モバゲータウンが「Mobage」に サービス名・ロゴ一新して世界展開加速
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月14日、「モバゲータウン」のサービス名を3月28日から「Mobage」(モバゲー)に変更し、サービスロゴを一新すると発表した。国内外のサービスブランドを統一し、世界展開するソーシャルゲームプラットフォームのトップ企業としての地位確立を目指すとしている。
国内のモバゲータウン、11月に買収した米ngmocoが運営するゲームコミュニティープラットフォーム「plus+Network」をそれぞれMobageに変更。一新する共通ロゴで世界展開を図っていく。
ロゴには「世界を、そして未来を見つめる目」をあしらい、「おたがいに顔が見えないバーチャルコミュニティの世界でも、ユーザ同士が楽しくコミュニケーションしてほしい」という意味を込めた。文字色にブルーを採用したのは「世界中をボーダレスにつなぐ空や海の色であり、グローバルに通用する信頼感を表現する色」と説明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR