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「省電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「省電力」に関する情報が集まったページです。

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
沖電気工業は、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を実施することなく、遠隔地から橋梁の正常性確認が長期にわたり実現できることを確認した。なお、実験は、総務省戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する取り組み「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施された。(2021/9/15)

組み込み開発ニュース:
オンラインで評価ボードを試せる「Lab on the Cloud」、実際どんな感じなのか
ルネサス エレクトロニクスが拡充を発表したオンラインの評価ボードテスト環境「Lab on the Cloud」。今回の拡充で総計23種類のボードが利用可能になったが、実際にどのような感じで利用できるのだろうか。「超低消費電力なREマイコンによるIoTエッジ向け音声認識ソリューション」を例に見ていこう。(2021/9/8)

ラティスセミコンダクター Lattice Certus NX:
IO密度2倍、消費電力4分の1を実現した車載向けFPGAファミリー
ラティスセミコンダクターは、車載用途向けに最適化したFPGAファミリー「Lattice Certus NX」を発表した。低消費電力や高いIO密度を特徴としている。特定顧客向けにサンプル出荷を開始している。(2021/9/8)

5G端末の長時間動作に貢献:
村田製作所、RF回路の省電力技術を持つEta Wirelessを買収
村田製作所2021年9月3日、RF回路の省電力化技術を有する米国Eta Wirelessを買収した、と発表した。村田製作所は「これまでRF回路向け電子部品で培ってきた設計技術とEta Wirelessが有する『Digital ET』技術とのシナジー効果により、さらに優れたRF製品の提供を目指す」としている。買収額は1.5億米ドル(約165億円)だ。(2021/9/3)

プロジェクト:
埼玉県越谷市で延べ3.6万m2の物流施設が竣工、満床稼働で順調な滑り出し
野村不動産は、埼玉県越谷市で開発を進めていた高機能型物流施設「Landport 越谷」が2021年5月末に竣工したことを公表した。Landport 越谷は、物流業務の効率化をサポートするトラック予約受付サービス「MOVO Berth」や消費電力削減に貢献する「人感センサー付き照明」をLandport シリーズで初導入している。このようなサービスや施設の設計が評価され、関東圏を中心に物流事業を展開する拓洋による一棟利用が決定している。(2021/9/2)

光通信の速度100倍へ 官民で次世代半導体の開発強化
光通信の高速化と省電力化に向け、総務省とNTTなど各社が官民で次世代半導体の研究開発に乗り出すことが分かった。2025年度末までに現行の100倍となる毎秒1テラビットの速度と10分の1の省電力化の両立を目指す。「安全保障上も中国の技術は使えない」(政府幹部)ため、政府は予算を倍増させて国産技術の育成を支援するという。(2021/8/30)

バッファロー、電池寿命約3.7年を実現した省電力設計のBluetoothキーボード
バッファローは、Bluetooth 5.0接続に対応したベーシック設計のワイヤレスキーボード「BSKBB100BK」を発売する。(2021/8/24)

トレックス セミコンダクター 執行役員 山本智晴氏/開発本部 大川智氏:
PR:協業や企画力強化で省電力/小型/低ノイズ電源ICの価値の最大化に挑むトレックス
電源ICメーカーであるトレックス セミコンダクターは、省電力、小型、低ノイズといった特長を持つ高付加価値電源ICのラインアップを中高耐圧領域などへと広げている。同時に、ユニークな電源周辺デバイスの開発やパートナー企業との協業も積極的に行いシステムレベルのソリューションを構築し、電源ICの価値を最大化する取り組みにも着手。2021年度から5カ年の中期経営計画をスタートさせ、さらなる事業成長に挑む同社執行役員で製品企画 海外統括本部長を務める山本智晴氏と開発本部製品開発部XCL製品グループ長の大川智氏に、技術開発/製品開発戦略について聞いた。(2021/8/24)

高性能AIチップで世界へ シニアベンチャーの挑戦 ArchiTek取締役に聞く
大手メーカーのサラリーマンから40代後半で起業した半導体関連のシニアベンチャーが、小型で低消費電力、低価格の自社チップを開発した。IoT機器の内部でデータを扱うエッジAIや画像処理技術に特化し、日本からグローバル市場に挑戦する。(2021/8/23)

2種類のコアで「省電力」と「高パフォーマンス」を両立――Intelが「Alder Lake」の概要を公開 「Sapphire Rapids」にも新情報
Intelが報道関係者に技術動向を説明するイベント「Intel Architecture Day 2021」を開催。このイベントでは、次世代のCoreプロセッサとして2021年秋に登場する予定の「Alder Lake」の概要が公開された。(2021/8/19)

エッジコンピューティング向け:
Microchip、低消費電力のミッドレンジFPGAを発表
Microchip Technologyは、消費電力が極めて小さいミッドレンジFPGAを発表した。高い処理性能を維持しつつ、同等性能の競合製品に比べて消費電力を最大で半分以下とした。(2021/8/16)

製造業IoT:
ペアリング機能などを搭載した、ローカル5G向けSIMカードの新製品を発表
大日本印刷は、ローカル5G向けSIMカード「DNP SIM for ローカル5G」の新製品を発表した。特定の通信機器のみにSIMカードの利用権限を付与するペアリング機能や、低消費電力機能を新たに備えている。(2021/7/30)

小型化、低消費電力、低EMIへ:
PR:一次電池、24V駆動など各種IoTエッジデバイスが抱える電源の課題とその解決策
EDN Japan主催のオンラインセミナー「次世代デバイスのための電源」での講演「IoTエッジデバイスの小型化と低消費電力化に向けた電源ソリューション」を振り返る。(2021/7/13)

日本TI HDC3020、HDC3020-Q1:
低消費電力、誤差±1.5%の相対湿度センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、計測誤差±1.5%の相対湿度センサー「HDC3020」「HDC3020-Q1」を発表した。湿度起因の損傷を抑え、産業用や車載用バッテリー駆動システムの長寿命化に貢献する。(2021/7/13)

製造ITニュース:
PFNが首位奪還、スパコンの省電力性能ランキングGreen500発表
Preferred Networks(PFN)は2021年6月28日、神戸大学と共同開発した深層学習用プロセッサを搭載したスーパーコンピュータ「MN-3」が省電力性能ランキング「Green500」において世界第1位を獲得したことを発表した。(2021/7/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(63):
低消費電力モードからの復帰方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者の方からよく質問される「低消費電力モードからの復帰方法」についてです。(2021/6/29)

エネルギー管理:
家電の遠隔制御で確実な「節電」、エネチェンジらがデマンドレスポンス実証
エネチェンジとサミットエナジーが家庭向けのデマンドレスポンス実証を発表。節電要請時に家庭に設置したスマートデバイスを活用して家電を制御し、電力系統の安定化に必要な「調整力」を生み出す。(2021/6/23)

ローム BU18xMxx-C、BD86852MUF-C:
車載カメラモジュール向けSerDes ICとPMIC
ロームは、車載カメラモジュール向けSerDes IC「BU18xMxx-C」とカメラ向けPMIC「BD86852MUF-C」を発表した。ADAS用カメラモジュールの小型化、低消費電力化、低EMI化、開発工数の削減に貢献する。(2021/6/15)

リアルタイム制御に向け:
高速データ収集を省電力で行うADC群、TIが発表
Texas Insrtuments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツは2021年6月10日、産業用途向けにSAR(逐次比較型) A-Dコンバーター「ADC3660」ファミリーを発表した。産業用システムに要求されるリアルタイム制御へのニーズに対応すべく、高精度かつ高速なデータ収集の実現をうたう製品だ。(2021/6/14)

電子ブックレット(BUILT):
建設業で効果的なZETA通信の基礎や導入事例
低消費電力で、長距離通信を屋内の建築現場でも可能にする通信規格「ZETA」の概要やビルメンテナンスでの活用事例、建設業で役立つ理由について解説した連載記事まとめをレポートする。(2021/5/31)

STマイクロ AIS2IH:
車載用途向けのMEMS加速度センサー
STマイクロエレクトロニクスは、車載用途向けの3軸リニアMEMS加速度センサー「AIS2IH」を発表した。動作温度範囲は−40〜+115℃で、1つの高性能モードと4つの低消費電力モードを搭載している。(2021/5/27)

「Lattice Automate」:
FAを容易に実現可能な低消費電力FPGAソリューション
Lattice Semiconductor(以下、Lattice)は2021年5月17日、FA(ファクトリーオートメーション)向けに、同社の低消費電力FPGAやソフトウェアなどをまとめた「Lattice Automate」を発表した。日本法人であるラティスセミコンダクターは、「予知保全などの新しい技術に対応する産業用システムを迅速かつ容易に開発できるようになる」と説明する。(2021/5/18)

組み込み開発ニュース:
動作時の消費電力が44μA/MHz、16ビット汎用マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、低消費電力の16ビット汎用マイコン「RL78/G23」を発売し、量産を開始した。消費電力をCPU動作時で44μA/MHzに、停止時で210nAに抑えている。(2021/4/28)

イノベーションのレシピ:
電卓や楽器に並ぶ事業に、カシオのデジカメ技術を受け継ぐAIカメラの実力
カシオ計算機は現在、超高速低消費電力AIカメラモジュールの開発に取り組んでいる。同社は2018年にコンシューマー向けデジタルカメラ市場から撤退したが、デジカメで培った技術は大きな財産として残された。その技術資産で開発したものの1つがAIカメラモジュールだ。担当者にAIカメラの技術詳細と市場戦略について話を聞いた。(2021/4/28)

組み込み開発ニュース:
NTTと富士通が光電融合デバイスの開発で提携「IOWN構想でゲームチェンジ」
NTTと富士通が「持続可能な未来型デジタル社会の実現」を目的とした戦略的業務提携に合意したと発表。同提携では「光電融合製造技術の確立」「通信技術のオープン化の推進」「低消費電力型・高性能コンピューティング実現に向けた共同研究開発」を進める。(2021/4/27)

古田雄介のアキバPick UP!:
TDP 35Wの低消費電力版第11世代8コア「Core i9-11900T」&「Core i7-11700T」が登場!
第11世代Core iシリーズ向けのハイエンドマザーボードが続々と登場する一方で、CPUは低消費電力版の“末尾T”モデルがバルク品として少数出回るようになった。小型PCの自作を後押ししそうだ。(2021/4/26)

リコー R5602シリーズ:
Li電池電圧モニター用アナログフロントエンドIC
リコー電子デバイスは、4〜7セルLi電池のセル電圧モニター用アナログフロントエンドIC「R5602」シリーズを発売した。高精度かつ低消費電力の電圧モニターが可能で、Li電池の長寿命化に貢献する。(2021/4/26)

NVIDIAがデータセンター向けCPU「Grace」を開発 Armアーキテクチャを採用して2023年初頭に発売へ
NVIDIAが、データセンター向けGPUに加えて“CPU”の開発を表明した。現在買収手続きを進めているArmのアーキテクチャを使って設計することで、省電力性と高速演算を両立したことが特徴だ。(2021/4/13)

電子ブックレット(BUILT):
Sigfoxが変える建設現場の維持管理
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、低消費電力かつ広範囲なエリアでの通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークの1つ「Sigfox」の利点やインフラメンテナンスでの活用事例について解説した連載記事のまとめです。(2021/4/2)

物理攻撃に強いセキュリティも装備:
消費電力下げて性能は大幅アップ、40nm新世代マイコン
STMicroelectronics(日本法人:STマイクロエレクトロニクス/以下、ST)は2021年3月、Armコアを搭載する32ビット汎用マイコン「STM32ファミリ」の低消費電力シリーズとして、新たに40nmプロセスを採用した「STM32U5シリーズ」を発表した。(2021/3/18)

企業向け管理/セキュリティ機能を強化 AMDがモバイル向け「Ryzen PRO 5000シリーズ」を発表
AMDのモバイル向けRyzen 5000シリーズに、企業向け管理/セキュリティ機能を強化したAPUが追加される。競合のIntelのvPro対応第11世代Coreプロセッサよりも省電力かつ高パフォーマンスであることをアピールしている。(2021/3/16)

組み込み開発ニュース:
エッジデバイスに適した小型省電力LSI、エネルギー効率は従来比3.8倍
東京工業大学は、エッジデバイスに適した小型省電力プロセッサを設計し、そのプロセッサのLSIを開発した。従来品に比べて1.4倍高速で、電力効率は2.7倍、エネルギー効率は3.8倍を達成している。(2021/3/15)

ラティスがソリューションを追加:
低消費電力の組み込みビジョンを車載/医療機器に
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)は2021年3月4日、低消費電力の組み込みビジョンシステム向け「ソリューション・スタック」の最新版「Lattice mVision 2.0」と、システム制御向けソリューション・スタックの最新版「Lattice Sentry 2.0」を発表した。(2021/3/8)

製造業IoT:
LPWAで得た停電予測情報を自動で発電計画に生かす、パナの第7世代エネファーム
パナソニックは2021年2月17日、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建て住宅向け新製品を同年4月1日から発売すると発表した。同社のエネファーム製品としては初めて搭載したLPWA(省電力広域ネットワーク)通信機能を経由して、停電リスク情報を自動的に取得して発電計画に生かす。(2021/2/19)

組み込み開発ニュース:
Fin状トレンチ型SiC-MOSFETを製品化、サンプル出荷開始へ
日立パワーデバイスは、Fin状トレンチ型SiC-MOSFET「TED-MOS」を製品化した。2021年3月よりサンプル出荷を開始する。デバイス設計の自由度が向上したほか、耐久性と低消費電力を両立した。(2021/2/17)

「Apple Watch」の一部で充電できなくなる不具合、Appleが無償配送修理
「Apple Watch Series 5」や「Apple Watch SE」が省電力モードになり、充電されないという事例があったとして、Appleが無償配送修理を告知した。また、この問題に対処する「watchOS 7.3.1」アップデートもリリースした。(2021/2/16)

医療機器ニュース:
電池交換なしで、長期間のモニタリングが可能な放射線線量計を開発
産業技術総合研究所は、放射線量の推移がその場で確認できる、IoT対応の小型放射線線量計を開発した。BLEを用いた省電力無線通信技術により、電池交換なしで連続2年以上動作し、多数の線量計をモニタリングできる。(2021/2/12)

「グリーンストレージ」の基礎【後編】
「クラウドストレージ」が“省電力ストレージ”の本命になれる理由
電力効率の高い「グリーンストレージ」を採用するなら「クラウドストレージ」の利用が有効な選択になる。その理由を整理した上で、ストレージ関連のコストを抑制するための基本的な考え方を紹介する。(2021/2/9)

組み込み開発ニュース:
「Armadillo-IoT」に省電力モデル、スリープ時消費電力100mWで起動は1秒
アットマークテクノは、IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTシリーズ」の最新製品となる「Armadillo-IoT A6」を発表した。構造物モニタリングや河川の水位測定などの用途に向けて省電力性能を高めたことが最大の特徴。消費電力はスリープ時100mWで、スリープからの起動時間も1秒と短い。(2021/1/27)

自動でアプリの高速化を実現:
フィックスターズ、エッジAIのクラウド開発環境
フィックスターズは、コーティングなしで高速かつ低消費電力のエッジ向けAIアプリケーションを開発できる、クラウド開発環境「GENESIS DevEnv」の販売を始めた。(2021/1/26)

FAニュース:
IO-Link対応で工場の生産性を向上する、省電力小型の自律型アクチュエーター
Maxim Integrated Productsは、50%以上の省電力化が可能な自律型アクチュエーター「PD42-1-1243-IOLINK」を発表した。モニタリングの量と質を高めることで、ダウンタイムや試運転時間を短縮し、工場の生産性を向上する。(2021/1/20)

CES 2021:
中国TCL、カラー対応の反射型液晶ディスプレイ搭載タブレット発表 動作は電子ペーパーより滑らかで省電力
中国TCLは、反射型液晶を搭載したAndroidタブレット「TCL NXTPAPER」を発表した。TCLのディスプレイ技術「NXTPAPER」を採用した初の商用製品となる。価格は349ユーロ(約4万4000円)。(2021/1/13)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“アナログの泥臭さ”が生きる低電圧出力が勝負どころに、設計力を底上げしタイムリーな製品投入を狙う
小型・低消費電力の電源ICに強みを持つトレックス・セミコンダクター。新しい中期経営計画の初年度となる2021年度は、主力製品のラインアップ拡充を図る他、資本提携したインドのアナログICメーカーとの協業による設計力の底上げと、半導体受託製造を手掛ける子会社フェニテックセミコンダクターの工場移管による高収益体制の確立を目指す。同社社長の芝宮孝司氏に、事業戦略を聞いた。(2021/1/13)

電力需給ひっ迫、電気事業連合会など「節電」呼びかけ
12月下旬から続く厳しい寒さで全国的に電力需要が増え、電気事業連合会や電力各社が節電を呼びかけている。(2021/1/12)

寒波で電力の需給が逼迫 節電の呼びかけ
発電用燃料の在庫が減り、悪天候もあり太陽光発電などの発電量も見込めない状況。(2021/1/11)

主要AIチップの次世代開発は中止:
Eta Computeがソリューションメーカーに転向へ
AI(人工知能)チップの新興企業であるEta Computeは、チップのみを開発する企業から方向転換して、エッジデバイスの超低消費電力AIを専業とするシステムソリューションメーカーに転身するという。(2020/12/21)

シリーズ「私とテレワーク」:
テレワークとディスプレイ、テレワークと電気代を考える
筆者はフリーランスの広報、ライター、そしてカメラマンという「三足のわらじ」を履いている。その経験から、「デュアルディスプレイと節電」をテーマに、テレワークの快適性向上と節電を両立する方法を考えてみた。(2020/12/11)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
「Snapdragon 888」でユーザーはどんな恩恵を受けるのか? 進化の中身を徹底解説する
Qualcommが新たに発表した「Snapdragon 888」は、865から25〜35%程度の性能向上が図られている。従来の2チップソリューションから1チップソリューションへと変更されたことで、デバイス省電力や設計面で優位になった。12月2日(米国時間)に開催したイベントでは、カメラやゲームなど、具体的なシーンでユーザーがどんな恩恵を受けるかの説明に時間を割いた。(2020/12/10)

5G対応オプションもあり:
最軽量構成は約907g 13型モバイルノートPC「ThinkPad X1 Nano」日本上陸 Tiger Lake(UP4)搭載で税別26万円から
9月にグローバル発表された1kg切りのThinkPadが、日本における受注を開始する。従来の超省電力プロセッサに相当する「UP4」フォームファクタを採用しつつも、放熱機構に工夫を凝らすことで「UP3」フォームファクタ並みのパフォーマンスを発揮できるという。(2020/12/8)

「ポスト5Gに発生する2つの課題」とは:
ポスト5Gに向けたインフラ省電力化やAI主導の運用技術 KDDIと東京大学がNEDOに採択
NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先導研究」で、KDDIと東京大学大学院情報学環中尾研究室が提案した「超知性コンピューティングアーキテクチャの研究開発」が採択された。KDDIらは「ポスト5Gに発生する2つの課題に取り組む」としている。(2020/12/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。