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「サーバ仮想化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(5):
仮想サーバ1800台を無停止でフルクラウド化する――ゼンリンデータコムが明かすVMware Cloud on AWSの活用ポイント
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ゼンリンデータコムの事例では、VMware Cloud on AWSを活用した移行のポイントをお届けする。(2019/7/18)

山市良のうぃんどうず日記(157):
Windows Updateトラブル解決事例──Windows 10 Sモードの場合
2019年6月の定例更新の際、検証用仮想マシンの1台が更新プログラムのインストールエラーで繰り返し失敗する場面に遭遇しました。筆者がいつもしているように“おまじない”のようなコマンドラインで解決しようとしましたが、問題が発生したのは、そうはさせてくれない「Windows 10 Sモード」だったのです。(2019/7/17)

DXで創出される次世代ワークフローの基盤に:
国内ハイパーコンバージドシステム、2023年には市場支出額が700億円に IDC
IDC Japanは2019年7月8日、国内ハイパーコンバージドシステムの市場予測を発表した。サーバ仮想化やハイブリッドクラウド向けに導入が進み、同市場の2023年の支出額を700億7800万円と見込む。(2019/7/10)

「2025年の崖」「インフラの壁」にクラウドで対処
「仮想化環境をそのままクラウド」が最適解 クラウド移行初めの一歩
オンプレミス環境が老朽化し、ITインフラのライフサイクル管理に行き詰まる「インフラの崖」に直面する企業は少なくない。「仮想マシンのクラウド移行」という観点から、安全で低コストのクラウド移行について説明する。(2019/7/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(83):
ブラウザオンリー、パブリックIPなしで安全に仮想マシンに接続できる「Azure Bastion」プレビュー開始
Azure仮想マシンのパブリックIPアドレスを使用せずに、Azureポータルから仮想マシンに直接RDPまたはSSH接続を可能にする新しいフルマネージドサービス「Azure Bastion」のプレビュー提供が開始されました。(2019/6/28)

汎用性と柔軟性が向上:
Microsoft、AzureでVMを管理するための新パッケージ「AzureVM 2.0」を公開
Microsoftは、Azureで仮想マシン(VM)をデプロイ、管理するための新版「AzureVM 2.0」を公開した。VMとVMクラスタのデプロイを分離し、これらを作成するためのUIを改善した。(2019/6/24)

Windows 10 The Latest:
次期Windows 10最新動向:待望の機能アップデート「Windows 10 May 2019 Update」の主な変更点
Windows 10の2019年春の機能アップデート「May 2019 Update」がやっと提供開始となった。仮想マシンによるソフトウェアテスト環境「Windowsサンドボックス」など大きな機能追加が行われている。どのような機能変更があるのかをまとめてみた。(2019/5/31)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(80):
Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがようやくプレビューで登場
Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。オンプレミスのHyper-V環境では、レガシーデバイスを排除した第2世代仮想マシンが既にメインストリームといえます。プレビューという制約はありますが、Azure仮想マシンでもようやく第2世代仮想マシンを利用できるようになりました。(2019/5/27)

山市良のうぃんどうず日記(152):
ディスク容量不足解消のためクリーンアップ、まだ終わっていなかった
前回は更新、シャットダウン、再起動に異様に時間がかかるMicrosoft Azure上のWindows Server 2016仮想マシンの問題の改善を試みました。その際に実行した「コンポーネントストア」のクリーンアップは、筆者の経験上、果てしなく時間がかかり、Azureの課金が心配だったので断念しました。今回はその経験の話。なぜかWindows 7のディスク不足も巻き込む一騒動でした。(2019/5/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(47):
Windows 10のOSイメージ展開の新常識(その3)――応答ファイルの作り方
Windowsのインストールに対し「システム準備ツール」を実行してイメージを一般化すると、物理/仮想マシン環境にイメージ展開するだけで新しいWindowsの稼働環境を短時間で構築できます。その際、効率化の鍵となるのが「応答ファイル」です。今回は、Windows 10の一般化されたイメージ用の応答ファイルの作り方を説明します。(2019/4/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(77):
Azureのマネージドディスク、大容量サイズ(P60/E60/S60以上)の一般提供開始
Azure仮想マシン専用のストレージサービスである「マネージドディスク(Managed Disks)」でプレビュー提供されてきた大容量サイズ(4TBより大きなサイズ)の一般提供が開始されました。プレビュー期間中の割引料金は2019年4月末で終了し、5月1日から正規料金での課金がスタートします。(2019/4/22)

汎用サーバに実装
仮想マシンでネットワーク機能を実現する「NFV」の3つの利点とは?
ネットワークデバイスの機能を汎用サーバで実現する「NFV」は、企業にどのような恩恵をもたらすのだろうか。主要な3つの利点を解説する。(2019/4/19)

山市良のうぃんどうず日記(151):
Windows Updateの“更新遅い”問題を改善したい!――Windows Server 2016の場合
評価や動作確認のために、さまざまなバージョンのWindows環境を維持している筆者は、毎月第二火曜日の翌日にある定例の「Windows Update」は悩みの種。記事のネタにもなるわけですが、特にWindows Server 2016(少数の物理/仮想マシンと少数のAzure仮想マシン)の更新には、毎回、多くの時間を取られています。なんとか改善できないものかチャレンジしてみました。それも長い時間をかけ、Azure仮想マシンの課金を気にしながら……。(2019/4/16)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(5):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:AD FS構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、AD FS自体などを仮想マシン上に構築する手順を説明します。(2019/3/27)

ネットワンシステムズ株式会社提供ホワイトペーパー
HCIで仮想化基盤運用を最適化、SDDC実現のカギとなる注目のテクノロジーとは
サーバ仮想化統合やVDIなど、オンプレミスでプライベートクラウドを構築する企業が増えている。しかし、その運用管理には高い技術と知見が必要となり、管理者の負担も高くなりがちだ。この課題を解消するには、どうすればよいのだろうか。(2019/3/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(73):
教育/ハンズオン環境に適した「Azure Lab Services」の新ラボ環境、一般提供開始
2019年2月27日(米国時間)、Azure仮想マシンのラボ環境をユーザーに提供するための新しいサービス「Azure Lab Services」の一般提供が発表されました。Azureでは既に開発やテストに適した「Azure DevTest Labs」というラボ環境が提供されていますが、将来的にDevTest LabsはAzure Lab Servicesの傘下に組み込まれる予定です。(2019/3/6)

AWS、「EC2」向けベアメタルインスタンス5種を発表 高速処理・コスト低減
AWSが仮想サーバ「Amazon Elastic Cloud (EC2)」向けベアメタルインスタンスを発表。「m5.metal」「m5d.metal」「r5.metal」「r5d.metal」「z1d.metal」の5種類。いずれも基盤技術「Nitro System」を搭載し、高速処理やコスト削減などを実現する。(2019/2/15)

そのインスタンスは高性能すぎる可能性
クラウドの仮想マシン導入コストを削減する方法
多くの企業では、クラウドの仮想マシン(VM)に余計なコストをかけている可能性がある。本稿ではVMを適切なサイズにするための見直し方と、利用料を予算内に収めるための手順を説明する。(2019/2/13)

デプロイが容易:
「Azure IoT Edge」が仮想マシン上で動作可能に
Microsoftの「Azure IoT Edge」を仮想マシン上で動作させることが可能になった。(2019/2/7)

個々の機能や特性を比べる
Dockerと仮想マシンを比較 アプリ開発環境で使うなら?
仮想マシン(VM)とコンテナには技術的に大きな違いがある。コンテナを選ぶ開発者が多いのは、コンテナの方により整合性があると考えているためだ。(2019/2/5)

「仮想化」がキーワード
いまさら聞けない「クラウドストレージ」と「仮想ストレージ」
クラウドストレージは必ずしもパブリッククラウドを意味するわけではない。仮想化や仮想データストレージも仮想サーバや仮想デスクトップに関係するとは限らない。これらが実際は何を意味するのかを解説する。(2019/1/31)

コンテナが仮想マシンの立場をなくす?
仮想マシンとコンテナの今後を考える それぞれの強みを生かした運用とは
DockerやKubernetesなど、コンテナ技術の進化に伴い、企業IT部門の仮想マシン(VM)の存在を脅かすエコシステムが台頭している。少なくとも、その重要性が脅かされているのは間違いない。(2019/1/29)

目的と場面で使い分ける
仮想マシンとコンテナ 何が違い、どう使い分けるべきか?
コンテナは、マイクロサービスアーキテクチャ、災害復旧、利用密度など、さまざまな点においてメリットがある。コンテナと仮想マシンを適切に使い分けることが重要だ。(2019/1/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(70):
Azure VM内のSQL Serverのバックアップを管理不要にする「自動保護」機能(プレビュー)
2018年6月からパブリックプレビュー提供が開始されている、Azure仮想マシン(Azure VM)内で実行されるSQL Serverのバックアップ機能に「自動保護」機能が追加されました。(2019/1/18)

メリットとデメリットを整理
「仮想マシン」と「物理サーバ」を比較 コンテナにはどちらを選ぶべき?
物理サーバと仮想マシンのどちらがコンテナ導入に適するのか。どちらにも、それぞれ大きな長所と短所がある。(2019/1/15)

カナリアリリースに役立つ機能も
「Google Compute Engine」の新機能で、仮想マシン作成、複製、管理がもっと楽に?
「Google Compute Engine」(GCE)に追加された新機能の中でも、イメージとテンプレートを中心とする機能は、管理者による仮想マシンの作成と管理の効率を高める可能性がある。(2018/12/13)

Zabbix Conference Japan 2018レポート:
PR:約4000台の仮想マシン基盤を2〜3人で監視――gooでおなじみのNTTレゾナントが「Zabbix」を選んだ理由
Zabbixのユーザーやパートナーが集う毎年恒例のイベント「Zabbix Conference Japan 2018」が11月16日に開催された。本稿では、当日の模様をレポートする。(2018/12/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(67):
Azure MarketplaceにWindows Server 2019がようやく登場
Azure MarketplaceでようやくWindows Server 2019のイメージが利用可能になりました。これで、Azure IaaS環境にWindows Server 2019の仮想マシンを簡単にデプロイして実行できるようになりました。Azure IaaS環境は、運用環境や開発/テスト環境としてはもちろん、新しいOSの評価環境としても利用できます。(2018/12/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(66):
Windows Server 2019やVMware仮想マシンにも対応したAzure Backup Server v3が利用可能に
Azure Backupサービスとともに機能し、オンプレミスサーバのベアメタル回復用バックアップやアプリケーションのD2D2C(Disk to Disk to Cloud)のバックアップ保護と復元を可能にするMicrosoft Azure Backup Serverの最新バージョン「v3」が利用可能になりました。(2018/11/29)

収容効率を高めながら分離を実現:
AWSがサーバレスのための軽量VM、FirecrackerをOSSとして公開
Amazon Web Services(AWS)は2018年11月27日、米ラスベガスで開催中のAWS re:Invent 2018で、サーバレスコンピューティングのための軽量仮想マシン(VM)、「Firecracker」をオープンソースソフトウェアとして公開したことを明らかにした。(2018/11/27)

利用するハードウェアの条件とシステムで選ぶ
VMware WorkstationとOracle VirtualBoxを比較 仮想マシン構築ソフトの選定ポイントは?
「VMware Workstation」と「Oracle VM VirtualBox」、は甲乙つけ難い競合製品になった。いったいどちらが自社に向いているのか。類似点、相違点、利点を比較し、選定のポイントを検討する。(2018/11/21)

個別ユーザーの悩みに対処する:
PR:機能評価に自信を見せる、国産のトータルクラウドセキュリティ製品「Gresシリーズ」
クラウド上で自社サービスを展開する際、クラウド内部で動作する自社アプリケーションや仮想マシンのセキュリティ維持はユーザーの責任だ。手放しで運用することはできない。そのためには次世代ファイアウォール(NGFW)やサンドボックス、アプリケーションファイアウォール(WAF)をクラウド環境上やその経路に設置する手法が望ましい。グレスアベイルはこれら3製品を国内で自社開発し、ユーザーに提供している。海外ベンダーの製品と比較してどのような特徴があるのだろうか。(2018/11/5)

DRAM搭載VMよりもTCOを削減:
Google Cloudで「Intel Optane DC Persistent Memory」搭載VMのα版を提供
Googleは、「Google Cloud Platform」で新サービスをα版としてリリースした。特徴は不揮発性メモリ「Intel Optane DC Persistent Memory」を搭載する仮想マシンを用いたことだ。インメモリデータベースを使うユーザーに向くという。(2018/11/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(64):
開発やテストに適した、コスト効率に優れたAzure仮想マシン「Bシリーズ」
Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。(2018/10/24)

アプリはWindows VMで実行
Microsoft、Windows 10にアプリ実行用仮想マシン追加
Microsoftは、Windows 10に新機能を追加しようとしている。仮想マシンでアプリケーションを実行することにより、不正コードを隔離できる。(2018/10/16)

マイクロ仮想化技術で守るものとは?
ホストOSは守らない! 仮想化ベースセキュリティ技術
攻撃を仮想マシン内に隔離してホストOSを守る従来のセキュリティ技術に対して、Bromiumが新たに提唱するのは仮想化で「アプリケーションを守る」セキュリティ対策。逆転の発想は受け入れられるのか。(2018/10/9)

うるさい隣人問題も解消?
「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット
Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。(2018/9/27)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(61):
Azure仮想マシンの「Serial Console」、新機能を加えて一般提供開始
本連載第52回で「シリアルコンソール(プレビュー)」として紹介したAzure仮想マシンの「Serial Console」機能が正式版となり、一般提供が開始されました。幾つかの新機能も追加されています。(2018/9/20)

「仮想マシンの作成」で選択可能:
Windows 10のHyper-Vクイック作成、「Ubuntu」の導入を簡単に
MicrosoftはWindows 10の「Hyper-Vクイック作成」機能で、「Ubuntu」仮想マシンを簡単に作成できるようにした。(2018/9/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(60):
Azureポータルの最近の変更……仮想マシンのサイズの選択
Azureポータルには日々改良が加えられています。Azure仮想マシンの作成に関連する最近の変更と、仮想マシンのサイズ選択時のポイントについて紹介します。(2018/9/12)

見落としがちな、サーバ仮想化の次のステップ
サーバ仮想化の次に取り組むこと、仮想マシンが無防備のままでは?
水際のセキュリティを強化しても、内部の無防備なサーバネットワークは少なくない。このような構成では一度侵入されると素早く拡散してしまう。シンプルに守る方法を探る。(2018/9/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(58):
Azureの「Update Management(更新管理)」に“便利に使える”再起動オプションが追加
Azure IaaS上のWindowsおよびLinux仮想マシンに加え、Azure以外の物理/仮想マシンのパッチ管理にも対応したMicrosoft Azureの「Update Management」サービスに、更新管理対象コンピュータの再起動をスケジュールできる機能が追加されました。(2018/8/27)

Intel CPUの「SGX」機能に新たな脆弱性、仮想マシンなどにも影響
脆弱性はIntelのSGX機能をサポートしているプロセッサが影響を受けるほか、他のOSやシステム管理モード(SMM)、仮想化ソフトウェア(VMM)などに影響を及ぼす可能性のある脆弱性も見つかった。(2018/8/15)

インスタントリカバリーと仮想ラボ作成
ディスクベースのバックアップ最新動向 想像を超える2つの新機能とは
昨今ディスクベースのバックアップ製品には、リカバリーを高速かつ容易にする新しい機能が追加されるようになった。IT部門は、仮想マシンのインスタントリカバリーと仮想ラボの機能を活用すべきだ。(2018/8/13)

技術の変遷を解説
いまさら聞けないコンテナの歴史 「chroot」から「Docker」まで
「Docker」や「Kubernetes」の人気で注目を浴びるようになったコンテナ技術。実は仮想マシンに匹敵するほどの長い歴史がある。(2018/7/26)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(55):
SQL Server 2008/Windows Server 2008のサポート終了を延長する「拡張セキュリティ更新プログラム」、Azureなら3年間無料
標準の延長サポート終了が近づくSQL ServerとWindows Serverに対し、延長サポートを3年間拡張する新たなオプションが発表されました。これは2016年12月に発表された「Premium Assurance」を置き換えるものであり、Azure仮想マシンに対しては無償提供されます。(2018/7/24)

将来はCloud TPUなどに適用も:
GCPを操作できるvRealize Orchestratorのプラグイン、プレビュー版が登場
Googleは2018年7月19日(米国時間)、VMware vRealize Orchestratorのプラグインをプレビュー版として提供開始した。これにより、VMware vRealize Automation(vRA)からGoogle Cloud Platform(GCP)の仮想マシン、ストレージをプロビジョニングできる。(2018/7/20)

Tech TIPS:
Windows 10のHyper-VでLinuxの仮想マシンを作成する
Windows 10 Proなどでは、仮想化技術「Hyper-V」が利用可能だ。ただ標準では有効化されておらず、仮想マシンも作成されていない。そこで、本TIPSではHyper-Vで仮想マシンを作成し、Ubuntuをインストールする方法を紹介する。(2018/7/5)

山市良のうぃんどうず日記(130):
サヨウナラ、それともまだ現役? 初代Nano Server
Windows Server 2016には、新しい最小インストールオプション「Nano Server」が追加され、注目されました。物理サーバ、仮想マシン、コンテナ向けOSとして登場しましたが、その位置付けが再定義されたことは2017年9月、本連載第104回で紹介しました。Windows Server Semi-Annual Channel(SAC)で2つ目のバージョンがリリースされた今、初代Nano Serverの状況がどうなっているのかフォローアップします。なお、今回の日記には公式情報だけでなく、筆者の想像や希望が一部含まれることにご注意ください。(2018/6/26)

見落としがちな、サーバ仮想化の次のステップ:
PR:サーバ仮想化の次に取り組むこと、仮想マシンが無防備のままでは?
インターネットの境界部分でセキュリティを強化していても、内部は「スカスカ」という無防備なサーバネットワークが多い。しかし近年の脅威は、このような構成では素早く拡散してしまう。サーバを仮想化し、集約したら、次はネットワークを「内部から」も保護することが重要だ。どうすればシンプルに実現できるだろうか。(2018/6/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。