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» 2010年07月13日 07時00分 UPDATE

エアネット、メール誤送信防止機能をクラウド型で提供

エアネットは、メール誤送信防止サービスをクラウド型サービスとして提供を始めた。

[ITmedia]

 エアネットはこのほど、メール誤送信防止サービスをクラウド型サービスとして提供を始めた。従来は同社がメールサーバを預かっている顧客向けにオプションとしてカスタマイズ提供してきたが、新たに共用サービスとしてリリースする。

 (1)添付ファイルが含まれる送信メールを一時的に保留し、確認した上で送信できる機能、(2)送信メール確認画面で添付ファイルを簡単にパスワード付きZIPファイルに変換する機能、(3)宛て先(ToかCc)に20以上の外部メールアドレスが含まれていた場合に自動的にBccに変換する機能、(4)ウイルスチェック機能──を提供。サーバ管理が不要なクラウド型サービスとして、容易かつ低コストに導入できるのが特徴だとしている。

 10ユーザー単位で契約でき、料金は初期費用が1万円(税別)、10ユーザー分の利用料金を含む月額基本料金が1万5000円(同)。追加10ユーザーごとに月額4000円(同)。

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