実物大エヴァ初号機、富士急ハイランドに登場
「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ!」――富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界が楽しめるパビリオンが7月23日、オープンする。世界初という実物大の初号機胸像を見たり、コックピットに乗ることもできる。
パビリオンは「EVANGELION:WORLD -実物大初号機建造計画-」。エヴァンゲリオン初号機の実物大胸像を世界で初めて展示する。胸像を置く区画は、主人公・碇シンジが初めてエヴァと出会う第7ケージを再現。胸像のコックピットには乗れないが、実際に入れる実物大コックピットも展示する。有料の写真撮影サービスも実施するという。
ミュージアムやフォトスポット、オリジナルグッズを販売するショップの出店も予定。料金は800円(フリーパスがあれば無料)。
計画の進行状況は、同パビリオンのWebサイトとYahoo!JAPANの「ヱヴァンゲリヲン特集2010」で紹介するとしている。
富士急ハイランドでは、「機動戦士ガンダム」のコックピットに乗れる体験型アトラクション「ガンダム クライシス」も公開中。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
トランプ政権のサックス氏、AI「ペース調整」論に苦言 「規制がなければできないふりをやめろ」
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
6
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
7
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
8
Windows用「Gemini」アプリ提供開始 画面上に重ねて作業を中断せず利用可能に
-
9
「死亡事故がゼロの世の中を」──苦節7年、危険な作業をAIで省力化 全国で稼働する「交通誘導AI」の現在地
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR