ソフトバンクが「HTC Desire」新モデル発売 ディスプレイがTFT液晶に
ソフトバンクモバイルは7月22日、HTC製のAndroid 2.1搭載スマートフォン「HTC Desire X06HTII」を9月下旬以降に発売すると発表した。予約受け付けは8月3日から。販売を終了する現行モデル「X06HT」は有機ELディスプレイを搭載しているが、新モデルはTFT液晶を採用する。
ディスプレイのサイズ・解像度は現モデルと同じ約3.7インチ・800×480ピクセル。それ以外のスペックも変わらず、CPUはSnapdragon(1GHz)で、有効500万画素カメラ、microSDHCカードスロット(最大32Gバイト)を搭載。カスタマイズ可能なユーザーインタフェース「HTC Sense」にも対応する。サイズは約60(幅)×119(高さ)×11.9(厚み)ミリ。重さは約135グラム。
ディスプレイの変更について、同社広報部は「さらなるユーザーエクスペリエンスを提供するため」と説明している。
HTC Desireの現行・新型モデルの両方で、MMS「S!メール」を利用可能にする専用アプリを9月中旬以降に提供することも同日発表した。
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