小保方氏、理研に不服申し立て 再調査求める 9日に会見
「STAP細胞」論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは4月8日、論文に研究不正があったと認定した調査委員会の最終報告書について、理研に不服を申し立て、受理された。
不服申し立ては代理人弁護士が行った。ねつ造・改ざんがあったとした調査結果について再調査を求める。小保方氏は「悪意のない間違い」だとし、不正に当たらないと主張している。
小保方氏は9日午後1時から、大阪市内で記者会見する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
3
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
4
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
5
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
6
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
7
Marvell、光通信技術のLumentumを約18兆円で買収 AIデータセンターの高速化に対応
-
8
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
-
9
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
10
Anthropic、IPO申請書を修正 7~9月売上高は約170億ドル、インフラ契約額は約8954億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR