「日本企業が世界を変える時代をつくる」と熱く語る若き起業家の顧客に寄り添うビジネスの流儀に迫る。(2026/3/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
OnePlusは撤退するのか? ハッセルブラッド終了、CEO逮捕報道──揺れる名門ブランドの現状とOPPO再編の行方
撤退説やCEOへの逮捕状報道に揺れるOnePlus。ハッセルブラッド提携終了後、ゲーム特化で活路を見出すが、OPPOによるrealme再統合でグループ内の競争が激化。岐路に立つ名門ブランドの生存戦略を現地から紐解く。(2026/3/5)

技術、地政学、エコシステムから読む再生シナリオ
苦境のIntelは本当に復活するのか 再起をかける半導体戦略の全貌とは
苦境に陥ったIntel。2024年には株価下落とダウ平均からの除外に直面したが、2025年にCEOに就任したタン氏が再建を進めている。Intelは本当に復活するのか。その根拠は?(2026/3/5)

Microsoft Build 2026、今年はサンフランシスコで2日間の開催に
Microsoftは年次開発者会議「Build 2026」を6月2日からサンフランシスコで開催すると発表した。会場は旧米軍基地のフォートメイソン。従来のシアトルから“AIの聖地”へ場を移し、サティア・ナデラCEOらが登壇する。基調講演のライブは日本時間の6月3日午前0時からだ。(2026/3/4)

ポラロイドCEOが語るアナログ体験の意義 日本は「写真への情熱が非常に強い国」と称賛
インスタントカメラの老舗ブランドで知られるオランダ・ポラロイド社のダン・ドッサCEOが産経新聞の単独取材に応じた。ドッサ氏は、撮影したその場でプリントされるインスタント写真について、「デジタル社会が加速すればするほど、バランスを取るため、写真を印刷するというアナログのプロセスの価値も高まる」と指摘。写真を撮って、印画紙にプリントする一連のアナログ体験の意義をアピールした。(2026/3/3)

Umiosの安田次期社長が意気込み「新たな価値創造を」 社長交代会見で
マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。(2026/3/3)

ダイニーの社長交代、本当の理由は社外取締役との軋轢か “セクハラ冤罪”山田前社長が長文ポストで訴えたこと
セクハラ報道に揺れたダイニーは2日、2月1日付で山田真央社長兼CEOが退任したと発表した。同時に山田氏が自身のnoteやXアカウントで「セクハラ冤罪」と退任に至る経緯を詳細に説明した。何があったのか。(2026/3/2)

AWSのドバイ拠点に「物体が衝突」し火災発生か 一部のアベイラビリティゾーンに影響 
AWSは、ドバイのデータセンターで「物体の衝突」による火災とサービス障害が発生したと発表した。米軍のイラン攻撃への報復として、イラン側がUAEへミサイル等を発射した時期と重なる。このリージョンでAWSを利用するVercelのCEOは「爆破された」とXに投稿した。(2026/3/2)

トランプ大統領、Anthropicを「極左の意識高い系企業」と非難し 政府機関での製品使用を即時停止
トランプ米大統領は、AI安全策の撤廃を拒否したAnthropicを「極左企業」と非難し、政府機関での同社製品の使用停止を指示した。これに対しGoogle、OpenAI、Amazon、Microsoftの従業員有志はAnthropic支持を表明。OpenAIのアルトマンCEOは自律型兵器への利用を否定しつつも軍との協議を加速させている。(2026/2/28)

AnthropicのCEO、米国防総省のAI規制撤廃要求を拒否 「自律型兵器への転用」を懸念
AnthropicのアモデイCEOは、米国防総省によるAIセーフガード撤廃要求を拒否する声明を出した。大規模監視や完全自律型兵器への悪用を懸念しており、軍からの契約解除や国防生産法発動の警告を受けても姿勢を崩していない。(2026/2/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
「潜伏型サイバー攻撃」すでに侵入されているかも 企業はどう対策すべきか
日本企業がサイバー攻撃の被害を受けるケースが後を絶たない。サイバーセキュリティ企業のCEOによると、最近は「ステルス型」攻撃が増加し、長期的にネットワークに侵入される。被害に遭わないために、企業はどのような対策を実施すべきだろうか。(2026/2/27)

NVIDIAのフアンCEO、「推論の王者はBlackwell」 次世代Rubinへの自信も
NVIDIAの2025年11月〜2026年1月期決算は、売上高が前年比73%増の約681億ドルと過去最高を更新した。純利益も94%増と急成長。データセンター部門が牽引し、次世代「Blackwell」への強い需要が継続している。フアンCEOは、自律型AIの普及に伴い、計算力が直接収益を生む「AIファクトリー」への投資は今後も加速すると強調した。(2026/2/26)

サプライチェーン改革:
日野自動車はCLOを軸にしたロジスティクス戦略で「現場から経営を変える」
日野自動車はHacobu主催の「Hacobu Innovation Day 2026 for CLO&Leaders」に登壇。物流を経営の最前面に位置付け、早くからCLOを起用した理由を同社 代表取締役社長CEOの小木曽聡氏が語った。(2026/2/26)

OpenAIのアルトマンCEO、「宇宙データセンターは馬鹿げている」 インドでの対談で
OpenAIのサム・アルトマンCEOは、インドでのインタビューでAIの未来について語った。AGIやASIの実現が近づいているとし、AIインフラ整備を「人類史上最大のプロジェクト」と表現。また、AppleとGoogleの提携や、イーロン・マスク氏についての質問にも答えた。(2026/2/23)

Microsoft、Xboxのフィル・スペンサーCEO退任へ 後任はAI部門のアシャ・シャルマ氏
Microsoftは、XboxのCEOを務めるフィル・スペンサー氏(58)の退任を発表した。後任にはCoreAI部門プレジデントのアシャ・シャルマ氏(36)が就任する。スペンサー氏はMojangやActivision Blizzardの買収を主導し、事業拡大に貢献した。シャルマ氏は、Xboxの原点回帰を目指す方針だ。(2026/2/22)

SOMPOグループCEOをAIで再現 本人とのガチンコ対談で見えた「人間の役割」
SOMPOホールディングスCEOの奥村氏と、自身の思考を再現した「AI奥村さん」による異例の対談が実現。AIが「人間は不要」と断言する中、CEOが語った人間の役割とは。(2026/2/17)

セキュリティニュースアラート:
LINE誘導型「CEO詐欺」が国内で急増中 6000組織以上に攻撃
社長を装った電子メール経由でLINEに誘導する「CEO詐欺」が国内で急増している。AIによる自動化で企業規模を問わず大量送信されており、国内6000以上の組織に攻撃が仕掛けられているため注意が必要だ。(2026/2/10)

“無謀なDX”への警告
「AI導入を急ぐな」 JPMorganのCEOが警告する“社内暴動”級の組織崩壊リスク
企業が「AIで業務効率化、人員削減」を推し進めている中、JPMorgan ChaseのCEOは「AI導入の減速」を提言する。IT部門が直面する“無謀なプロジェクト”を食い止め、経営リスクを回避するための措置とは。(2026/2/10)

製造マネジメントニュース:
トヨタ自動車新社長の近健太氏は「稼ぐ力」を強化へ、佐藤恒治氏は“CIO”に
トヨタ自動車は、2026年4月1日付の役員人事を発表した。執行役員CFOの近健太氏が社長CEOに就任し、代表取締役社長CEOの佐藤恒治氏は代表取締役副会長および“CIO”に就任する。(2026/2/9)

トヨタ、なぜ「3年」で社長交代? 会見で佐藤社長が語った理由
トヨタ自動車は2月6日、佐藤恒治代表取締役社長が副会長、および新設するChief Industry Officer(CIO)に、執行役員の近健太氏が社長・Chief Executive Officer(CEO)にそれぞれ就任する4月1日付役員人事を発表した。(2026/2/6)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
Netflix参戦で本格化するプロの「縦動画シフト」 4:3→16:9より大きく変化する制作現場
これまでSNSが主戦場だった縦動画に、Netflixが本格参入する。CEOが決算説明会で「縦型動画フィードに注力する」と明言し、競合相手がテレビからSNSへシフトしたことを示した。ビデオポッドキャストとマイクロドラマを2本柱に、制作現場では構図やカット割りの考え方が根本から変わりつつある。4:3から16:9への移行を超える、映像制作の転換点が訪れている。(2026/2/6)

「日本のAIビジネスの基盤形成」:
TSMCが熊本第2工場で3nm導入へ CEOが表明
TSMCは熊本県に建設を進めている熊本第2工場において、3nmプロセスを導入すると表明した。2026年2月5日、同社会長兼CEOであるC.C.Wei氏が日本の総理大臣官邸を訪問し高市早苗首相に伝えた。(2026/2/5)

Alphabet、年間売上高4000億ドルの大台突破 「AIが検索の可能性を広げる」とピチャイCEO
Alphabetの2025年10月〜12月期決算は、売上高、純利益ともに予測を上回る好結果となった。通期売上高は史上初の4000億ドル突破。AI「Gemini 3」の普及や、売上高48%増のGoogle Cloudが成長を牽引した。2026年もAIインフラへ巨額投資を継続していく方針だ。(2026/2/5)

Anthropic、スーパーボウル向けCMを公開 OpenAIのアルトマンCEOは「不誠実な印象操作だ」と批判
Anthropicは、AIへの広告導入を揶揄するスーパーボウル向けCMを公開した。これに対しOpenAIのアルトマンCEOは、実態と異なる「不誠実な描写」だとXで批判した。OpenAIも、今年もスーパーボウルでCMを放映すると予告した。(2026/2/5)

3DEXPERIENCE World 2026:
NVIDIAとダッソーがCEO対談 産業AI基盤構築で戦略的パートナーシップ締結
ダッソー・システムズは年次イベント「3DEXPERIENCE World 2026」において、NVIDIAとの戦略的パートナーシップを締結したことを発表。同イベントの中で、ダッソー・システムズ CEOのパスカル・ダロズ氏と、NVIDIA 創業者 兼 CEOのジェンスン・フアン氏が対談形式で協業の背景や狙いについて語った。(2026/2/5)

PayPal、新CEOにHPのエンリケ・ロレスCEOを招へい
PayPalは、HPのエンリケ・ロレス社長兼CEOを次期トップに任命した。業績不振を受けアレックス・クリス社長兼CEOは退任する。ロレス氏は長年PayPal取締役を務めており、HPでの変革実績と実行力が評価された。低迷する売上高と執行ペースの改善、業界リーダーシップの再確立を目指す。(2026/2/4)

警察庁も「送金したら電話やFAXで確認を」:
もし「社長」から怪しい指示が来たら? 2〜3月も続く「CEO詐欺」メールをラックが分析、対策を提言
2025年末から、企業代表者の実名をかたってLINEのグループ作成やアカウント情報の提供を求める「CEO詐欺」メールが相次いでいる。サイバーセキュリティ企業ラックの調査では、150社以上が注意喚起していることが判明した。年度末に向けてさらなる攻撃の可能性があり、警戒が必要だ。(2026/2/4)

26年1QにHDMI 2.2対応ケーブルも:
テレビ市場でも「日本に期待」 HDMI最新動向
HDMI Licensing Administrator(以下、HDMI LA)は2026年1月30日、HDMI関連市場や技術の最新動向について発表するプレス向け説明会を開催。CEOのRob Tobias氏が登壇し、「CES 2026」の各社発表などに基づいたHDMI関連製品の進化について語った。(2026/2/3)

音源ソフト大手Native Instruments、再建手続き開始を申し立て CEOが声明
音源ソフト大手・独Native Instrumentsのニック・ウィリアムズCEOが、同社やその持ち株会社3社が、ドイツにおいて事業の再建手続き開始を申し立てたと発表した。Native Instrumentsを巡っては、予備的な破産手続きに入った可能性を現地メディアが報道。記事はXを通して日本でも拡散し、音楽業界に波紋を呼んでいた。(2026/1/30)

Apple、「iPhone 17」好調で売上高、純利益ともに過去最高 クックCEO、「Gemini」採用について言及
Appleは、「iPhone 17」の記録的な需要と中国市場での復活により、売上高、純利益ともに四半期としての過去最高を更新した。ティム・クックCEOは電話会見でGoogleとのAI提携を「コラボレーション」と定義し、次世代Siriの基盤にGemini技術を採用することを明言。プライバシー保護のため、処理は引き続き独自のクラウド環境等で行われると強調した。(2026/1/30)

製造マネジメントニュース:
日立がCIセクターの体制を刷新、新たなセクターCEOにCOOの網谷憲晴氏が就任
日立製作所(以下、日立)は2026年1月29日、2026年4月1日付で実施する事業体制変更について発表した。(2026/1/30)

Nothing、2026年にフラグシップスマホは発表せず「Phone (4a)」に注力 東京への出店計画も
英Nothingのカール・ペイCEOが、2026年の展望についてYouTube動画で語っている。2026年に新たなフラグシップスマートフォンの発表はしないと述べており、2025年に発売した「Phone (3)」をフラッグシップモデルとして継続する。その一方で「Phone (4a)」を大幅に進化させるという。(2026/1/29)

キヤノンが6年ぶりに社長交代 小川副社長が昇格、90歳の御手洗氏は会長CEOを続投
キヤノンは小川一登副社長(67)が社長最高執行責任者(COO)に昇格する人事を発表した。3月27日の株主総会を経て、同日に就任予定。社長交代は6年ぶり。御手洗冨士夫会長兼CEO(90)は2020年5月から兼務していた社長は退くが、会長CEOは続投する。当面は、御手洗氏の後継者となる新社長と役割を分担して、経営体制のさらなる強化を図る考えだ。(2026/1/29)

Meta、2025年第4四半期は24%増収 AIインフラに最大1350億ドルの巨額投資へ
Metaの2025年10月〜12月期決算は売上高24%増で市場予想を上振れた。主力の広告事業が好調だった。2026年の設備投資は最大1350億ドルと、AIインフラへ過去最大の資金を投じる方針だ。ザッカーバーグCEOは「個人向け超知能」の構築に向け、AIグラスを主軸に据え、個人の文脈を理解する次世代AI体験の提供を目指すと語った。(2026/1/29)

課題に備えつつ成長を加速:
PR:成熟技術も力強く回復へ、Microchip CEOが語る2026年半導体業界の展望
2025年の半導体市場はAIブームが成長をけん引する一方で、非AI領域との“2極化”が際立った。だがMicrochip Technologyは2026年、AI/データセンターの伸長に加え、アナログやマイクロコントローラーなど成熟技術の領域を含め、業界全体で幅広く成長に向かうと見ている。もっとも、輸出規制や関税に代表される地政学リスクがサプライチェーンの不確実性を高め、人材不足など業界の構造課題も重なる。こうした環境下で同社は何を優先し、どう備えるのか。今回、同社CEO兼社長のSteve Sanghi氏に、2026年の市場見通しと成長機会、そして課題への対応策を聞いた。(2026/1/21)

CES 2026:
AIは「学習」から「推論」へ――LenovoがSphereで語った新AI「Qira」とNVIDIA協業の全貌 脱“デバイス単体”のAI戦略
LenovoがCES 2026に合わせて発表したAIエージェント「Qira(キラ)」。どのような特徴があるのか、ヤン・ヤンチン会長兼CEOの基調講演や担当者へのグループインタビューなどを通してチェックしていく。(2026/1/23)

YouTube、AI分身での動画制作など、次世代戦略を発表
YouTubeのニール・モーハンCEOは、クリエイター向けにAIで生成した本人の分身を使った動画制作機能を導入すると発表した。一方で、AIによる低品質な粗製乱造コンテンツの拡散を抑えるためのアルゴリズム刷新や、AIラベル付けの徹底に言及。創造性の拡張とプラットフォームの信頼性維持の両立を目指すと語った。(2026/1/22)

マスク氏の「ChatGPT」批判にアルトマン氏が応戦 Teslaの事故死数で反撃
イーロン・マスク氏が「ChatGPTが9人の死に関連している」との未確認情報を拡散し、利用中止を呼びかけた。これに対しOpenAIのサム・アルトマンCEOは、Teslaのオートパイロットによる50人超の事故死を引き合いに反論。「Grok」「論じる気にもならない」とし、「相手を責める言葉は自分自身の露呈だ」と述べた。(2026/1/21)

プルデンシャル生命、顧客から金銭詐取など31億円 社員106人関与 暗号資産投資に勧誘→システム締め出しも
プルデンシャル生命保険が、元社員など106人が顧客から金銭をだましとったり、金銭を借りたりする不適切行為をしていたと発表した。顧客から受け取った金額の総額は30億8000万円に上る。顧客に暗号資産への投資を勧める一方で、投資システムにログインできないようにし、返金を受け付けない事案などがあったという。経営責任を問うとして、間原寛代表取締役社長CEOは2月1日付で辞任する。(2026/1/16)

新春トップインタビュー「フィジカルAIの覇権 日本企業、逆襲のシナリオ」:
日立・阿部副社長に聞くフィジカルAIの展望 20兆円市場と「暗黙知の継承」
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOも「稀有(けう)な存在」と認めた日立独自の強みとは何か。IT×OT×プロダクトを持つ日立だからこそ描ける「現場の変革」とは? 阿部淳副社長にインタビューした。(2026/1/16)

「文字起こし無料」 クラファンで3億円を集めたボイスレコーダー、トップが語る日本戦略
文字起こしを無料で提供する戦略を展開しているのが、音声ビジネスを手掛ける香港のベンチャーHiDockだ。製品開発のクラウドファンディングでは、合計で約3億円の資金調達に漕ぎつけた。競争が激しい日本市場の攻略について、同社のション・ソン(Sean Song)共同経営者兼CEOに話を聞いた。(2026/1/14)

Meta、元ゴールドマン幹部を社長兼副会長に任命 「超知能」実現へ金融・安全保障の知見を導入
Metaは社長兼副会長にディナ・パウエル・マコーミック氏を任命した。ゴールドマン・サックスの元パートナーで、トランプ政権の国家安全保障担当大統領副補佐官も務めた同氏は、巨額のAIインフラ投資と金融戦略を統括する。ザッカーバーグCEOは、彼女の知見が「パーソナルな超知能」の実現を加速させると述べた。(2026/1/13)

Appleによる「Gemini」採用は「不当な権力集中」──「Grok」擁するイーロン・マスク氏
GoogleによるAppleへの「Gemini」提供発表を受け、競合する「Grok」を擁するxAIのイーロン・マスクCEOは「Googleへの市場支配力の過度な集中」であると批判した。Grokは性的ディープフェイクの悪用問題の渦中にあり、自社の安全性が問われている。(2026/1/13)

Rescale's Vision for the Future レポート:
Rescaleの次なる一手は「Data Intelligence」――CEOが語るR&D変革のビジョン
Rescale Japanは、技術セミナー「Rescale's Vision for the Future」を開催。米Rescale CEOのヨリス・ポート氏が「Rescaleの最新情報と今後のビジョン」をテーマに基調講演を行い、データとAIを軸とした今後のR&Dの在り方について言及した。(2026/1/13)

ガンホー、森下CEOが異動へ 代表権なしの会長&最高開発責任者に 報酬制度も大幅見直し
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、代表取締役の異動を発表した。現CEOの森下一喜氏が取締役会長兼最高開発責任者に異動する。(2026/1/9)

CES 2026:
現実世界で動き始めたAI――自動運転にロボット、「フィジカルAI」に突き進むNVIDIAのビジョン
米ラスベガスで開催中の「CES 2026」。米NVIDIAが1月5日(現地時間)に行った基調講演では、ジェンスン・フアンCEOが登壇。次世代AIスパコン「Vera Rubin」と、推論で思考を語ることができる自動運転AI「Alpamayo」を発表。AIが現実世界に浸透する未来像を示した。(2026/1/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。