小保方氏、9日に会見へ 理研に不服申し立て
英科学誌「Nature」に発表した「STAP細胞」論文の不正を認定した理化学研究所調査委員会の報告書について、論文著者の小保方晴子・研究ユニットリーダーが4月8日に不服申し立てを行い、9日に大阪市内で記者会見する。代理人弁護士が7日に明らかにした。
会見の出席者は、小保方氏と代理人の三木秀夫弁護士、室谷和彦弁護士。小保方氏は「心身の状況が不安定」なため7日に入院したという。報道関係者に対し、記者会見への参加に当たり、小保方氏の心身の状態への配慮などを求めている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
2
OpenAI、「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」公開 API料金は前世代の半額に
-
3
トランプ大統領、国連演説で「AI」を「Super Intelligence」に改称すると表明
-
4
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
5
Apple、ロンドンにライブ会場「Apple Music Hall」を開設 空間オーディオ収録や配信設備付き
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
OpenAI、ChatGPTの日常使いをテーマにした新CM動画を公開
-
8
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
9
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
-
10
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR