ニュース
» 2011年02月14日 16時40分 UPDATE

モバゲータウンが「Mobage」に サービス名・ロゴ一新して世界展開加速

DeNAは「モバゲータウン」を3月28日から「Mobage」に変更、サービスロゴも一新する。海外もMobageに統一、ソーシャルゲームプラットフォームのトップ企業を目指す。

[ITmedia]

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月14日、「モバゲータウン」のサービス名を3月28日から「Mobage」(モバゲー)に変更し、サービスロゴを一新すると発表した。国内外のサービスブランドを統一し、世界展開するソーシャルゲームプラットフォームのトップ企業としての地位確立を目指すとしている。

photo 現ロゴと新ロゴ

 国内のモバゲータウン、11月に買収した米ngmocoが運営するゲームコミュニティープラットフォーム「plus+Network」をそれぞれMobageに変更。一新する共通ロゴで世界展開を図っていく。

 ロゴには「世界を、そして未来を見つめる目」をあしらい、「おたがいに顔が見えないバーチャルコミュニティの世界でも、ユーザ同士が楽しくコミュニケーションしてほしい」という意味を込めた。文字色にブルーを採用したのは「世界中をボーダレスにつなぐ空や海の色であり、グローバルに通用する信頼感を表現する色」と説明している。

Copyright© 2015 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -
日本はIT先進国になれるのか? 目の前の問題を解決しつつ、2020年に向けたITの進化を考える