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» 2011年03月14日 18時08分 UPDATE

節電で開発拠点ごと西日本に移動 パンカク「長めの開発合宿」

東電管内での節電に協力するため、アプリベンチャーのパンカクは、開発拠点を西日本に移動させるという。

[ITmedia]

 東北・関東大震災の影響で電力供給能力が不足している。アプリベンチャーのパンカク(神奈川県藤沢市)は、東京電力管内での節電への協力と社員の安全確保のため、開発拠点を西日本へ移動させるという。

 同社の柳澤康弘社長Twitterで明らかにした。西日本で宿泊施設とオフィスを確保し、社員を随時移動させる計画。柳沢社長は「長めの開発合宿として考えてますw」とコメントしている。社員に強制はしないという。

 パンカクはiPhoneアプリ「LightBike」の開発などで知られるベンチャー。現在のオフィスは藤沢市と東京都江東区の2カ所にある。

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