ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「省電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「省電力」に関する情報が集まったページです。

ロボット開発ニュース:
軽量かつ低消費電力のアシストスーツ、NEDOが信州大学と共同開発
NEDOと信州大学はPVCゲルアクチュエーターを搭載した腰サポートウェアを共同開発した。重量が2kg程度と軽量で電力消費が少ない。研究開発を進め2021年までの製品化を目指す。(2020/1/16)

変換効率は従来比1.6倍向上:
消費電流200nA、出力電圧が切り替えられる小型DCDC
トレックス・セミコンダクターは2020年1月15日、超低消費電力で最大出力電流150mAの降圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9276シリーズ」を発売したと発表した。従来の低消費電力品よりも自己消費電流を60%抑えた上、動作モードに応じて動作電圧を切り替える昨今のマイコン(MCU)などに対応する出力電圧切り替え機能を備えた。(2020/1/15)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:小型・低消費電力電源ICの開発力強化で、5G/IoT市場でトレックスの存在感を示す
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”」をはじめとした小型、低消費電力を特長とした電源ICで、事業拡大を続けている。同社社長の芝宮孝司氏は「2020年は5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)の普及で登場する新アプリケーション市場でもトレックスの存在感を示したい。そのためにも開発力を積極的に強化する」と語る。(2020/1/15)

Google Chrome完全ガイド:
Chromeを「ダークモード」に切り替えて省電力や眼の負担軽減(Android/iPhone編)
最近スマホやPCで話題になる「ダークモード」とは? その意味や効果をコンパクトにまとめつつ、Android/iPhone版Google Chromeでのダークモード有効化の手順について説明します。(2019/12/25)

STマイクロ M95M04:
大容量データを保存できる4MビットEEPROM
STマイクロエレクトロニクスは、大容量データを保存可能な4MビットEEPROM「M95M04」を発表した。膨大なデータを取得、保存できる上、低消費電力で電力効率に優れる。データ保持期間は40年で、400万回以上書き込み可能だ。(2019/12/23)

ルネサス RL78/G14 Fast Prototyping Board:
低消費電力マイコン使用の試作開発用ボード
ルネサス エレクトロニクスは、低消費電力のマイクロコントローラー「RL78/G14」を使用した試作開発用ボード「RL78/G14 Fast Prototyping Board」を発売した。短期開発向けの製品で、多くの機能を備えながらも低価格のボードとなっている。(2019/12/20)

Google Chrome完全ガイド:
Chromeを「ダークモード」に切り替えて省電力や眼の負担軽減(Windows/Mac編)
最近PCやスマホで話題になる「ダークモード」とは? その意味や効果をコンパクトにまとめつつ、Google Chromeでのダークモード有効化の手順について説明します。(2019/12/19)

「エッジAIに最適」と強調:
ラティス、28nmFD-SOIの新FPGAプラットフォーム
Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は2019年12月10日(米国時間)、28nm FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン ・インシュレーター)を採用した新たな低消費電力FPGAプラットフォーム「Nexus」および、その最初の製品となる「CrossLink-NX」を発表した。(2019/12/12)

STマイクロ STTS22H:
省電力機能を持つ、測定精度±0.25℃の温度センサー
STマイクロエレクトロニクスは、省電力モードを備える、測定精度±0.25℃の温度センサー「STTS22H」を発表した。消費電力は、1Hz ODR動作時に2.0μA、ワンショットモードでの周期的な測定時に1.75μAとなる。(2019/12/11)

ET2019:
マルチホップLPWA「UNISONet」のサブギガ版が好調、ソナスがセンサーも拡充
ソナスは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」において、2019年6月から提供を始めた920MHz帯を用いる省電力のマルチホップ無線「UNISONet Leap」をアピールした。(2019/12/4)

物流でのSigfox利用に期待:
KCCS、Wi-Fiを活用して屋内でもIoTデバイスの位置情報を提供
LPWAネットワークの「Sigfox」通信が可能な場所であれば、屋内・屋外問わず低消費電力でIoTデバイスの位置情報が取得できるサービスを開始した。(2019/12/2)

ハイレゾ対応のオーディオエンジン搭載:
超低消費電力SoCで音声ユーザーインタフェース
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、192kHz/32ビットハイレゾ音源に対応した低消費電力のオーディオSoC(System on Chip)「LC823450/82345x」による音声ユーザーインタフェースなどを紹介した。(2019/11/28)

出光と東レ、有機EL技術で世界最高レベルの発光効率と寿命を達成 低コスト、省電力に
出光興産と東レは、世界最高レベルの発光効率と寿命を持つ有機EL素子の開発に成功した。有機ELの低コスト化、省電力化につなげる。(2019/11/26)

イマジネーションがデモを披露:
スマホでリアルタイムに骨格検出、省電力のエッジAI
Imagination Technologiesの日本法人イマジネーションテクノロジーズは「ET&IoT Technology 2019(ET展)」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、同社のニューラルネットワークアクセラレーター(NNA)を実装したSoC(System on Chip)搭載のスマートフォンで推論するデモを行った。(2019/11/25)

東芝情報システムが初公開:
アナログニューロンチップで1μ秒以下の「脊髄反射」
東芝情報システムは、応答速度1マイクロ秒以下と、脊髄反射のような知的処理を超低消費電力で実現する新型アナログニューロンチップを開発し、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で初めて公開した。(2019/11/25)

LGのスマホにも搭載されている:
米Gyrfalconの超省電力AIチップ、12.6TOPS/Wを実現
米Gyrfalcon Technology(以下、Gyrfalcon)は、民生機器向けの新しいAI(人工知能)アクセラレーター「Lightspeeur 5801」を発表した。同社にとって第4世代のAIアクセラレーターとなり、既にLG Electronicsのミッドレンジスマートフォン「Q70」に搭載され、“ボケ”などのカメラエフェクトの推論処理に使われている。(2019/11/22)

通信の安定性を「報酬」と考える:
強化学習によってIoT機器が自ら最適な無線チャネルを選択 東京理科大
東京理科大学工学部電気工学科の教授を務める長谷川幹雄氏らのグループは、強化学習によって個々のIoT機器が自ら最適なチャネルを選択する自律分散型アルゴリズムを開発した。省電力、低性能の機器にも実装できる。(2019/11/13)

NVIDIAが新エッジAIチップ「Jetson Xavier NX」を発表、クレジットカード以下のサイズで21 TOPS、399ドル
NVIDIAは2019年11月6日(米国時間)、エッジAIチップの新製品、「Jetson Xavier NX」を発表した。製品名の「NX」は、同社の既存エッジAIチップ製品名である「Jetson Nano」と「Jetson AGX Xavier」から取ったという。両者の「いいところ取り」で、高性能、小型、低コスト、省電力を併せ持つものを開発したとする。(2019/11/7)

スマホ1年間充電不要に? 次世代光通信システムで大幅省電力化 NTT、ソニー、インテルが連携
NTTが次世代の高速光通信システム実現のため、ソニー、米インテルと国際的な連携組織を立ち上げると発表した。通信時の遅延や消費電力を抑え、自動運転車や1年間充電不要のスマートフォンなどへの活用も期待される。(2019/11/5)

CEATEC 2019:
10mWでジェスチャー検出、超小型FPGAを使うエッジAI
Lattice Semiconductor(以下、Lattice)は「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、エッジ端末において低消費電力で推論する技術のデモを展示した。(2019/10/29)

「AQUOS sense3」がドコモから 4000mAhバッテリーにデュアルカメラ搭載
NTTドコモは、シャープ製のミッドレンジスマートフォン「AQUOS sense3 SH-02M」を11月上旬に発売する。背面に広角と超広角のデュアルカメラを搭載。4000mAhのバッテリーと省電力性に優れた約5.5型のIGZO液晶ディスプレイを搭載する。(2019/10/11)

ST HVLED007:
歪み除去機能付き高電圧AC-DC LEDドライバー
STマイクロエレクトロニクスは、歪み除去機能付き高電圧AC-DC LEDドライバー「HVLED007」を発表した。照明関連の規制に準拠する、省電力のソリッドステート照明機器に適する。(2019/10/3)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがLPWAを独自開発、LoRaWANでもSigfoxでも802.11ahでもない
アマゾンは、独自のLPWA(低消費電力広帯域)ネットワーク(以下、LPWA)を開発中であることを明らかにした。「Sidewalk」と呼ぶこのLPWAは、ISM帯域である900MHz帯を用いており、km単位の通信距離と、電池駆動のIoTデバイスを年単位で動作させられるという。(2019/9/28)

シャープ、“1週間の電池持ち”うたうスマホ「AQUOS sense3」発表
シャープが、スマートフォン「AQUOS」シリーズの新機種「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」を発表した。省電力なIGZO液晶ディスプレイと大容量のバッテリーを搭載し、1週間バッテリーがもつとしている。(2019/9/25)

CEATEC 2019事前情報:
電池駆動も可能な超低消費電力AI、Latticeが展示
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、同社の最新FPGAやソリューションを展示する。(2019/9/18)

「ローカル5G」を解剖する【前編】
「ローカル5G」とは? Wi-Fi 6やLPWAとの違いを整理
新たな移動体通信システムの利用形態として注目を集める「ローカル5G」。無線LANやLPWA(省電力広域ネットワーク)と比較しつつ、どのような使い方ができるのかを考察する。(2019/9/20)

サイプレスが組み込みシステム向けメモリをリード:
PR:車載・産業特化型NORフラッシュ、超低消費電力F-RAM、非同期SRAM…… 新たな価値を提供する最新メモリ
メモリ需要の拡大が続く自動車、産業機器、医療機器などの市場に向け、サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)が、新たな価値を提供するさまざまなメモリ製品を相次いで投入している。そこで、今回は、サイプレスの最新メモリ製品のいくつかを紹介する。(2019/9/11)

NEDOと筑波大発ベンチャー:
消費電力30分の1を実現、ストリームデータ圧縮LSIを開発
NEDOと筑波大学発ベンチャーのストリームテクノロジは2019年8月20日、センサーやデバイスから流れ続けるデータを一切止めること無く連続的にロスレス圧縮する技術「LCA-DLT(Lowest Common Ancestor-Dynamic Lookup Table)」を搭載したLSIの開発に成功した、と発表した。IoT(モノのインターネット)向け小型コンピュータ用の圧縮アクセラレーターとして、従来比30分の1という超低消費電力を実現するという。(2019/8/26)

FAニュース:
処理性能が従来機の3倍以上に向上した、高性能タッチパネルPC
コンテックは、高性能タッチパネルPCの新製品「パネルコンピュータ XPT-T1000」シリーズの受注を開始した。従来製品比3倍以上の処理能力を持つCore i7-7600Uと8Gバイトのメモリを搭載し、省電力ながらも高い演算、描画能力を発揮する。(2019/8/23)

トレックス・セミコンダクター 執行役員 事業本部本部長代理 清水映氏:
PR:車載、産業機器に向け小型・低消費電力電源ICの開発を加速するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型・低消費電力を特長にする電源/アナログIC製品の開発体制を強化。成長領域と位置付ける車載、産業機器市場に向けた新製品を加速させている。同社事業本部本部長代理を務める清水映氏に、製品/技術開発戦略について聞いた。(2019/8/20)

LPWAで足まわりを強化 KDDIの法人向けIoTクラウドサービス戦略
KDDIは、8月から法人向けIoTクラウドサービスにLPWA(省電力広域通信)のメニューを追加する。既に全国展開している4G LTEの基地局を利用し、広いエリアをカバーできるという。(2019/8/16)

組み込み開発ニュース:
低消費電力の小型マシンビジョン設計を支援するFPGAソリューション
Microchip Technologyは、「PolarFire FPGA」を組み込んだインテリジェントマシンビジョンシステムの設計を支援するソリューション「スマートエンベデッドビジョンイニシアティブ」を発表した。(2019/8/7)

Fossil、スピーカーや省電力モード搭載の第5世代スマートウォッチを発売 4万2000円【訂正あり】
Fossilが「Wear OS」スマートウォッチ「Fossil Gen 5」を発売した。日本では一部販路で8月6日から先行販売。価格は4万2000円(税別)。省電力モードやスピーカーを搭載している。(2019/8/6)

旭化成エレクトロニクス AK09940:
超低ノイズの3D磁気センサーIC
旭化成エレクトロニクスは、TMR(トンネル磁気抵抗)技術を用いた超低ノイズ、超低消費電力の汎用デジタル出力3D磁気センサーIC「AK09940」の量産を開始した。AR、VR、MR機器やウェアラブル機器の磁気式6-DOFポジショントラッキング精度を向上する。(2019/7/22)

待機時には1.53倍も電池が長持ち:
ローム、高効率で低消費電力の昇降圧電源IC
ロームは、電力変換効率が高く消費電流も極めて小さい昇降圧DC-DCコンバーターIC「BD83070GWL」のサンプル出荷を始めた。(2019/7/12)

3年プロジェクトが発足:
エッジAI向け低電力チップ、EUが総力を挙げて開発へ
ベルギーの研究機関imecをはじめとする19の研究機関および企業が、EUの3年間プログラム「TEMPO(Technology & hardware for nEuromorphic coMPuting)」で、複数の新しいメモリ技術をベースとした低消費電力のエッジAIチップの開発を進めているという。(2019/7/11)

ファンレス設計です:
家族で使うモバイルPC「LIFEBOOK MH」見参 モダンスタンバイ対応でクラムシェルと2in1を用意
FMVのノートPCに、家族で使うことをコンセプトにしたモバイルが登場する。スマートフォン感覚で使えるように「モダンスタンバイ」に対応した他、超低消費電力の「Yプロセッサ」を用いることでファンレス設計とした。【訂正】(2019/7/10)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
東大発ベンチャーが打ち破るLPWAの限界、マルチホップ無線「UNISONet」の可能性
東京大学発ベンチャーのソナスが開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet」は、LPWAネットワーク技術として独自のポジションを築いている。橋梁やビルなどの構造物振動モニタリングの用途で、本格採用に向けた実証実験が進んでおり、工場や倉庫内設備の予知保全という新たな用途に向けた事業展開も広げようとしている。(2019/7/3)

インフィニオン XENSIV DPS368:
小型の防水、防じん、防湿デジタル気圧センサー
インフィニオン テクノロジーズは、圧力/温度を測定できる小型のデジタル気圧センサー「XENSIV DPS368」の提供を開始した。誤差±2cmの高精度と低消費電力により、高度、気流、体の動きを正確かつ効率的に測定する。(2019/6/25)

読み出しエネルギーは0.22pJ/b:
ルネサス、SOTBプロセス用低電力フラッシュ技術
ルネサス エレクトロニクスは、65nmのSOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)プロセスに混載可能なフラッシュメモリの低消費電力化技術を開発した。(2019/6/14)

組み込み開発ニュース:
マルチホップ型省電力無線通信規格の920MHz帯版を発表
ソナスは、IoT向けマルチホップ型の省電力無線通信規格「UNISONet」の920MHz帯版として、通信速度などの性能を重視した「UN Leap」と、通信距離重視の「UN Metro」を発表した。(2019/6/13)

人工知能ニュース:
ルネサスが新たなエッジAI技術を開発、世界最高クラスの電力効率と推論精度
ルネサス エレクトロニクスは2019年6月13日、低消費電力で高速にCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の推論を実行できるAI(人工知能)アクセラレータ技術を開発したと発表した。同技術を用いたテストチップは高い推論精度を維持しつつ、世界最高クラス(同社調べ)となる8.8TOPS/Wの電力効率を実現した。(2019/6/13)

IGZOと次世代機能性材料を融合:
東大生研、大容量&低消費電力のFeFETを開発
 東京大学生産技術研究所は2019年6月10日、大容量で低消費電力な8nmの極薄IGZOチャネルを有するトランジスタ型強誘導体メモリ(FeFET)を開発した、と発表した。同所は、「IoTデバイスのエネルギー効率が飛躍的に向上し、より高度で充実したネットワーク、サービスの展開が期待される」としている。(2019/6/12)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

“IoT×AI”で錦ゴイを見守り、凸版印刷が次世代LPWA規格「ZETA」を使って養殖管理サービスを開発
凸版印刷は、次世代低消費電力広域ネットワーク規格「ZETA」と人工知能を活用して、錦鯉の養殖状況を可視化する見守りサービスを開発した。携帯電話通信の電波が届かない山間部にある養鯉場でもZETAの中継器を使って遠隔地から常時管理できる。(2019/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2019:
ローム、モーター評価を簡便に行うツールを提供
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、産業機器の省電力化や小型化、最適化、高機能化を可能にする電子デバイスやソリューションを提案した。(2019/4/22)

ESEC2019&IoT/M2M展:
マイクロ秒精度で時刻同期できるLPWA、最短2週間のPoCサービスを開始
ソナスは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、同社が独自に開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を展示した。IoT向けのLPWAネットワークに最適として提案を進めている。(2019/4/19)

コンガテックが最新製品を展示:
省電力ボードで組み込みビジョンを実現
congatecの日本法人コンガテック ジャパンは、「第8回 IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、産業用組み込みコンピュータモジュールの最新製品などを展示した。(2019/4/17)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で広範囲をカバー、Wi-SUN Enhanced HAN対応の無線通信モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN」対応の小型汎用無線通信モジュール「BP35C0-J11」を発表した。リレー通信やスリープ通信により、広範囲のエリアをカバーしつつ、低消費電力で動作するIoTシステムの構築に貢献する。(2019/4/11)

PGA、IPX5防水機能付きのワイヤレスイヤフォンを発売
PGAは、4月19日から完全ワイヤレスイヤフォン「Bluetooth 4.2搭載 トゥルーワイヤレス ステレオイヤホン」シリーズ2種を発売。省電力・高速通信のBluetooth 4.2を搭載し、IPX5準拠の防水性能も備える。(2019/4/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。