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「VMware」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「VMware」に関する情報が集まったページです。

デル株式会社 Small Business提供ホワイトペーパー
低コストなHCI環境、「2ノードvSAN」を小規模システムに選ぶべきこれだけの理由
「VMware vSAN」といえば大規模システム用というイメージが強いが、近年では小規模システムに導入して成果を上げている企業もある。その鍵となる「2ノードvSAN」の特長とメリットについて、導入事例を基に紹介する。(2020/2/3)

市場における新たな要件も解説
VMwareは「HCI」市場の“最重要ベンダー”であり続けることができるか?
HCIソフトウェア市場をけん引するVMware。エッジコンピューティングをはじめHCI市場を取り巻く状況が変化する中、VMwareは今の立ち位置を維持できるのか。(2020/1/29)

それぞれのメリット・デメリットやコストの違いを解説
VMware Horizonはどこで運用? クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを比較
「VMware Horizon」はオンプレミスやクラウドの他、ハイブリッドクラウドでも運用でき、運用方法によってメリットやデメリットが異なる。どの運用方法を選ぶべきなのか。(2020/1/15)

オンプレミスの考え方を脱却
日本マイクロソフト、ヴイエムウェア、JBCC3社によるクラウドの相乗効果
情報漏えい対策の一環として、仮想デスクトップインフラ(VDI)の導入を検討する企業は少なくない。だが、想定以上に利用が増えてキャパシティーを超え、“使えない”VDIになってしまう残念なケースもある。解決の鍵とは。(2019/12/25)

ハイブリッドクラウドが向かう先【後編】
Microsoft、AWS、Google、VMware、IBMがハイブリッドクラウドで狙うもの
Microsoftはハイブリッドクラウド環境を構築する製品として2017年に「Azure Stack」を投入した。そして2019年、「Azure Arc」を発表した。同社の動きが意味するものとは。(2019/12/19)

ハイブリッドIT環境の実現のために、知っておきたいライセンスのこと
気になるVMware Cloud on AWS、検討前のチェックポイントは
VMware Cloud on AWSの登場で、クラウドファーストが語られながらも移行をためらってきた企業がクラウドを試すチャンスが訪れた。移行に際しての技術障壁は解消しつつあるが、技術以外の課題はどうだろうか。(2019/12/4)

「お守り」から「活用」にシフトするクラウド移行の方法論
vSphereユーザーは「VMware Cloud on AWS」で何が楽になるか、採用時の課題は何か
オンプレミスのVMware vSphereで運用してきたシステムはクラウドでどこまで効率化できるか。VMware Cloud on AWSでできること、注意すべきことをアマゾン ウェブ サービス ジャパンに確認した。(2019/12/2)

ダウンタイムを限りなくゼロに
延長サポート終了を迎えるVMware ESXi 5.5、驚きと感動のアップグレード方法
「VMware ESXi 5.5」の延長サポート終了が近づいてきた。サポート継続と最新技術活用のため、大多数の企業は最新版へ移行する。しかし、無停止での移行は簡単ではない。ダウンタイムを限りなくゼロにする「驚きと感動」の方法とは?(2019/12/2)

データサイロを解体した4社の事例【中編】
Dell、EMC、VMwareはデータ統合における「人的問題」をどう解決したのか
2016年に完了した大型買収に伴い、異なる企業の異なるシステムが同居することになったDell Technologies。システム間の連携をスムーズに進める上で鍵となるデータ統合を、同社はどう進めたのか。(2019/11/26)

「Citrix Optimizer」「VMware OS Optimization Tool」を有効活用
「VDI最適化ツール」とは? 仮想デスクトップの性能向上とリソース削減を両立
VDIのパフォーマンス維持・向上とリソース使用量の削減を両立させたいなら、「Citrix Optimizer」「VMware OS Optimization Tool」などのVDI最適化ツールが役立つ。こうしたツールの機能と使い方を示す。(2019/11/20)

Google Cloud、VMware実行環境提供のCloudSimpleを買収
Googleが、VMwareのワークロードをクラウド上で実効するための環境を手掛けるCloudSimpleを買収した。オンプレミス環境からGoogle Cloudへの移行をサポートしていく。(2019/11/19)

VMwareとCiscoが強い:
IDCが国内ネットワーク仮想化/自動化プラットフォーム市場の2018年シェアを発表
IDC Japanは、国内ネットワーク仮想化/自動化プラットフォーム市場に関する2018年のベンダーシェアを発表した。NVOソフトウェア市場ではVMwareが72.6%を占め、コントローラーアプライアンス市場ではCiscoが61.7%を獲得した。(2019/11/18)

米VMware幹部、Kubernetesへのコミットを強調 「VMware Tanzu」の意義など語る
ヴイエムウェアが「クラウドネイティブ戦略」の現状と今後の方針を説明。米VMwareの幹部が、今後はKubernetesを中核事業に据えることを強調した。新サービス「VMware Tanzu」を軸に、アプリケーション開発を支援していくという。(2019/11/15)

詳説VMware Cloud on AWS(7):
VMware Cloud on AWSとオンプレミスを接続するための選択肢(3)L3 VPNと応用、NAT編
VMware Cloud on AWSとオンプレミスの接続については、これまでDirect Connectによる接続や、VMware NSXによるレイヤー2 VPN(L2 VPN)について説明した。今回は、レイヤー3 VPN(L3 VPN)、VPN接続の応用例、NAT(Network Address Translation)について説明する。(2019/11/11)

詳説VMware Cloud on AWS(6):
VMware Cloud on AWSとオンプレミスを接続するための選択肢(2) NSX L2 VPN編
「VMware Cloud on AWS」を詳細に解説する本連載では、第5回からVMware Cloud on AWSのSDDCと、オンプレミスとのネットワーキングについて紹介している。今回は、VMware NSXによるレイヤー2 VPNについて説明する。(2019/11/7)

詳説VMware Cloud on AWS(5):
VMware Cloud on AWSとオンプレミスを接続するための選択肢(1) Direct Connect編
今回より3回に分けて、VMware Cloud on AWSのSDDCと、オンプレミスを含む外部とのネットワーキングについて解説する。今回はDirect Connectによる接続について紹介する。(2019/10/28)

サイジング、移行すべきバージョンは? 全ての疑問を解消
苦労は繰り返される? サポート終了が迫る“古いvSphere環境”の刷新ポイント
日本でも広く普及した仮想化ソフトウェアパッケージ「VMware vSphere 5.5」は2020年9月にVMwareによる延長サポートが終了するため、黄信号がともった。既に赤信号まで1年を切ったことで、既存ユーザーは急ぎ移行計画を準備しなければならない。今から間に合う方法にはどんなものがあるか。(2019/10/25)

ネットワーク担当者の悩み
「VMware NSX Data Center」がネットワーク仮想化で選ばれ続ける理由
ますます複雑化する企業ネットワークと、それに連れて煩雑になるネットワークの運用管理。クラウド利用が広がる今、ネットワークの見直しが求められている。(2019/9/24)

OracleとVMwareが提携、VMware環境でのOracleをサポート開始 「Oracle Cloud VMware Solution」も発表
米Oracleと米VMwareが提携。Oracleは、VMware環境でOracleのソフトウェアを実行している顧客のサポートを行う。OracleがVMware環境での同社ソフトウェアにサポートを提供するのは初めて。(2019/9/19)

Oracleのクラウド上でVMwareの仮想マシンを稼働可能に、両社がパートナーシップ拡張
OracleとVMwareはパートナーシップを拡張、Oracle Cloud Infrastructure上でのVMware Cloud Foundationの稼働が可能になる。vSphere上で稼働しているワークロードは、OracleのGen 2 Cloud Infrastructureに移行可能となった。(2019/9/18)

VMworld 2019:
VMware、Pivotal買収の意図と今後
VMwareは2019年8月下旬に開催した年次イベント「VMworld 2019」で、前週に発表したPivotal Softwareの買収(まだ完了はしていない)について説明した。これは同社のこれまでの事業、そしてKubernetes戦略の枠内にも収まりきらない取り組みだ。同買収の文脈を追った。(2019/9/10)

VMworld 2019:
なぜCarbon Black買収なのか、セキュリティ市場に本格参入するVMwareの戦略
 VMwareは2019年8月下旬に開催した年次イベント「VMworld 2019」で、前週に発表したCarbon Blackの買収について説明した。同社は、エンタープライズセキュリティ市場に本格参入することになる。そこで買収相手としてCarbon Blackを選んだ理由とVMwareのセキュリティ戦略について取材した。(2019/9/4)

VMworld 2019:
VMware、「ナンバーワンKubernetesベンダー」と「オープンソースカンパニー」への道
VMwareは2019年8月に開催した年次イベント「VMworld 2019」で、「ナンバーワンのエンタープライズKubernetesベンダーになる」と宣言した。同社にとって、Kubernetesは中核事業の一つになるという。VMwareのKubernetes戦略を探る。(2019/8/30)

複数クラスタのライフサイクル集中管理も:
VMwareが「Tanzu」を発表、Kubernetes関連製品をモジュール型で提供
VMwareは2019年8月26日(米国時間)、年次イベント「VMworld 2019」で、エンタープライズKubernetesベンダーとしての戦略を披露した。同社は「VMware Tanzu」というブランド名で関連製品群を包括的に展開していく。(2019/8/28)

VMware、Citrix、Microsoft製品に代わる「代替VDI」3製品を比較【前編】
機能を絞ってVDI運用のコストを軽減する「flexVDI」
VDI製品はVMwareやCitrix、Microsoftの大手3社のほか、それ以外のベンダーも提供している。これらのVDI製品は導入運用のコストが比較的低いことがメリットだ。今回はこうしたVDI製品の中から「flexVDI」を取り上げる。(2019/8/28)

vSphereとKubernetesのAPI統合を指向:
VMware、vSphereにKubernetesを埋め込む「Project Pacific」のテクノロジープレビューを発表
 VMwareは2019年8月26日(米国時間)、年次イベント「VMworld 2019」で、仮想化基盤であるVMware vSphereを「Kubernetesネイティブなプラットフォーム」にする技術「Project Pacific」のテクノロジープレビューを提供開始したと発表した。(2019/8/27)

「パススルーではない」:
NVIDIA、VMware vSphere上でのGPU共有/集約による機械学習/AIを実現する「NVIDIA vComputeServer」を発表
NVIDIAは2019年8月26日(米国時間)、機械学習/AI処理を目的とした、仮想GPU技術「NVIDIA vComputeServer」を、他のプラットフォームに先駆けて、VMware vSphereで提供すると発表した。また、NVIDIAとVMwareは、同じ仕組みをVMware Cloud on AWS上のサービスとして提供する意向を発表した。(2019/8/27)

事業分野の広がりを象徴:
VMwareがPivotalとCarbon Blackの買収を発表
VMwareは2019年8月22日(米国時間)、Pivotal Softwareの買収で2社が確定的合意に至ったと発表した。また、VMwareは同日、エンドポイントセキュリティのCarbon Black買収に関する確定的合意を発表した。いずれもVMwareにおける事業フォーカスの広がりを象徴している。(2019/8/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(88):
Azure Migrateが移行プロジェクトの中央ハブとして大幅刷新、「日本」地域にも対応
オンプレミスのVMware仮想マシンの移行を支援するサービスとしてスタートした「Azure Migrate」が、2019年7月に新バージョンに刷新。Hyper-V仮想マシン、SQL Serverデータベース、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)のソリューションを含む、Azureへの移行プロジェクトの“中央ハブ”として生まれ変わりました。(2019/8/22)

詳説VMware Cloud on AWS(4):
VMware Cloud on AWSクラスタ内のネットワーキング
「VMware Cloud on AWS」を詳細に解説する本連載。いよいよ今回と次回で、最も質問の多いネットワークについて解説する。今回はまず、VMware SDDCクラスタ内のネットワークについて説明する。(2019/8/23)

VMwareがPivotal Softwareの買収を交渉中、Pivotalが正式に認める
Spring FrameworkやPaaS型クラウド基盤Cloud Foundryの開発を主導していることなどで知られるPivotal Software社。VMwareがこの企業に対して買収交渉をしていることを、Pivotal Softwareが正式に認めました。Pivotalの現在の株式は8ドル30セント程度であり、VMwareが提案している1株あたり15ドルは十分によい条件のようにみえます。(2019/8/19)

約半数の企業が「自動化」を志向
SDN市場はCiscoを抑えてVMwareが首位 市場規模は70億ドル規模に
2018年にSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)の市場規模は世界で約70億ドル規模まで拡大した。ベンダーの市場シェア争いでは、VMwareが2018年下半期にCisco Systemsを抑えて首位に立った。(2019/8/16)

Kubernetesへの取り組みに関連:
VMware、「Pivotal買収につながる可能性のある協議」を開始と発表
VMwareは2019年8月14日(米国時間)、「Pivotalの買収につながる可能性のある協議」を2社が始めたことを、明らかにした。あくまでも「買収につながる可能性のある協議」であり、何らかの決定がなされたわけではない。(2019/8/15)

Google Cloud Next Tokyo ’19:
Google CloudはAnthosで「次のVMware」になろうとしている FFGはCloud Spannerで次世代銀行システムを開発
Google Cloudのイベント「Google Cloud Next Tokyo ’19」では、分散データベース「Cloud Spanner」の利用が、金融基幹システムにも広がりつつあることが示された。一方マルチクラウドコンテナ環境の「Anthos」でGoogle Cloudは、アプリケーションのモダナイゼーションツールとしての役割を強調した。Google CloudはAnthosで、「次のVMware」になろうとしている。(2019/8/13)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(8):
クラウドや仮想化に夢見る時期は過ぎた――創立120周年の福井銀行が明かす地銀分散系システム変革の歴史
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。福井銀行の事例では、VMware on IBM Cloudを活用した移行の背景とポイントをお届けする。(2019/8/6)

「Google Cloud VMware Solution by CloudSimple」:
Google Cloud、“VMware Cloud on Google Cloud Platform”の年内提供開始を発表
Google Cloudは2019年7月30日(米国時間)、VMware Cloud FoundationのGoogle Cloud Platform(以下、GCP)上での提供を発表した。提供開始時期は2019年中という。米国の一部メディアによる報道が先行していたが、正式発表は日本時間の午後9時に行われた。(2019/7/30)

基幹系システムもクラウド運用の時代
「クラウドに移行したいけど自社要件が……」と悩む担当者に知ってほしい解決策
VMware vSphereで構築した既存環境をクラウドに移行するにはどんな選択肢があるのか。VMware vSphereベースのクラウドサービスといっても設計の自由度や運用の範囲などさまざまだ。(2019/8/5)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(5):
仮想サーバ1800台を無停止でフルクラウド化する――ゼンリンデータコムが明かすVMware Cloud on AWSの活用ポイント
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ゼンリンデータコムの事例では、VMware Cloud on AWSを活用した移行のポイントをお届けする。(2019/7/18)

転換期のハイブリッドクラウド【第2回】
AWS、Azure、IBM、国産 「VMware」ベースのハイブリッドクラウド製品の違いは
ハイブリッドクラウドの運用を実現する手段として、オンプレミスで幅広く利用されているVMware製品ベースの仮想環境を、クラウドにも構築する製品がある。ベンダーによる製品特性の違いを考察する。(2019/7/23)

詳説VMware Cloud on AWS(3):
VMware Cloud on AWSの構造とハイブリッド管理(2)
VMware Cloud on AWSを解説する本連載。今回はいよいよ、AWSのベアメタルインスタンスをどう活用しているのかを詳細に説明する。合わせて、オンプレミスのVMware vSphereとVMware Cloud on AWSのハイブリッド管理についても紹介する。(2019/7/9)

「VMware Horizon」を例に学ぶ
VDIの「ライセンス」「エディション」選びに失敗しないための注意点
仮想デスクトップインフラ(VDI)のライセンスやエディションを適切に選択するのは簡単ではない。「VMware Horizon」を例に、VDIのライセンスやエディション選びの主な注意点を紹介する。(2019/7/9)

レイ・オファレル氏が説明:
VMwareのR&D組織が量子コンピューターの動向もウォッチする理由
VMwareの上席副社長兼CTO(最高技術責任者)であるレイ・オファレル氏は2019年7月4日、東京都内で同社のR&D戦略について説明した。この中で、量子コンピューターの進化についても研究していると説明した。(2019/7/5)

AWSでもAzureでも使えるVMware、デルから買うと何が違うの? 中の人に聞いた
Dell EMCのハードウェアを生かした新ソリューションだけでなく、既に北米で試験展開中の新サービスを国内でも提供するという。(2019/7/2)

詳説VMware Cloud on AWS(2):
VMware Cloud on AWSの構造とハイブリッド管理(1)
AWS上でVMwareプラットフォームがサービスとして提供されるVMware Cloud on AWSを詳しく解説する本連載。今回は、VMware Cloud on AWSにおける「SDDC」や「クラスタ」といった概念および関連機能を紹介する。(2019/6/24)

Cloudian CEOのマイケル・ツォ氏に聞いた:
VMwareが「S3 APIを支持」、Cloudianのオブジェクトストレージをクラウドパートナーに提供へ
オブジェクトストレージベンダーのCloudianは2019年6月19日、VMwareがクラウドサービスプロバイダーに提供しているクラウド管理プラットフォーム機能、「VMware vCloud Director」に対応したオブジェクトストレージソリューションを発表した。VMwareは同ソリューションを、2019年9月にクラウドサービスパートナー向けのカタログに追加し、Cloudianと共同で販売する。今回の発表は、VMwareがS3 APIを公式に支持したことも意味するという。(2019/6/20)

これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

オンプレミスのVDI環境をクラウドに拡張するメリットとは?:
PR:「VMware Cloud on AWSで仮想デスクトップ」――SB C&Sとネットワンシステムズが検証
クラウドとオンプレミスの「いいところ取り」ができるサービス「VMware Cloud on AWS」。その有望な用途の一つとして期待されるのが仮想デスクトップだ。ネットワンシステムズとSB C&Sが、実機を用いてVMware Cloud on AWS上でのVMware Horizon 7を検証した。(2019/7/8)

ハイブリッドクラウドでAWS、Azureを追うGoogle
VMware製品で「Google Cloud Platform」の機能が使える新プラグインの実力は?
「VMware vRealize Automation」の管理コンソールで「Google Cloud Platform」を操作できるプラグインが登場した。ハイブリッドクラウドで先行するAWSとMicrosoftを追い上げようとする、Googleの取り組みの一環だ。(2019/6/3)

SD-WANの今が分かった:
PR:クラウドファースト時代にネックになる通信経路、SD-WANが課題解決
専用線とデータセンターを前提とした企業のWANが姿を変えようとしている。きっかけはクラウドサービス(SaaS)の浸透と、モバイル端末などを利用したインターネットアクセスだ。ネットワーク構成を幾度となく素早く変更しなければならない場面が多発している。このような課題に役立つのがSD-WANだ。Dell EMCが主催し、2019年4月19日に開催したセミナーでは、Dell EMCの他、SD-WANソリューションに定評があるVMwareやVersa Networks、トレンドマイクロが登壇し、SD-WANの最新動向や各社のソリューションについて語った。(2019/5/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。