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» 2014年04月07日 17時29分 UPDATE

小保方氏、9日に会見へ 理研に不服申し立て

STAP細胞論文の不正を認定した調査委員会の報告書に小保方氏が異議申し立てへ。9日に大阪市内で会見する。

[ITmedia]

 英科学誌「Nature」に発表した「STAP細胞」論文の不正を認定した理化学研究所調査委員会の報告書について、論文著者の小保方晴子・研究ユニットリーダーが4月8日に不服申し立てを行い、9日に大阪市内で記者会見する。代理人弁護士が7日に明らかにした。

 会見の出席者は、小保方氏と代理人の三木秀夫弁護士、室谷和彦弁護士。小保方氏は「心身の状況が不安定」なため7日に入院したという。報道関係者に対し、記者会見への参加に当たり、小保方氏の心身の状態への配慮などを求めている。

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