ねっと部
実写版「魔女の宅急便」本編映像が解禁 キキがほうきで飛んでくる
来春公開予定の実写映画「魔女の宅急便」の本編映像が入った「特報第2弾」が11月6日にYouTubeで公開された。
特報映像は46秒。学校の校庭と思われる場所にキキがほうきで降り立ち、子どもたちに「お待たせしました、お届けものです」と本を届けるシーンが入っている。ほうきで飛んできたキキが着地するさまはかなり自然に見える。
「魔女の宅急便」(福音館書店)は角野栄子さんによる児童文学の名作。1989年には宮崎駿監督によってアニメ映画化された。
実写版は、原作の完結を機に「実写化を」という「原作者の強い思い」により実現。主人公・キキは16歳の新人・小芝風花さんが演じ、パン屋の女将・おソノさん役で尾野真千子さん、キキの母・コキリ役で宮沢りえさんらが出演。監督は「呪怨」の清水崇監督、脚本は「おおかみこどもの雨と雪」の奥寺佐渡子さん。
ねっと部
ハードでソフトなITニュースの合間にネット上の面白いモノ・コトをお伝えする部活動。正式には「ITmedia学園ニュース科インターネット部」、略して「ねっと部」(たぶん)。部長はめがね(予定)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
6
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
7
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
8
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR