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» 2011年05月11日 17時29分 UPDATE

テーブルの上にコンテンツが広がる「ディスカッションテーブル」、パイオニアが発売

パイオニアが新製品のディスカッションテーブルを発表。タッチパネル操作や複数コンテンツ表示によって、「効率的な会議運営」や「訴求力の高いプレゼン」を実現するという。

[本宮学,ITmedia]
photo ディスカッションテーブル「WWS-DT101」

 パイオニアは5月11日、ディスプレイを搭載した「ディスカッションテーブル」(WWS-DT101)を7月下旬に発売すると発表した。テーブル面に52V型フルHDディスプレイを搭載し、プレゼン資料やiPadの画面などを表示し、タッチ操作でメモを書き込む──といったことができ、「効率的で創造的な会議」を行えるという。

photophoto 使用例(左)とディスプレイ画面イメージ(右)

 テーブル面のディスプレイに各種資料やコンテンツを広げるように配置でき、会議に参加しているメンバーで囲むようにして閲覧したり、タッチで操作しながら会議を進めることができるようになっている。

 OfficeファイルやPDF、画像などのほか、持ち込んだPCのデスクトップをワイヤレス接続で表示することも可能。PFUのドキュメントスキャナ「Scan Snap S1100」が付属しており、アナログ資料もその場でスキャンして表示させることができる。

 iPad/iPhoneをワイヤレス接続して静止画を表示させることも可能だ。Androidには今後対応を検討する。

 ディスプレイは最大10点のマルチタッチに対応。複数人でコンテンツを自在に拡大/縮小したり、書き込みを加えたりできる。

 テーブル面のディスプレイは52V型フルHD(1920×1080ピクセル)表示対応。内蔵するPC(Windows 7)と専用ソフトを使ってコントロールする。

photophoto タッチパネル操作での拡大/縮小(左)や、レイアウト校正(右)などが可能

 実売予想価格は300万円前後。7月下旬から受注を開始する予定。

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