NVIDIA、Ampereアーキテクチャを採用したシングルスロット設計のデスクトップ向けGPU「NVIDIA RTX A400/A1000」を発表

» 2024年04月17日 13時19分 公開
[ITmedia]

 NVIDIAはこのほど、プロ向けとなる省電力設計のデスクトップ用GPU「NVIDIA RTX A400」「同 A1000」の発表を行った。NVIDIA RTX A1000搭載製品は販売開始済みで、NVIDIA RTX A400は5月より順次提供が開始される予定となっている。

photo
photo NVIDIA RTX A400(上)、NVIDIA RTX A1000(下)

 ともに第2世代RTコアと第3世代Tensorコアを搭載したプロフェッショナル用途向けのGPUで、A400は24基、A1000は72基のTensorコアを搭載した。

 それぞれメモリは4GB/8GBを内蔵。シングルスロットデザインを採用、消費電力は50Wとなっている。

関連キーワード

NVIDIA | GPU | デスクトップ | 省電力


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月16日 更新
  1. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「Steam Machine」などは2026年内発売に? 一方でSteam Deck OLEDは値上げ/Microsoftが新プラン「Microsoft 365 E7」を提供開始 (2026年03月15日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. 新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド (2026年03月14日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  10. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年