ニュース
» 2011年04月05日 15時16分 UPDATE

Windows 8はリボンインタフェースを採用?

「流出ビルド」とされるデータによると、Windows 8にはリボンインタフェースや独自のPDF閲覧ソフトが搭載されるという。

[ITmedia]

 Microsoftの次期版OS「Windows 8」の初期ビルドとされるものがネットに出回っている。同OSはOffice 2010と同じリボンインタフェースを採用するようだ。

 ビルドを調査した技術者によると、Windows 8ではエクスプローラのツールバーの代わりに、Office 2010と同様のリボンインタフェースが置かれている。エクスプローラのメニューバーには「Home」「Share」「View」の3つのメニューが配され、それぞれからリボンを展開して、「新規フォルダ作成」「コピー」など詳細なメニューにアクセスできるようになっているという。現行版のWindows 7ではペイントとワードパッドにリボンインタフェースが採用されている

ah_win8.jpg

 この技術者は、Windows Phone 7のようなタイル式インタフェースや、独自のPDF閲覧ソフト「Modern Reader」も報告している。

 Microsoftは先月、PCメーカーにWindows 8の初期バージョンを配布したと報じられている。同OSにはMac OS Xの「Time Machine」のようなバックアップ機能「History Vault」が搭載されるとのうわさもある。

 MicrosoftはWindows 8をx86プロセッサだけでなく、ARMプロセッサにも対応させると発表している。同OSの発売時期は発表されていないが、同社オランダ法人のスタッフは2012年のリリースを示唆している。

関連キーワード

Windows | Windows 8 | Microsoft | Office 2010


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -