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» 2013年09月20日 07時15分 UPDATE

Googleロゴもフラットに──各種サービスから“黒帯”消滅へ

Googleが、検索ページやGoogle+などの各種サービスで表示するロゴをフラットデザインに変更し、従来の黒いツールバーの代わりにAndroidなどで採用している「アプリランチャー」を設置した。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは9月19日(現地時間)、企業ロゴのデザインを変更すると発表した。検索サービスやGoogleドライブなど、すべてのサービスのロゴを、数週間かけて変更していく。

 本稿筆者のGoogle検索のトップページは既に新しいロゴになっている。米Microsoft米Yahoo!米eBayなどの最近の企業ロゴデザイン変更と同様に、「フラットデザイン」を採用した。米Appleも、昨日リリースの新モバイルOS「iOS 7」やiCloud、次期Mac OSのデザインをフラットにしている。

 oldlogo 旧ロゴ
 newlogo 新ロゴ

 このデザイン変更と同時に、各種サービスのページのトップ部分のデザインも変わり、右上に新たにアプリランチャーアイコンが追加された。

 launcher 右上のアイコンをクリックすると
 launcher2 Googleの各種サービスのアイコンが並ぶメニューが開く

 このランチャーに並ぶのは、従来のGoogleバー(黒い帯状の部分)に並んでいるものとは微妙に異なるが、役割は同じだ。

 launcher 3 従来のGoogleサービス上部にあるバー

 Googleはこうしたアプリランチャーを、まずAndroidで採用し、最近では「Chromeアプリ」で採用した。

 launchers Androidのアプリランチャー(左)、Windowsのツールバーに設置できるChromeアプリランチャー(右)

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